Tokyo News : October 27, 2014 @ 20:38
“天明屋尚”の魂がココに!──個展『一筆入魂』@ パルコミュージアム
現代美術家の”天明屋尚”の代表作を一同に展示する展覧会『一筆入魂』を、2014年10月31日より渋谷パルコPART1の3階にあるパルコミュージアムにて開催する。
日本伝統絵画を現代に転生させる独自の絵画表現「ネオ日本画」を標榜(ひょうぼう)し、見る者に鮮烈な衝撃をあたえる”天明屋尚”。

その独特な世界感は、日本国内だけでなく、海外からも注目されている現代美術家だ。

そんな”天明屋尚”が、”一筆入魂”で描いた、1997年から2014年までの日本にある主な代表作を展示するのが、本展『一筆入魂』。
彼の画業を振りかえる。
また、今回は作品集はじめ、『XLARGE®』、『BE@RBRICK』『TAILOR TOYO』とコラボレーションした、気になるさまざまな商品も発売されるとのコト。

XLARGE®×TENMYOUYA HISASHI×TAILOR TOYO
あんなモノや。

TENMYOUYA SKATE DECK
こんなモノなど。
ちょっとどころではない、欲しいモノがもりだくさん。
とにもかくにも、まずは世界が認めた孤高の絵師の作品を直接肌で感じとってほしい。
2014年10月31日-2014年11月10日
天明屋尚 『一筆入魂』展

開催時間:11:00-21:00
※無休
※入場は閉場の30分前まで
※最終日は18:00閉場
入場料金(一般/学生):500円/400円
※小学生以下無料
※「PARCOカード・クラスS」ご提示で入場無料、「PARCOカード」ご提示で入場料半額
※ご本人様に限ります。
※複数割引サービスの併用不可。
会場:
パルコミュージアム
東京渋谷区宇田川町15-1 渋谷パルコPART1・3階
TEL. 03-3477-5873
http://www.parco-art.com/web/museum/
□プロフィール
・天明屋尚(てんみょうや ひさし)
1966 年東京生まれの現代美術家。
南北朝期の婆娑羅、戦国末期の傾奇者といった華美にして反骨精神溢れる覇格な美の系譜をローマ字で「BASARA」と総称し、日本の文化軸と歴史軸を直結させ美術史をダイナミックに改変する独自のコンセプトにより作品を制作。
絵画、雑誌、新聞挿画、ポスター、映画美術など多様な形態で作品を発表。2006 年サッカーW杯ドイツ大会FIFA
ワールドカップ公式アートポスターでは、日本代表作家として唯一選出された。
主なグループ展に、2002年「天明屋尚と暁斎展」河鍋暁斎記念美術館(埼玉)、2003年「アメリカン・エフェクト:アメリカについてのグローバル的視点1990-2003」ホイットニー美術館(ニューヨーク, アメリカ)、2010年「第17 回シドニー・ビエンナーレ」(オーストラリア, シドニー)。
http://www3.ocn.ne.jp/~tenmyoya/
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