Tokyo News : May 10, 2013 @ 17:32
キミは、”河村要助”を知っているかい?──『モノクロームの真実』展
日本のイラストレーション界を代表するひとり”Mr.Y.K.”こと”河村要助”の特別展が、青山の”TAMBOURIN GALLERY”にて開催中だ。
イラストレーションがあたらしい文化として花咲いた1970年代から90年代。
日本のイラストレーション界に大きな足跡をのこしたイラストレーター、河村要助。

『ニューミュージックマガジン』や『BAD NEWS』の表紙、『宝島』、『ビックリハウス』の挿画、『ニッカ 黒の50』広告キャラクターなどなど、さまざまなイラストを手がけた、元祖「ヘタウマ」イラストレーターのひとりだ。
たぶん、読者諸君もドコかしらで彼の作品を目にしたコトがあるハズ。

今回は、彼の膨大な作品の中から、モノクロームのイラストレーションを中心に展開。

ちなみに、これだけの複製(プリント)作品が、展示/販売されるのは、今回が初の試みとのこと。
“河村要助”を知る人も知らない人も、ぜひ、その眼で彼が描いた”時代”を体験してみてほしい。
2013年5月7日-2013年5月19日
河村要助
『モノクロームの真実』展

時間:11:00-19:00(最終日18:00)
□プロフィール
河村要助(かわむら・ようすけ)
1944年生まれ。東京藝術大学卒。
1970年代に気鋭のイラストレーターとしてデビュー、矢吹申彦氏、湯村輝彦氏らと共に新時代を築き、数多くの名作を手がけた。これまでに日本グラフィック展年間作家最高賞、東京ADC賞、「年鑑日本のイラストレーション」作家賞などを受賞。創作エネルギーの元となった、ラテン音楽やジャズなどのエッセイにも定評がある。
会場:
TAMBOURIN GALLERY
東京都渋谷区神宮前2-3-24
TEL. 03-5770-2331 ※月曜休
http://tambourin-gallery.com/
Mail:tambourin-g@cosmos.ocn.ne.jp
写真提供:TAMBOURIN GALLERY
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