Tokyo News : July 4, 2013 @ 18:52
『第22回 東京国際レズビアン&ゲイ映画祭』が開催
『東京国際レズビアン&ゲイ映画祭』が、今年も2013年7月5日より2週間にわたって開催される。
今回で22回目をむかえる『東京国際レズビアン&ゲイ映画祭』。
1992年に第1回目が開催し、のべ10万人もの観客動員数を突破するなど、年々たかい支持をあつめている。

『ビリーザキッドの最期の弾丸』(英題:Goodbye Billy the Kid)

『伝説のディヴァイン』(原題:I Am Divine)
近年、2013年5月にフランスが同性婚を合法化したり、先日はアメリカでも米連邦最高裁が同性婚をみとめない結婚保護法の規定を違憲だと判断したりと、セクシュアル・マイノリティを取り巻く環境は急速に変化。

『エミリー―青春へのパス─』(原題:No Look Pass)

『モスキータ&マリ』(原題:Mosquita y Mari)
ちなみにこういった”たぐい”のセクシュアル・マイノリティを題材とした企画は、一般的にいわゆるソレ系の方々が運営していると思われがちだが、それははずかしいほどの大間違い。

『GOGOボーイを追いかけて』(原題:The Go Doc Project)
『東京国際レズビアン&ゲイ映画祭』は、セクシュアリティに関係なく、さまざまな垣根を越えてたくさん人たちがたのしめる映画祭なのだ。

『ダニエル』(原題:Daniël)

『ポラロイド・ガール』(原題:Polaroid Girl)
会期中は14のプログラムを上映するほか、参加者の交流をはかるためのトークイベントや公式オフ会なども開催する予定とのこと。
また、2013年7月5日には、青山のCAYにて、公式パーティー『Le grand bal(ルグランバル)』も開かれ、トークライブなどのさまざまな催しものが披露される。
まずはいろんな意味でフラットに、フラッと足を運んでみてほしい。
2013年7月5日-2013年7月15日
『第22回 東京国際レズビアン&ゲイ映画祭』

会場:
・2013年7月5日-2013年7月6日
@東京ウィメンズプラザホール
東京都渋谷区神宮前5-53-67
http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/
・2013年7月12日-2013年7月15日
@スパイラルホール
東京都港区南青山5-6-23 3F
http://www.spiral.co.jp/
チケット:
1回券(日時指定) 当日:1,500円
フェスティバルパス引換券(限定100枚)当日:16,000円
主催:
東京国際レズビアン&ゲイ映画祭運営委員会
http://tokyo-lgff.org/
・Twitter @TokyoLGFF
・Facebookページ http://www.facebook.com/TokyoLGFF
・YouTubeチャンネル http://www.youtube.com/user/TokyoLGFF
□上映作品
海外ドキュメンタリープログラム(全4作品)
・『伝説のディヴァイン』(原題:I Am Divine)
監督:ジェフリー・シュワルツ(アメリカ)
2013年7月6日 19:05-/2013年7月15日 14:10-
・『ミスター・エンジェル』(原題:Mr. Angel)
監督:ダン・ハント(アメリカ)
2013年7月5日 12:40-/2013年7月13日 18:50-
・『エミリー──青春へのパス』(原題:No Look Pass)
監督:メリッサ・ジョンソン(アメリカ)
2013年7月13日 16:40-
・『インターセクション』(原題:Intersexion)
監督:グラント・ラフッド/ニュージーランド
2013年7月14日 16:15-
海外長編プログラム(全7作品)
・『ウィル・ユー・スティル・ラブ・ミー・トゥモロー?』(原題:明天記得愛上我/ 英題:Will You Still Love Me Tomorrow?)
監督:陳駿霖(アーヴィン・チェン)(台湾)
2013年7月12日 20:00-/2013年7月15日 11:45-
・『幸せの選択』(原題:I Do)
監督:グレン・ゲイロード(アメリカ)
2013年7月6日 10:30-/2013年7月14日 18:05-
・『アウト・イン・ザ・ダーク』(原題:Out in the Dark)
監督:ミハエル・メイヤー(アメリカ、イスラエル)
2013年7月5日18:35-/2013年7月6日 14:30-
・『GOGOボーイを追いかけて』(原題:The Go Doc Project)
監督:コーリー・J・クルークバーグ(アメリカ)
2013年7月13日 14:00-/2013年7月14日 20:20-
・『ママったらアルゼンチン』(原題:LENGUA MATERNA 英題:Mother Tongue)
2013年7月6日 12:35-/2013年7月15日 19:40-
監督:リリアーナ・パオリネッリ(アルゼンチン)
・『ヨッシ』(原題:Yossi)
監督:エイタン・フォックス(イスラエル)
2013年7月5日 10:40-/2013年7月13日 21:00-
・『モスキータ&マリ』(原題:Mosquita y Mari)
監督:アウロラ・ゲレロ(アメリカ)
2013年7月5日 14:25-/2013年7月14日 14:10-
海外短編プログラム
・短編集A:彼らはつながりあう
2013年7月5日 16:25-/2013年7月13日 11:45-
『夜の森』(原題:A Night in the Woods) 監督:アレクサンダー・L・リー(アメリカ)
『ドクター・グラマー』(原題:Doctor Glamour) 監督:アンドリュー・ジョーンズ(アメリカ)
『ダニエル』(原題:Daniël) 監督:ヴィンセント・フィッツ‐ジム(オランダ)
『ふたりの休暇』(原題:Sabbatical) 監督:グレン・カイセー(アメリカ)
『ウィーンの夜』(原題:Hatch) 監督:クリストフ・クシュニグ(オーストリア、アメリカ)
『スロウ』(原題:Slow) 監督:ダリウス・クラーク・モンロー(アメリカ)
『1歳の誕生日』(原題:DOL(First Birthday)) 監督:アンドリュー・アン(アメリカ)
・短編集B:彼女たちが掴むもの
2013年7月6日 17:05-/2013年7月14日 12:00-
『猫飼ってる?』(原題:Do You Have A Cat? ) 監督:ジェイソン・サックス(アメリカ)
『コーヒー&パイ』(原題:Coffee & Pie) 監督:ダグラス・ホーン(アメリカ)
『私を裸にして』(原題:Ta Av Mig / 英題:Undress Me) 監督:ビクター・リンドグレン(スウェーデン)
『ポラロイド・ガール』(原題:Polaroid Girl) 監督:エイプリル・マクシー(アメリカ)
『裏切り』(原題:Jetzt Aber Ballet / 英題:Deep Down Ballet) 監督:イザベル・スーバ(ドイツ)
レインボー・リール・コンペティション2013 全作品日本初上映
2013年7月15日 16:35-
『TURN ON』(英題:TURN ON) 監督:ナカノミノル(日本)
『ビリーザキッドの最期の弾丸』(英題:Goodbye Billy the Kid) 監督:ワタナベカズキ(日本)
『きみのだっこきみのおっぱい』(英題:ippai oppai) 監督:宮﨑加奈(日本)
『ザ・レッスン』(英題:The Lesson) 監督:ポール・メッツ、デビッド・チェスター(日本)
『FtM 僕はまだ自分を呼ぶ言葉を知らない』(英題:FtM) 監督:加藤秀樹(日本)
□2013年7月5日
映画祭公式パーティー『Le grand bal(ルグランバル)』

時間:18:30-24:00
入場料(当日券/予約またはフライヤー持参/映画祭チケット半券/学生): ¥3,500/¥3,000/¥3,000/¥2,500
※学生は学生証が必要
※すべてウェルカムドリンク付き
※電話予約 03-3498-5790
会場:
スパイラル「CAY」
東京都港区南青山5-6-23 B1
http://www.spiral.co.jp/
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