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Tokyo News : October 21, 2014 @ 15:40

アメリカ+ニッポン=『Mudai / むだい』



先鋭的なサウンドをつねに作りつづけているビートメイカー”Dakim”と”Fumitake Tamura(Bun)”のふたりがコラボレーションしたアルバム『Mudai / むだい』をリリースし、6箇所をめぐる日本ツアーを2014年10月24日より2014年11月3日までの6日間にわたって開催する。


バークレー在住で、世界中のミュージシャンから注目を浴びるアメリカ人ビートメイカーの”Dakim”。

そして、国内外の音楽レーベルから、つねに刺激的な作品のリリースをつづけている日本人ビートメイカー、”Fumitake Tamura(Bun)”。


そんなふたりが、西海岸最重要レーベル「Leaving Records」からコラボアルバムを、なんと!カセットテープで発売するという。


今回のコラボレーションは、2012年に、”Bun”がL.Aの『low End Theory』に出演した際、”Dakim”の家に滞在していたことがキッカケで制作が開始。

“Bun”がおくった音のサンプルを”Dakim”が構築し、さらにそれをBunが再構築していくというセッションがくりかえされて完成したのが、この『Mudai / むだい』だ。


この日本ツアーでは、”Dakim”による初のライブセット、”Bun”の先鋭的なソロライブ、そしてジャケットの絵を担当したサンフランシスコのベイエリア在住のペインターアーティスト”noa-”による絵と音を融合させたライブペイントのほか、3人によるインプロヴィゼイションもおこなわれる予定とのコト。


リリースツアーは、東京、横浜、静岡、大阪、大分、鹿児島の6箇所。

トーキョーは、2014年10月25日に中目黒のSolfaで開催される。


音に妥協しないふたりのクリエイティビティ。

あたらしい世界を体感できる、この貴重な機会を逃すべからず。






2014年10月24日-2014年11月3日
Dakim/Fumitake Tamura(Bun)『Mudai / むだい 』
Release Tour 2014
featuring noa-






□日程
・2014年10月24日
静岡 at Eight(http://soulbloods.com/

・2014年10月25日
東京 at Solfa (http://www.nakameguro-solfa.com/

・2014年10月26日
横浜 at 横浜Grassroots(http://stovesyokohama.com/grassroots/

・2014年10月30日
鹿児島 at WORD UP STUDIO(https://www.facebook.com/pages/Word-Up/268647859877635

・2014年11月01日
大分 at CMVC(https://www.facebook.com/pages/Contemporary-Space-CMVC/620843907998241

・2014年11月03日
大阪 at STOMP / IdleMoments & Perfect Touch present(http://www.perfect-touch.us/dakimbunnoa/


Tour Infomation:http://fumitaketamura.com/News.html


□プロフィール
・Dakim(a.k.a dak)





サイケデリックの聖地、西海岸のレーベル “Leaving Records”を代表するビートメイカー。
出身地のデトロイトで養ったタフな音楽性を元に、限界のない自由なループと複雑なリズム構造を築き上げるも、時に相反する沈黙さえも感じさせる音楽を生み出していく。西海岸、バークレーに拠点を置くDakimは「Leaving Records」の看板アーティストであり、「Stones Throw」、「Poo-bah」と西海岸を代表する名だたるレコード・レーベルから作品をリリース。
メディア露出を嫌い、謎の多いビートメイカーだが、トム・ヨーク・チャートにランク・インされるなど、世界中の音楽のミュージシャンから注目を浴びるMusician’s Musician。
デトロイトからの4MC’sグループ、”audopilots”のメンバーとしても活動中。
http://www.stonesthrow.com/news/2013/11/dakim-6F00FF



・Fumitake Tamura(Bun)





その音楽性で世界中から高いリスペクトをあつめ、国内外のレーベルから作品のリリースを続けている国内屈指のアーティスト。
音の隙間に浮かび上がるノイズにさえ音楽的な表情を与えてしまう音の構築は、2012年の「Bird」、そして2013年の「Minimalism」といったソロ・リリースを経てひときわ研ぎ澄まされ、音響の彫刻として目の前に立ち上がる。
また、最新のBeatモードを軸としながら、その音楽は映像的と例えられ、映像作家さわ ひらきの新作 “Lenticuler”の音楽を担当し、スコットランドのDundeeギャラリー、東京のオペラシティ ギャラリーにて展示された。自身のレーベル “TAMURA” からの作品のリリースだけでなく、”Busdriver”との楽曲「COP(beat by Bun/Fumitake Tamura)」がオンラインで発表された。
ヘヴィーなビートを抱えてL.Aの伝説的パーティー Low End Theoryへの出演、LA Dublab, SonerSound Tokyo等でもLiveを行う。
http://www.fumitaketamura.com


・noa-





サンフランシスコ・ベイエリアを拠点に活動する絵描き。数々のイベントやフェスティバルに出演し、さまざまな表現者とのセッションを重ね、ライブペイントによる表現を追求する。
その傍ら、作品集”what you see is what you get” (2009) と “mount of ash”(2012)を発表し、グループ展、イラスト提供、壁画なども行う。
2014年、サンフランシスコ発のバック・ブランド Chrome Industriesとコラボレイション・バックをリリース。
また「絵を描きながら音を奏でたい」と夢を描いてから3年の月日を費やしてきたプロジェクト「えとおと-EToOto-」が本格始動し、未知なる可能性に日々奮闘中。
http://followyourline.com/noa-/


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