tokyo feature : December 19, 2011 @ 22:53
ニューイヤーズパーティどうする?──『FREAKS NYE 2011-2012』
気がつくと2011年も残りわずか。
今年のニューイヤーズパーティはドコいくの?
ということで、今回はニューイヤーズパーティ特集として、トーキョーで開催される数々のニューイヤーズパーティの中から、独断と偏見で選んだいくつかのパーティをご紹介する。
ケース1
『FREAKS NYE 2011-2012』

新しい音楽フェスティバルとして2011年5月よりはじまった『FREAKS』が、カウントダウン・パーティー『FREAKS NYE 2011-2012』を”ディファ有明”にて開催する。
5月と9月の2回にわたり開催され、音楽/野外フリークたちを熱狂させたこのフェス。
初開催となる今回は、”1NIGHT x 1STAGE x 1DJ”をテーマに、大晦日の夜から元旦の朝まで、ひとつのステージにひとりのDJが出演するというもの。
その大役を担うのは、DJ界広しといえども、もっとも神の領域にちかい存在ともいわれる男、”DJHARVEY”だ。
彼の真骨頂とも言えるロングセットは、新年の幕開けにふさわしい最高のミュージック・ジャーニーへとわれわれを旅立たせてくれるにちがいない。
ちなみに、チケット購入者には、実に10年振りの作品となる”DJ HARVEY”のMix CDがプレゼントされるというスペシャルなサプライズもあったり。
伝説のヒトがつくる、まさに伝説の夜だ。
2011年12月31日
『FREAKS NYE 2011-2012』

出演アーティスト:
DJ HARVEY(Locussolus / LA)
- Special All Night Long Set -
開催時間(OPEN/START/CLOSE):20:00/21:00/5:00
チケット料金(当日券/前売券/グループ券):¥6,000/¥7,800(Mix CDつき)/¥22,000 (4枚1組/ Mix CD 1枚つき) *数量限定(すべて税込)
会場:
ディファ有明
東京都江東区有明1-3-25
TEL. 03-5500-3731
http://www.differ.co.jp/
インフォメーション:
“FREAKS NYE 2011-2012″オフィシャルサイト
http://www.freaks-fes.jp/
※NOTICE
・20歳未満の方のご入場はできません。
・チケットは1500枚限定です。
・前売券が規定枚数に達した場合、当日券の販売はございません。
・DJ Harvey Mix CD (非売品)は、イベント当日会場入口にて配布します。
・当日券にはDJ Harvey Mix CD は付きません。
□プロフィール
DJ HARVEY(Locussolus / LA)

ハウス、ディスコ・ダブ、バレアリックのパイオニア、リエディットの帝王。そして、DJとして最も神の領域に近い男と称されるリヴィング・レジェンド。
イギリス・ケンブリッジ出身。80年代半ばのロンドンでDJキャリアをスタート。DIYクルー「Tonka Sound System」に属し、レイヴ~ウェアハウス・パーティーでその名を馳せ、”セカンド・サマー・オブ・ラヴ”と呼ばれた80年代末に頭角を現わす。
そして91年に始めた自身のパーティー「Moist」でDJとしての音楽的評価を決定的なものにする。彼のプレイはハウスにとどまらず、ジャズ、ソウル、ファンク、ラテン、ロック、ディスコ、ブレイクビーツ、テクノなどを融合、その独特なスタイルは”NUハウス”と呼ばれ、ロンドンからヨーロッパ全域へと広がりを見せた。Moistには、史上最高のクラブとして今も語り継がれているNY「Paradise Garage」のレジデントで、DJの神として崇められている故Larry Levanも出演。HarveyはLarryとの交流を深め、当時、イギリス初の巨大クラブ「Ministry Of Sound」のコンセプトおよびサウンドシステムの設計
を担っていたLarryをサポート、その後MOSの初期レジデントDJも務めた。制作面では、現在もカルトな人気を誇る<Black Cock>を主宰。
近年のディスコ・リエディットの源流となる歴史的傑作を多数リリースしている。ここ日本でもお馴染みのIdjut Boys、Lindstrom、Prins Thomas、Rub-N-Tug、DJ Garthなど、彼がこれまでに影響を与えたDJやアーティストの数は計り知れない。
2000年代に入るとアメリカ・ロサンゼルスに移住。国境を越えて熱狂的なパーティー・ロッカーが集う「Harvey Sarcastic Disco」やホノルルの「Thirtyninehotel」でレジデントDJとして活躍。イタロ・ディスコ、コズミックを含むレフトフィールドなディスコやバレアリック復権の流れに極めて大きな影響を与え続けてきた。また、Thomas Bullock (Rub-N-Tug) とのユニット「Map of Africa」ではブルージーなサイケデリック・ロックを演出。続くニュー・プロジェクト「Locussolus」ではフロア・ライクな楽曲を、ニュー・ディスコ/バレアリック系トップレーベル<International Feel>か
らリリースしている。
奇跡の再来日を果たした昨年と今年の全国ツアーでは、計28都市/29公演を敢行、延べ2万人以上を集客。昨年の”DJ Harvey 2010 Tour of Japan”は、日本最大のクラブミュージック・カルチャー・サイト「clubberia」の”Best News Awards 2010″において、単独DJツアーとしては快挙とも言える、年間ランキング第1位(年間最多アクセス数)を記録。海外メディアからもビッグニュースとして数多く取り上げられるなど、ダンスミュージックの歴史にまた新たな伝説を刻み込んだ。
http://www.facebook.com/pages/DJ-Harvey/88409697422
This entry was posted on Monday, December 19th, 2011 at 22:53 and is filed under tokyo feature. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Responses are currently closed, but you can trackback from your own site.












