Tokyo News : December 16, 2011 @ 18:32
聖なる夜に常夏ライブ!──リトルテンポの『クリスマス・ライブ☆』
毎年、恒例の『リトルテンポ Presents クリスマス・ライブ☆@代官山UNIT』が、今年も開催決定だ。
今回でなんと7回目!を迎えてしまったという、この常夏感だけがあふれるクリスマス・ライブ。
今年は、いつもの”リトルテンポ”のメンバーに加え、ディジュリドゥ奏者の”GOMA”率いる”GOMA & The Jungle Rhythm Section”が参戦。
スティール・パン VS ディジュリドゥ、どちらも本気のプリミティブでナチュナルな天然音楽グルーヴの競演。
まさに聖なる夜をブッ飛ばす、きよしこの夜となるにちがいない。。
2011年12月24日
リトルテンポ Presents
スペシャル クリスマス ナイト

出演
リトルテンポ
GOMA & The Jungle Rhythm Section
開場/開演:18:30/19:30
料金(前売券/当日券):¥4,000/¥4,500(ともにドリンク代別)
会場:
代官山UNIT
TEL. 03-5459-8630
http://www.unit-tokyo.com/
□出演者プロフィール
・リトルテンポ

レゲエを芯に据え、ライ ブ現場で鍛えながら独自の音楽を営み続ける気さくで愛すべき9人の野郎共。
スティール・パン、ペダルスティール・ギターのきらめくメロディ、脳天が痺れる倍音、絡むサックスと鍵盤はメ ロウかつフリーキーに、そして多幸感をエスカレートさせる重低音リディム・セクション、 それら四次元を実体化するダブワイズの炸裂!笑顔で身体とソウルを開放するオーディエンス!その全ての要素が合体・爆発し、会場がSPACE TROPICAL大宴会と化す事はもうご 存知の通りだろう。
今年は、『山と海』以来3年ぶりとなる待望のNEWアルバム『太陽の花嫁』がリリースされた。
http://www.littletempo.com/
・GOMA & The Jungle Rhythm Section

ディジュリドゥー・マスター=GOMAの活動の中でもっとも熱く、もっとも踊れるブッ飛びGROOVEバンド、GOMA & The Jungle Rhythm Section。
日本を代表するGROOVEドラマー椎野恭一、リトルテンポでも活躍するラテンパーカッショニスト田鹿健太、アフリカで鍛えた野生のパーカッショニスト辻コースケとGOMAが叩き出す超絶GROOVEが、全国の野外フェス/パーティーシーンで大ブレイク。
アルバム2作をリリースし、シーンを代表するバンドとして活躍していたが、2009年11月にGOMAが交通事故により外傷性脳損傷を負い、記憶の一部が消えてしまったり、新しい事を憶えづらくなる高次脳機能障害の症状が後遺し、すべての音楽活動を休止。その後1年8ヶ月に及ぶリハビリを経て、ついにFUJI ROCK FESTIVAL’11で奇跡の復活を果たす。
2011年9月には、代表曲を新録したスタジオテイクとLIVEテイクを収録した復活記念アルバム「I Believed the Future.」をリリース。
そして10月、復活記念LIVEツアーとして名古屋・大阪・東京でワンマンLIVEを行ない、大きな感動を生んだ。
http://gomaweb.net/
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