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Tokyo News : April 4, 2014 @ 21:48

禅の境地に達せよ──『ホドロフスキーと100人坐禅大会』



『エル・トポ』や『ホーリー・マウンテン』など、伝説のカルト映画でおなじみ、”アレハンドロ・ホドロフスキー”監督が、2014年4月26日に世田谷区のとあるお寺にて、ファン100人とともに坐禅を組む『ホドロフスキーと100人坐禅大会』を開催する。


2014年6月には、1975年に企画した幻のSF大作『DUNE』についてのドキュメンタリー『ホドロフスキーのDUNE』、2014年7月には23年ぶりとなる新作『リアリティのダンス』を公開する予定のホドロフスキー監督。


そんな監督が、ナント!2014年4月の下旬、25年ぶりに来日する予定とのコト。

今回の坐禅大会は、その来日を記念して開催される。


ちなみに、ナゼ、坐禅なのか。

じつは監督、かつてメキシコで日本の禅僧の弟子となり、本格的に禅の修行を積んでいたのだ。

大会では、彼による説法などもあるとのコト。


そして、本誌からは本大会に、抽選で5名さまの参加”枠”をプレゼント。

応募方法は、下記に掲載してあるので、ぜひ確認してほしい。


御年85歳の”アレハンドロ・ホドロフスキー”監督。

さあ、彼ともに禅の境地に到達してみないかい。





2014年4月26日
“アレハンドロ・ホドロフスキー”監督来日イベント
『ホドロフスキーと100人坐禅大会』






内容:
坐禅、ホドロフスキーによる説法(テーマは「金と欲望」を予定)


開催時間(開場/スタート/終了予定):13:30/14:00/15:00

会場:世田谷区のお寺



□参加応募方法
下記の必要事項を明記のうえ、件名を『ホドロフスキー坐禅会/TYOマガジン』とし、メールにてご応募ください。

1.お名前
2.お電話番号
3.ご職業
4.性別
5.希望理由


・応募メール宛先
film@uplink.co.jp

・応募締め切り
2014年4月16日 10:00
※当選の発表は、当選者のみメールにて2014年4月18日の18:00までに通知させていただきます。

・当選人数
5名様

・注意事項
※本イベントでは、マスコミ各社の取材による撮影や、スタッフによる記録撮影が行われ、各メディアにて放映・掲載される場合がございます。あらかじめご了承のうえ、ご応募ください。
※映画の上映はございません。



□プロフィール

アレハンドロ・ホドロフスキー

1929年、チリ生まれ。
1970年に、”ジョン・レノン”や”アンディ・ウォーホル”が惚れこんだという伝説の映画『エル・トポ』を発表。その後、『ホーリー・マウンテン』(73)、『サンタ・サングレ/聖なる血』(89)を発表し、確固たるカルト界の巨匠としての地位を築く。
ホドロフスキーの映画がほかの誰とも似ていないことは批判者さえもが認めており、無から有を生みだし、見る者を眩惑し、奇跡を引き起こす”魔術師”であると言える。
2014年、ホドロフスキー監督が1975年に企画した幻のSF大作『DUNE』についてのドキュメンタリー『ホドロ フスキーのDUNE』(2014年6月14日公開)と、自伝的な作品『リアリティのダンス』(2014年7月12日公開)の2作品連続公開をひかえている。


・『ホドロフスキーのDUNE』

監督:フランク・パヴィッチ
出演:アレハンドロ・ホドロフスキー/ミシェル・セドゥー/H.R.ギーガー/クリス・フォス/ニコラス・ウィンディング・レフン
オフィシャルサイト:http://www.uplink.co.jp/dune/



・『リアリティのダンス』

監督・脚本:アレハンドロ・ホドロフスキー
出演:ブロンティス・ホドロフスキー(『エル・トポ』)/パメラ・フローレス/クリストバル・ホドロフスキー/アダン・ホドロフスキー
音楽:アダン・ホドロフスキー
原作:アレハンドロ・ホドロフスキー『リアリティのダンス』(文遊社)
オフィシャルサイト:http://www.uplink.co.jp/dance/


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