ブラインドからのぞき見た世の中 : June 24, 2025 @ 21:10
ブラインドからのぞき見た世の中 VOL.443 『腐ったミカンの、、、』
えー、さてー、まだ6月の梅雨のシーズンだというのに、暑すぎてすでにトコナツ化しはじめているニッポン全国の今日このごろ、みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
2025年6月22におこなわれた都議会議員選挙。
結果は予想通りでしたが、
都民ファーストが31議席、
つまりコイケッチ勢力の圧勝という形でおわりましたね。
対する自公与党は合わせても40議席でボロ負け。
まあ、裏金の件も手をつけられていないワケですし、
あたり前田のクラッカーっちゃ、
あたり前の結果ですけどね。
とはいえ、
自公は都ファとともにコイケッチ与党と呼ばれていますから、
やっぱりコイケッチ勢力の勝利ということなんですけれどね。
しかし、不思議なのはコイケッチの動きです。
告示前までは、まったく動かなかったのに、
急に都ファへの応援入り。
さらに自公事務所への挨拶と、
メディアをうまくつかった大した戦略家ですなー。
イシマルっちの再生の道、れいわ、維新はゼロ。
うーむ、、、再生は公約がないのでまあゼロとなっても仕方がないかもですが、
維新、れいわがゼロってのも、
気になる結果ですよね。
今回の都議会議員選挙によってはっきりしたのは、
コイケッチの力が強大になってしまった、
ということでしょう。
言ってしまえば、
この数年で政治のパワーバランスが悪くなってきている、
というコトかなーと。
さて、森友学園を巡る決裁文書改ざん問題。
6月になって、
9000ページもの大量の文書が開示されましたね。
なかには、自殺された”赤木俊夫”さんの直筆ノートも。
直筆ノートには、
「8億は引き過ぎ」というような赤木さんのココロの声が記されていたとか。
この事件、結局のところ、
最終的な指示者がダレなのか、
いまだにはっきりしていないというところが、
おかしな部分なんですよ。
というか、そのヒト自身はもしかしたら指示はしていないのかも。
まわりの人間たちのそのヒトに対して忖度が、
そのヒトを渦の中心にどんどん巻き込んでおおきくなっていったのかなーと。
それにしても、
マジメに働いていたヒトがバカを見るみたいな、
普通に考えてもおかしなハナシなんですよね。
ただ国は、
残りの16万枚の文書を来年夏までに順次開示するとのことなので、
コレで、ハッキリする、、、のでしょうか。。。
故アベちゃん内閣時代でしたし、
当の本人の問題だったハズなので、
おそらく、、、だとはおもうのですが。
先日の福島第一原発事故の裁判結果といい、
結局南極ダレの責任なの??という部分が、
あいまいになる案件がおおすぎですよね、この国。
ということで、今回の件、
ワタクシは、段ボールに入っている腐ったミカンのまわりのミカンが腐っていくという、
まさに腐ったミカンの方程式が成り立った事件だとおもってしまいましたが、
みなさんは、どのように考えますか。
小泉今日子&中井貴一「ダンスに間に合う」
旅路 良
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