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Movie Life : June 14, 2010 @ 22:13

MOVIE LIFE 020 『アイアンマン 2』

ダレかが言った、『いや~、映画ってホントいいものですね!』と──。


いまも世界中のヒトたちを魅了しつづけ、そして夢の世界へと誘う”銀幕の世界”。 この”MOVIE LIFE”では、無駄に映画好きであるワタクシが、コレから公開予定の映画と過去に見たDVDなどを中心に、コメントと評価を交えながらご紹介していきます。

(評価は5段階、☆の数で示されます)

 



MOVIE LIFE 020 – NEW MOVIE!!

『アイアンマン2』(原題:IRON MAN 2)

 


ヒーローになった男、トニー・スターク。

次なる試練。


□ストーリー


アイアンマンの正体を自ら明かしたトニー・スタークだが、合衆国政府は一方的な武力介入が独善的としてスタークにパワード・スーツの引渡しを求めた。

そんな中、武器製造から撤退したスターク・インダストリーに代わりハマー・インダストリーがその立場をものに。

一方、ロシアではアイアンマンの設計図を手にした謎の男”アイヴァン・ヴァンコ”が独自に研究し、パワードスーツを作り出し、スタークが出場しているモナコF1グランプリにそのスーツを着込んだヴァンコが現れ、スタークに襲いかかる──。





□オレ意見
評価:☆☆☆ (満点は5個)


『スパイダーマン』でお馴染み!”マーベル・コミック”の人気作品『アイアンマン』をロバート・ダウニーJr.が演じた
続編。


役どころ的には、すべてシックリきているような気がする、、、というのも、ロバート・ダウニーJr.、ドン・チードル、サミュエル・L・ジャクソン、そしてミッキー・ロークという個人的に好きな役者が出ているというのも大きい。

役者もいい役者がせいぞろい。お金もかかっているから映像もスゴい。
だけど、すこし物足りなさを感じてしまう。

「アレ!?」みたいな、意外と肩すかしをくらう場面が多かったかも。
おそらく観せ方的なツメの部分が甘いからだろう。

(イイ意味で)手を抜いていい部分と、抜いてはダメな部分なのに抜いている場面のバランスが悪く感じた。
つまり、余計な部分に「おいおい、厚盛りだなー!」と感じる部分と、「ココ見せ場だよね?もっとチカラを入れた方がよかったんじゃないの!」が、多かったような気がする。


コレだけお金をかけているのだから、その編集なのか、取り方なのか、その部分にもお金をかけてもよかったのかも。

 




2010年6月11日よりTOHOシネマズ、スカラ座ほか全国ロードショー

『アイアンマン 2』



 

監督:ジョン・ファヴロー

出演:ロバート・ダウニーJr./グウィネス・パルトロウ/ドン・チードル/スカーレット・ヨハンソン/ミッキー・ローク/サム・ロックウェル/サミュエル・L・ジャクソン

プロデューサー:ケヴィン・フェイグ

脚本:ジャスティン・セロー
撮影:マシュー・リバティーク ASC
美術:J.マイケル・リーヴァ
音楽:ジョン・デブニー
衣装:メアリー・ゾフレス
配給:パラマウント ピクチャーズ ジャパン

オフィシャルHP:http://www.ironman2.jp/



Iron Man 2, the Movie: ©2010 MVL Film Finance LLC. Iron Man, the Character: TM & ©2010 Marvel Entertainment, LLC & subs. All Rights Reserved.

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