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Tokyo News : July 31, 2013 @ 18:45

DJ一夜一本勝負!──DVS1 vs DJ NOBU



ミネアポリスを拠点に活動をつづけるプロモーター/DJの”DVS1″が、”DJ NOBU”とのDJ一夜一本勝負的なパーティ『One Summer Night』を、2013年8月3日に代官山UNITにて開催する。


“Ben Klock”とともに世界各地で『Klockworks』ナイトを開催するなど、人気と活動の幅を広げている”ザック・クートレツキー”こと”DVS1″。

そして、自身のレーベル「Bitta(ビタ)」を始動させ、あらたなステージへと突入した”DJ NOBU”。

ふたりが一夜の真っ向勝負に挑む、まさに真夏の一夜のワンオフパーティ。


ちなみに、このパーティを仕掛けるのは、惜しくも2013年5月25日に幕を閉じた西麻布elevenチーム。

B3Fのsaloonでは、”Kez YM”や”Kikiorix”、”DSKE”、”DUNNNO”、Junkiといった、elevenの夜を彩ってきたDJたちが登場。

さらに、elevenスタッフも参加し、フロアメイクするとのこと。


elevenがUNITで、いやUNITでelevenって??

そんなややこしいコトを考える前に、まずは感じろ!


Keep the spirit alive!!!





2013年8月3日
One Summer Night with DVS1 & DJ NOBU
presented by eleven






DJ:
DVS1(Hush/ Klockworks/ Transmat)
DJ NOBU (Future Terror/ Bitta)



Saloon DJ:
Kez YM/Kikiorix (TRESVIBES)/DSKE/DJ DUNNNO/JUNKI INOUE



OPEN/START:23:00-

ENTRANCE FEE(DOOR/with flyer/ADV.):¥3,500/¥3,000/¥2,500


UNIT
渋谷区恵比寿西1-34-17 Za HOUSE Bld B1
TEL. 03-5459-8630
http://www.unit-tokyo.com

※20歳未満の方は御入場できません。写真付き身分証明書のご提示をお願いいたします。
You must be 20 and over with photo ID.



□出演者プロフィール
・DVS1(Hush/Klockworks/Transmat)





2009年に「Klockworks 05」12″でデビュー。
2010年に「Transmat」から「Love Under Pressure EP」をリリースし、日本でも大ヒットした”ザック・クートレツキー aka DVS1″は、ミネアポリスを拠点に90年代半ばからプロモーター/DJとして活躍。
1万枚を超えるというヴァイナル・コレクションを持ち、深い音楽知識と情熱に裏付けられた地道な活動を続けてきたベテランだ。その超人的なDJプレイは、楽曲からも伺えるシンプルかつディープなサウンドと、シカゴやデトロイトからの影響を強く感じさせるアグレッシブなミックスとリズム感溢れる華やかなイコライジングで、フロアをぐいぐいと引き込んでいく。
2011年には自身のレーベル「Hush」を立ち上げたほか、”テレンス・ディクソン”や”ニーナ・クラヴィッツ”などのリミックスも手がけた。
“ベン・クロック”とともに世界各地で『Klockworks』ナイトを開催、”Panorama Bar”ではハウス・セットを披露して好評を博すなど、益々人気と活動の幅を広げている。


・DJ NOBU(Future Terror/Bitta)
千葉『FUTURE TERROR』主宰/DJ。
DJに対するストイックな志、音楽への愛情、そしてパーティへの情熱、これらが一体となったそのプレイは、音楽に宿るエネルギー を最大限に増幅、圧倒的な存在感のグルーヴをダンスフロアへと投下し続けている。
2001年から続けているパーティ『FUTURE TERROR』は、彼の音楽に対する姿勢が端的に”体験”として示されている。その”体験”は気合いの入ったパーティ・フリークスたちにとって、千葉という街を”FUTURE TERRORのために行く街”へと変貌させてしまったほどのインパクトを持つ。また日本国内をDJで巡り、そこで培われたアンダーグラウンド・パーティ・ シーンのネットワークは独自の発展を遂げ、いまやこの国のDJカルチャーを語る上で外せないひとつの流れだ。
2006年には初のオフィシャル・ ミックス CD『No Way Back』をリリース。クラブ系音楽誌の年間チャートなどで国内の高い評価を受ける。そして2010年4月、ドイツはベルリン、世界のテクノ・シーンの中心的クラブ”BERGHAIN”にてプレイを敢行。そのプレイは現地の週末の厳しいパーティ・フリークスたちをもロックし、そのプレイの質の高さ を海外でも実証したのだ。
2008年には”DAZZY DJ NOBU”名義で待望のアルバム『Diary』を発表。その後”CRUE-L GRAND ORCHESTRA”、”iLL”のリミックスや”宇川直弘”のプロジェクト「UKAWANIMATION」への参加、”ALTZ”とのコラボ、”DJ NOBU”名義では初となるアナログEP「011e.p.」をリリース。またジャーマン・ロックの伝説的コラボレーションの続編となる”データー・モービウス”と”マニ・ノイマイヤー”による『ZERO SET II』のリミックスに”リカルド・ヴィラロボス”や”プリンス・トーマス”らと参加。
そして2010年末には待望のセカンド・オフィシャル・ミックスCD『ON』 をリリース、さらには2012年4月に自身によるレーベル「Bitta(ビタ)」を始動し新たなステージへと突入した。アンダーグラウンドという括りを飛び越え、この国のダンスフロアを語る上で、もはや欠かせない存在となっている。


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