Tokyo News : October 22, 2015 @ 15:50
ローカルからワールドワイドへ──”KYNE”エキシビション『pale blue』
福岡を拠点に活動するグラフィティアーティスト”KYNE”のソロエキシビション『pale blue』が、博多にできたコンセプトストア「FROM WHERE I STAND」にて、2015年10月23日より開催する。
80年代のアイドルを彷彿させる、モノトーンの線画で描かれた女性のグラフィティ。
福岡在住のヒトなら、タグされたカレのステッカーを一度は目にしたコトがあるのでは?

そんなローカルカルチャーの枠をこえ、セカイから注目を浴びるグラフィティアーティスト”KYNE”の個展を開催する。

本展では、過去に手がけた作品をはじめ、本展のために書き下ろされた新作もふくめられて展開。
また、個展開催時には、”KYNE”がグラフィックをプリントした一点モノの古着のスウェットを数量限定で販売するとのコト。

シティポップスサウンドの香りがプンプンする、80年代アニメっぽさが、とてもいい感じだ。
博多へ行く際は、ぜひのぞいてみてほしい。
2015年10月23日-2015年11月15日
『KYNE「pale blue」』

FROM WHERE I STAND
福岡県福岡市博多区博多駅南1-9-18 WITH THE STYLE FUKUOKA
TEL. 092-433-1139
営業時間:8:00-24:00(※会期中無休)
http://fwis.jp/
□オープニングレセプション
2015年10月23日
時間:19:00-21:00(一般入場可)。
□プロフィール
・KYNE
モノクロでシンプルに女性像を描くグラフィティアーティスト。
2006年ごろより福岡を拠点に活動を開始。その範疇は街だけではなく、ギャラリーやショップなどで作品展も行う。
最近では、アパレルブランドとのコラボレーションや、CDジャケットのイラストなども手がけている。
https://instagram.com/route3boy/
This entry was posted on Thursday, October 22nd, 2015 at 15:50 and is filed under Tokyo News. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Responses are currently closed, but you can trackback from your own site.












