Tokyo News : August 12, 2013 @ 22:21
今年も開催!──『スキヤキ・トーキョー 2013』
20年以上にわたり世界のワールドミュージック/カルチャーを紹介しつづけているミュージックフェスティバル『スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド』の連動企画『スキヤキ・トーキョー』が、2013年8月27日、28日、29日の3日間にわたり、渋谷WWWにて開催される。
『スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド』とは、”坂本九”のヒットソング「上を向いて歩こう(別名 スキヤキソング)」の曲名にあやかり、世界にむけて文化・情報を発信しようと、1991年に富山県南西部の福野町でスタートし、現在は南砺市の公共ホール「ヘリオス」にて開催しているワールドミュージック・フェスティバル。
「音楽を通しての異文化交流」をメインテーマに、キューバの”ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ”や、ウルグアイの”トリオ・ファトルーソ”など、世界のさまざま国で活躍しているアーティストを日本に紹介している。
そこに来日したアーティストを本家とはちがったカタチで東京で紹介する、一昨年からはじまった連動企画が『スキヤキ・トーキョー』なのだ。
3回目をむかえる今回は、初日の8月27日に”サリフ・ケイタ”、”ユッスー・ンドゥール”、”ミリアム・マケバ”にならぶアフリカ音楽の世界的スーパースター、ジンバブエの”オリヴァー・ムトゥクジ(トゥク)”が初来日。
2012年に60歳をむかえ、60枚目のアルバムを発表した”トゥク”が、叙情的な歌声を日本で披露する。

オリヴァー・ムトゥクジ
2日目の8月28日は、”聴覚と視覚でエチオピアの魅力を浴びる一夜”と題し、エチオピアから話題沸騰のバンド”ユーカンダンツ”が初来日。
日本からは国際会議「アフリカ開発会議(TICAD Ⅴ)」の関連企画で、エチオピアを訪問/取材をしてつくりあげた新作映像作品『うたがき』を発表する”高木正勝”が登場する。

高木正勝
そして、3日目。
8月29日にはブラジルの若き才能”アントニオ・ロウレイロ”が初来日。サポートミューシャンに、”芳垣安洋(dr)”、”鈴木正人(b)”、”佐藤芳明(accordion)”をむかえ、ココだけのスペシャルバンド編成を披露するとのこと。
世界で活躍している音楽家たちが、おそらく普通に生活していれば聴くコトのないすばらしい音楽を奏でる3日間。
“休み”なのに、なぜか疲れるお盆休み。
そんな疲れたカラダに効くグルーヴを、聴きに、いや感じに行ってみてはどうだろう。
2013年8月27日-2013年8月29日
『SUKIYAKI TOKYO 2013』

□2013年8月27日
Day 1
LEGEND OF ZIMBABWE, NEW AFRICAN LANDSCAPES
・出演
オリヴァー・ムトゥクジ&ザ・ブラック・スピリッツ(from Zimbabwe)
・オープニング アクト
ヴェルナー・プンティガム、マチュメ・ザンゴ&サカキマンゴー(from Austria/Mozambique/Japan)
サリフ・ケイタ、ユッスー・ンドゥール、ミリアム・マケバに並ぶアフリカ音楽の世界的スーパースター、ジンバブエの『オリヴァー・ムトゥクジ』が初来日。昨年60歳で60枚目のアルバムを発表したオリヴァー・ムトゥクジ(通称“トゥク”)。伝統のメロディーに南部アフリカの人気リズムを混ぜ合わせた“トゥク・ミュージック”はアフリカ大衆文化を成熟させたジャンルとして定着。ジンバブエで国宝として尊重されるトゥクは、日常の風景や社会で起きた出来事などを題材にギターと勇敢な声で人生への希望を明るく叙情的に歌う。
オープニングアクトに”ヴェルナー・プンティガム(オーストリア)、マチュメ・ザンゴ(モザンビーク)&サカキマンゴー(鹿児島)”のスペシャルコラボバンドが登場。
□2013年8月28日
Day 2
ETHIOPIA: BRIGHTNESS, DELICACY AND POWER
・出演:
ユーカンダンツ(from Ethiopia/France)
高木正勝(from Japan)
聴覚と視覚でエチオピアの魅力を浴びる一夜。
エチオピアから話題沸騰のバンド”ユーカンダンツ”が初来日。弾けるような疾走感とうねるようなエチオ・グルーヴ。ヴォーカルの”アスナケ・ゲブレイエス”の変化自在でコブシたっぷりの声にオルタナ・ロック系ガレージ/パンク/ジャズが複雑に絡みあい、アグレッシブでラウドな“エチオピアン・クランチ・ミュージック“を奏でる。
日本からは、6月に開催される国際会議「アフリカ開発会議(TICAD Ⅴ)」関連企画でエチオピアを訪問・取材をしてつくりあげた新作映像作品「うたがき」を発表する”高木正勝”が登場。「うたがき」をフィーチャーした初ライヴを披露する。
□2013年8月29日
Day 3
WILDNESS, INTELLIGENCE AND GENEROSITY OF SOUTH AMERICA
出演:
アントニオ・ロウレイロ スペシャル・バンド
(アントニオ・ロウレイロ(Pf,Vo etc/from Brasil)×芳垣安洋(dr)×鈴木正人(b)×佐藤芳明(accordion))
マリアナ・バラフ(from Argentina)
2010年に発表した1stアルバム『Antonio Loureiro』で高い評価を得、昨年発表の2ndアルバム『So』で衝撃をもた
らしたブラジルの底知れぬ若き才能『アントニオ・ロウレイロ』が初来日。ブラジルでその将来をもっとも嘱望されるマルチ奏者であり作曲家、シンガーソングライター。サポートミューシャンに芳垣安洋(dr)、鈴木正人(b)、佐藤芳明(accordion)をむかえての東京だけのスペシャルバンド編成で登場。
対バンはアルゼンチンのシンガー&打楽器奏者の”マリアナ・バラフ”。
ジャンルを超えた表情豊かな歌声と野性味溢れるリズムで魅了する。
OPEN/START:18:00/19:00
チケット(前売/二日公演券/三日通し券):¥5,250/¥9,975/¥13,650
※オールスタンディング
※整理番号付
※入場時+¥500(1drink)
会場:渋谷WWW
TEL. 03-5458-7685
http://www-shibuya.jp/
チケットぴあ 0570.02.9999 [Pコード202-667]/ローソンチケット[Lコード71314]/イープラス http://eplus.jp/WWW店頭/シネマライズチケットボックス http://www-shibuya/ticket/
※2日公演券・3日通し券はイープラスでのみ販売
・お問い合わせ
ノーヴァスアクシス
TEL. 03-6310-9553
http://novusaxis.com/
・主催・企画・制作
novus axis/SUKIYAKI MEETS THE WORLD実行委員会
・共催
渋谷WWW/富山県南砺市
・招聘
SUKIYAKI MEETS THE WORLD実行委員会
・協力
株式会社メタカンパニー/株式会社アオラ・コーポーション/NRT/独立行政法人国際交流基金【協賛】川田工業株式会社
『スキヤキ・トーキョー』オフィシャルサイト:http://www.novusaxis.com/st13.html
□出演者プロフィール
・オリヴァー・ムトゥクジ&ザ・ブラック・スピリッツ(ジンバブエ)
OLIVER MTUKUDZI & THE BLACK SPIRITS (Zimbabwe)
シンバブウェのレジェンド”オリヴァー・ムトゥクジ(愛称:「トゥク」)”は、”サリフ・ケイタ”、”ユッス・ンドゥール”、”ミリアム・マケバ”にならぶアフリカ音楽の世界的なスーパースター。
ジンバブエ独立前の70年代にキャリアをスタートし昨年60歳で60枚目のアルバムを発表。売り上げたアルバムは数百万枚をほこる。国際的な音楽賞も数おおく受賞し、ユニセフ親善大使にも選ばれる。伝統のメロディーに南部アフリカの人気リズムを混ぜ合わせたトゥク・ミュージックはアフリカ大衆文化を成熟させたジャンルとして定着。ジンバブエで国宝として尊重される”トゥク”は、日常の風景や社会で起きた出来事などを題材にギターと勇敢な声で人生への希望を明るく叙情的に歌う。初来日。
来日記念盤『サラウォガ(オルターポップ)』が、7月発売。
http://www.tukumusik.com/
・ヴェルナー・プンティガム、マチュメ・ザンゴ(オーストリア/モザンビーク)
PUNTIGAM , MATCHUME ZANGO (Austria / Mozambique)
2010年、モザンビークの首都マプトでオーストリア出身のトロンボーン、巻貝奏者”ヴェルナー”が、打楽器、木琴、スティールドラムと親指ピアノ奏者でもある”マチュメ”に出会いデュオを結成。
モザンビークでは独立戦争から続いた内戦で70年代から止まっていた風景と隠れていた文化が、平和のおとずれとともに再生しはじめ、現代音楽とアートの組み合わせといったあたらしい芽も生まれている。その中でも”ヴェルナー”と”マチュメ”によるマプトのデリカシーとにぎやかさを表現した演奏は、モザンビーク製コンテンポラリー音楽の代表的なプロジェクトとしてアフリカ、北米とヨーロッパでも高く評価されている。
http://www.servus.at/pntgm/wpmz.htm
・サカキマンゴー(日本)
SAKAKI MANGO (Japan)
鹿児島県出身。
アフリカの楽器・親指ピアノの演奏家”親指ピアニスト”。電気化した親指ピアノを多数のエフェクターであやつり、アフリカ伝統音楽の反復性を逆手にとったディープな弾き語りと鹿児島弁を用いた曲作りで注目をあつめる。
自身が率いるバンド”リンバ・トレイン・サウンド・システム”は海外の音楽フェスにもおおく出演し、AFPやBBCなどで広く紹介される。昨年に引きつづき今年もアフリカツアーを実施。2006年からスキヤキとのコラボレーションをつづけ、今年5回目となるワークショップ「親指ピアノ道場」の指導者、”スキアフリカ”、”クアトロ・スキヤキ・ミニマル”や”スキヤキ電気ボックス”のメンバーでもある。
http://www.sakakimango.com/
・ユーカンダンツ(エチオピア/フランス)
UKANDANZ (Ethiopia / France)
近年アップデートされ世界規模でのひろがりがとまらないエチオピア音楽。
“ユーカンダンツ”は、エチオピアでカリスマ的人気を誇る歌手”アスナケ・ブレイエス”と、エチオピアにわたって現地のミュージシャンとセッションをおこなってきた”ダミアン・クリュゼル”を中心とした人の個性派フランス人よって結成された今話題のバンド。
“アスナケ”の変化自在でコブシたっぷりの声にオルタナ・ロック系ガレージ/パンク/ジャズが複雑にからみあい、アグレッシブでラウドな“エチオピアン・クランチ・ミュージック“を奏でる。弾けるような疾走感とうねるようなエチオ・グルーヴを引っさげての初来日!
http://www.ukandanz.com/
・高木正勝(日本)
TAKAGI MASAKATSU (Japan)
映像作家/音楽家。1979年生まれ、京都府在住。
自ら撮影した映像の加工やアニメーションによる映像制作と、長く親しんでいるピアノやコンピュータをつかった音楽制作の両方を手がけるアーティスト。国内外のレーベルからのCDやDVDリリース、美術館での展覧会や世界各地でのコンサートなど、分野に限定されない多様な活動を展開している。オリジナル作品制作だけでなく、”デヴィッド・シルヴィアン”のワールドツアーへの参加、”UA”や”YUKI”のミュージック・ビデオの演出や、芸術人類学研究所、理化学研究所、Audi、NOKIAとの共同制作など、コラボレーション作品も多数。
2009年の『Newsweek』日本版で、「世界が尊敬する日本人100人」の1人に選ばれるなど、世界的な注目をあつめるアーティスト。
2012年公開の映画『おおかみこどもの雨と雪』(監督:細田守)の劇伴を手がける。
2013年、『アフリカ開発会議(TICAD Ⅴ)』関連企画としてエチオピアを訪問・取材し、新作映像作品『うたがき』を発表。
http://www.takagimasakatsu.com/
・アントニオ・ロウレイロ(ブラジル)
ANTONIO LOUREIRO (Brazil)
ブラジル・サンパウロ生まれ。
2000年より”トニーニョ・オルタ、ヘナート・モタ&パトリシア・ロバート”をはじめとした多数の作品やライブに参加。
2010年に初のソロアルバム『Antonio Loureiro』を発表し日本でも話題となる。”アカ・セカ・トリオ”、”ディエゴ・スキッシ”といった隣国アルゼンチンの最注目アーティストたちとも共演するなど、ミナス=サンパウロ=アルゼンチンを核とした南米の器楽系ルネッサンスの中核的存在ともなりつつある。現代ブラジルでその将来をもっとも嘱望されるマルチ奏者であり作曲家、シンガーソングライターである。
http://www.boranda.com.br/antonioloureiro
・マリアナ・バラフ(アルゼンチン)
MARIANA BARAJ (Argentina)
アルゼンチンのシンガー&打楽器奏者の”マリアナ・バラフ”は、ジャンルを超えた表情豊かな歌声と野性味あふれるリズムが魅力。自分を制限しない自由な音づくりにこだわり、フォルクローレ、ジャズ、エレクトロニクスなどを吸収して「自分の音」を追求する。
2011年にはアルゼンチンで権威ある音楽大賞「ガルデル賞」を受賞するなど脂ののった活動を展開中。7月リリース予定の来日記念盤『サングレ・ブエナ(BEANS RECORDS)』は、アルゼンチンで絶大な人気をほこるサルタ出身のフォルクローレ歌手”チャケーニョ・パラベシーノ”、アルゼンチン・ロック界を代表する”フィト・パエス”がそれぞれ1曲ずつゲスト参加した、新たなる高みを目指した意欲作。
http://www.marianabaraj.com/
□『スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド』とは
今年で23回目。
世界の音楽・文化を日本に紹介しつづけ、また世界に向けて文化・情報の発信をつづける富山県南砺市のフェスティバル『スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド』。
“坂本 九”の世界的ヒットソング「上を向いて歩こう:別名スキヤキソング」。この曲名にあやかって世界に文化・情報を発信しようと、1991年散居村で有名な富山県南西部の小さな町、福野町(現:南砺市)でワールドミュージック・フェスティバル『スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド』がスタートしました。メインテーマは「音楽を通しての異文化交流」です。
有料・無料のコンサートをはじめ、アーティストから直接まなぶ演奏や踊りのワークショップ、演奏パレード、アマチュアステージ、シンポジウム、写真展、料理教室、地元作家の作品展示販売、フリーマーケットなど多彩なプログラムで、子どもから年配まで幅広い世代が気軽にたのしむことが可能。会期前には、巡回コンサートや市民対象の長期滞在型ワークショップを市内外で数おおく開催。アーティストからの直接指導により、市民とアーティストがともにステージ演奏を目指した舞台作品を創りあげるユニークな交流活動は“スキヤキ式”として高い評価を受けています。
『スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド』のワークショップからはおおくの市民楽団が誕生しています。スティールドラムの”スキヤキ・スティール・オーケストラ”、小学校スティールドラムクラブ”気分はカリビアン”、打楽器の”サラマレクム!”、小中学生韓国打楽器グループ”サムルノリ・シグ!”、親指ピアノ”スキヤキ親指ポロリンズ”。年間を通して活動するグループとして音楽文化の創造・発信を実現しています。
数年前からは、アーティストの長期滞在をより円滑におこなうためにプロモーターなどの招聘会社を介さず、アーティスト側との直接交渉によって日本へ招聘するスタイルを確立。長期滞在の効果は、市民交流だけでなくアーティスト間交流にも積極性を生み、2010年はアフリカ・韓国・日本のアーティストで結成したスペシャルユニット”スキアフリカ スキヤキ・オールスターズ”が誕生。日本、韓国での公演を経てアフリカ4カ国ツアーを成功させました。昨年は第2弾として、メキシコ、韓国、日本のアーティストで結成した”クアトロ・スキヤキ・ミニマル”が誕生しました。
このフェスティバルの最大の特徴は、県内外からあつまるボランティアスタッフによって組織された実行委員会で企画運営している点。役割分担した組織によって1年かけて準備し、小学生から70代のベテランまで200名を超えるスタッフが自分のポジションをこなします。実行委員会の本拠地は南砺市福野文化創造センター「ヘリオス」。「異文化交流」をコンセプトに様々な自主文化事業に取り組む同センターが事務局としてフェスティバルの支援を行っています。
国際的な視野での企画には、スタッフの人材育成が不可欠で、『ミュージック・メティス』(フランス)、『ジャラスム・ジャズ・フェスティバル』(韓国)、『光州ワールドミュージック・フェスティバル』(韓国)などの海外フェスティバルとのスタッフ交流や、情報の共有のためのネットワーク化にも長年積極的に取り組んでいます。
これからも『スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド』は、市民レベルの交流活動をつづけながら、ワールドミュージックにおけるアジア地域の核のひとつとして、重要な役割を担い成長しつづけます。
・『スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド』に出演した主な海外アーティスト
ドラマーズ・オブ・ブルンジ(ブルンジ)、ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ(キューバ)、カルリーニョス・ブラウン(ブラジル)、ドゥドゥ・ニジャエ・ローズ・パーカッション・オーケストラ(セネガル)、レネゲイズ・スティールドラム・オーケストラ(トリニダード・トバゴ)、スアール・アグン(インドネシア)、トリオ・ファトルーソ(ウルグアイ)、ヴァルティナ(フィンランド)、オーケストラ・バオバブ(セネガル)、アビブ・コワテ&バマダ(マリ)、デバシシュ・バタチャルヤ(インド)、ドベ・ニャオレ(コートジボアール)、チウォニーソ(ジンバブエ)、アマジーグ・カテブ(アルジェリア)、カウシキ・チャクラバルティ・デシカン(インド)、ボンビーノ(ニジェール)など、日本を含め36カ国145組におよぶ。
□2013年8月23日-2013年8月25日
『スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド2013』
富山県南砺市「さきがけて 緑の里から 世界へ」
富山県の南西端に位置。人口約55,000人。
平成16年に8つの町村(城端町、平村、上平村、利賀村、井波町、井口村、福野町、福光町)が合併し南砺市となる。文化芸術創造都市として平成22年度文化庁長官表彰を受賞。
ユネスコ世界遺産に登録される「五箇山の合掌造り集落」をはじめ、平家の落人の哀愁を奏でる「麦屋節」や、中世田楽から派生した「こきりこ」などの「五箇山民謡」など、香り高い歴史・文化遺産には、おおくの人がおとずれる。
さらには、世界の演劇人がつどう『利賀フェスティバル』や、4年に一度世界の木彫家がつどう『いなみ国際木彫刻キャンプ』、ワールドミュージックの祭典『スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド』などを開催、伝統文化を継承すると同時に、あらたな世界の文化も積極的に取りいれ、地域振興につなげている。
オフィシャルサイト:http://www.sukiyaki.cc/
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