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tokyo feature : December 20, 2011 @ 02:54

ニューイヤーズパーティどうする?──『endless flight with mule musiq』



気がつくと2011年も残りわずか。


今年のニューイヤーズパーティはドコいくの?

ということで、今回はニューイヤーズパーティ特集として、トーキョーで開催される数々のニューイヤーズパーティの中から、独断と偏見で選んだいくつかのパーティをご紹介する。


ケース4
『New Year’s Eve Countdown to 2012 endless flight with mule musiq』


西麻布”eleven”がお贈りする2011年最後の夜は、エレクトリックミュージックレーベル「mule musiq」とともに”DJ Koze”と”Lawrence”を迎えた『endless flight with mule musiq』を開催する。


ドイツ No.1DJとも絶賛される腕前を持つDJ Koze。

そんな彼が2009年に立ち上げた「Pampa Records」から、第9弾最新作として”Lawrence”の作品が予定されている。


今回は、”Pampa Boys”のふたりが揃って登場するカウントダウン。


もちろん恒例の樽酒飲み放題。

コレは盛り上がること間違いなし。



2011年12月31日
New Year’s Eve Countdown to 2012
endless flight with mule musiq







DJ:
dj koze(pampa)
lawrence(dial, smallville, laid, pampa)
toshiya kawasaki(mule musiq)


Visual:idealsolution


Lounge
olso DJ:
RAMA(BLAFMA)/KOMATSU(REBOOT)/SUGAI(olso)

feat. special DJ:
GORO(MANPLAN/SOURCE)/haraguchic(communication!/FDS/Higher Ground)/ Herba(bein)/MASAHIRO KOIKE(GALAXY RECZ)/LAMB(Daytona/BLAFMA)/Qmico(Line/GUND)


開催時間(OPEN/START):21:00-

チケット料金:¥4000(税込)


※樽酒飲み放題!
※お雑煮・フードあり!


会場:
eleven
東京都港区西麻布1-10-11セソーラス西麻布B1/B2
Tel. 03-5775-6206
http://www.go-to-eleven.com

※20才未満の方の御入場をお断りしております(要写真付き身分証明書)。



出演者プロフィール
・DJ Koze




Stefan KozallaことDJ Kozeはドイツ/ハンブルグを拠点にDJ、そしてInternational Pony、Fischmob、Adolf Noiseとして活動し、DJとしては90年代始めにヨーロッパのDMC DJチャンピオンシップに出場する等(no.2!)、ヒップ ホップDJとしてキャリアをスタートし、アシッドハウスの洗礼を受けると共に、 今のスタイルへと傾倒して行くこととなる。また、Tobias Thomasがチーフエディターを努めていたSpex Magazineにおいて99年のベストDJに輝き、ヨーロッパを代表する音楽誌”Groove”においては毎年ベストDJにランクインする程、本国での人気度は極めて高い。
ハウス、テクノ、ディスコなどをヒップホップマナーでミックスする彼のDJスタイルは、Michael Mayer、Tobias Thomas、Ataなどを始めとするドイツのトップDJがドイツNo.1 DJと言う程である。
そして [Kompakt]よりリリースされた彼の初のミックスCD 『All People is My Friend』において、そのセンスは世界中で認知されることとなり、ここ日本においても、その後リリースされたアルバム『Dj Koze/Kosi Comes Around』、”Adolf Noise/Wo Die Rammelwolle Fliegt”、また、Wire07等への来日、そして、Battlesを始めとす多くのリミックスで注目を集める最も旬なアー ティストの一人である。
現在、自身が主宰するレーベル[pampa]からリリース予 定のニューアルバムを制作中。
http://www.facebook.com/pages/DJ-Koze/22409968283


・Lawrence




ドイツ/ハンブルグ在住のPeter Kerstenによるソロプロジェクト”Lawrence”。 Mayday、Adonis、Lil Louisといったシカゴハウス、デトロイトテクノの素晴ら しいアーティストから影響を受けキャリアをスタート。
自身が主宰するレーベル [Dial] [Smallville]などからLarry Heardのヨーロッパ版とも言える様な繊細か つメロディアスなハウスミュージックをリリースし、安定した クオリティーと人気でシーンを代表するアーティストの一人と言えるだろう。
Lawrenceはこれまでに、[Dial]から3枚のアルバ ム、[Kompakt][Dial][Mule Electronic][Ghostly International]等から多くのシングル、別名義”STEN”でも多くの作品をリリースし、常に高く評価されている。また、Superpitcher等を始めとする多くのリミックスを手がけ、定評のあるDJ&ライブセットで、世界中のフェスティバル〜パー ティーから引っ張りだこである。
2009年夏には約4年振りとなるLawrence名義でのニューアルバムが[Mule Electronic]よりリリースされ、多くのメディアで2009年のトップアルバムとして高く評価された。また、[dial]、[smallville]、[laid]と3つのレーベルを運営し、Resident Adviserによるtop 20レーベルに常に選出される等、高く評価されている。
http://www.facebook.com/profile.php?id=1149036323


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