tokyo feature : November 28, 2025 @ 12:23
トーキョーシティポップス Vol.154──Melody of Sunset
アナタのデスクトップライフを、ちょっとだけたのしくするサウンドデザイン「トーキョーシティポップス」。
日本のシティポップサウンドを中心に選曲した、ハイセンスな架空のコンピレーションアルバム『Japanese Soul for Tokyo City Pops』を、その月のテーマをもって選曲し、お贈りしていきます。
2025年11月の「トーキョーシティポップス」のテーマは、「夕焼けのメロディー」です。
2025年10月に『Japanese Soul』はプロジェクト20周年をムダにむかえました!
これもヒトエにみなみなさまの応援のお陰でございます。
ありがとうございます!!!
コレからも新旧問わず、ニッポンのいい音楽をご紹介していきますので、なにとぞひとつ、ィヨロシクお願いいたします!!
そういえば、ハナシは代わりますが、
今年の11月って、夕暮れどきがキレイだった瞬間がおおかったような。。。
やはり気候が不安定ってコトなんでしょうかね?
赤い夕日を幾度となく見た覚えがあります、、、たぶん。
たまたまか、目のサッカクか、意識朦朧だったのカモですが(笑)。
そんなワケで、今回も20年企画!(言いたいダケです(笑))というコトで、夕焼けが目に沁みるテーマになっております。
今回はアナタにとって、夕暮れどきを感じる選曲となっていただければ、コレ幸い。
ぜひ、あたらしい音楽との出会いをたのしんでください。
November 『Japanese Soul for Tokyo City Pops Vol.154 –Melody of Sunset-
01. 「夕焼けのメロディー」怒髪天『恋のレキシカン・ロック / おんな』
日本屈指のファンキー フェロー メロウなバンド”Scoobie Do”の名曲「夕焼けのメロディー」を、
日本屈指のリズム&演歌バンド”怒髪天”がファンキーにナイスカヴァー。
2011年リリースのEP『恋のレキシカン・ロック / おんな』に収録。
コレがねー、いい感じのファンキーさが目に沁みて、
涙が出てくるスバらしいカヴァーなんですよ。
という感じで、
今回は冬なので、
こんなにも熱い、
いや暑い曲からスタート!
02. 「FRIEND IN NEED」脇田もなり『エスパドリーユでつかまえて』
先日、第一子出産のめでたいニュースも流れた、
“脇田もなり”ちゃんのソウルサウンド「FRIEND IN NEED」をセレクト。
タイトルを直訳すると”困った時の友人”というコトで、
いろいろ困った時はやっぱり友人がいると助かるコトって多いんですよねー。
歳を取るとなおさら感じますよ、ソレ!
ワタクシ自身は、基本的に他力本願タイプですので、
むしろ友人まかせ(笑)。
プロデュースは”冗談伯爵”の”新井俊也”さん。
03. 「月に飛び乗れ」冗談伯爵『ONE』
と、いうことで、
“新井俊也”さん繋がりで”冗談伯爵”の「月に飛び乗れ」を。
2022年リリースのアルバムから。
コチラもハネたビートのソウルサウンドで、
まさにソウル TO ソウル的な、、、
いや!ちがうか(笑)。
月がキレイなシーズンなのでね。
04. 「キリエ」髙城晶平『Triptych』
“cero”の”髙城晶平”くんによるソロワークス。
このナンとも言いようのない不整脈感あるビート(笑)が、
どんどん気持ち良くなっていくんですよね。
やっぱり高城くんの声も良いのかな。
05. 「World Citizen – I Won’t Be Disappointed/Looped Piano」坂本龍一『CHASM』
教授こと”坂本龍一”さんの2004年のアルバム『CHASM』から、この曲を。
教授と”デヴィッド・シルヴィアン”のコラボレーションによる楽曲で、
世界はひとつの市民という、
教授の強い反戦の思いがつまっています。
昨今のアノ件だったり、
コノ件だったり、
国同士のくだらん争いがおおすぎですよ。
我が国も同様、
ナンとなくちょっとソッチ方面に向かい気味ということもあって、
この曲をセレクトです。
戦争反対!
06. 「Blue & Sentimental」Gentle Forest Jazz Band『だけど今夜はビッグバンド!!』
まさにブルーでセンチメンタルな季節に突入ということで、
この曲を。
“久保田森”率いる”Gentle Forest Jazz Band”。
ゆったりまったりのセツナイビッグバンドジャズ。
寒くなり始めた夕暮れにピッタリすぎて、
すごく沁みるんですよねー。
07. 「ただそれだけのこと」八代亜紀『夜のアルバム』
“八代亜紀”さんがジャズを歌った、
“小西康陽”さんプロデュースのアルバム『夜のアルバム』から。
恋情も世情も「ただそれだけのこと」、、、なんですよね。
という、ちょっと達観しすぎかもですが、
ホント、そうなんですよ!カワサキさん!!
08. 「スリーピー・コール」佐藤奈々子『Sweet Swingin’』
シティポップの金字塔ともいえるこの曲。
“佐藤奈々子”さんのウィスパーヴォイスがたまりません。
ライトでメロウすぎて眠くなる、
まさにスリーピーコール。
09. 「流れ星の路」上の助空五郎『Pandemic Love』
“上の助空五郎”くんがコロナ禍を風刺した?アルバム『Pandemic Love』から、
レゲエ調のコチラ。
空五郎くんの声がホントにホントに沁みるんです。
11. 「愛のふとさ」坂本慎太郎『物語のように』
世界の坂本といえば、
コチラも世界の坂本こと”坂本慎太郎”さん。
日本よりも世界的に活躍中ですね。
彼の2022年のアルバムから。
それにしても、
愛のふとさって何ぞや!!??
でも、やっぱり愛ですよ、愛!
12. 「Dreamland」西内徹『西内徹&Yamande』
レゲエ界の重鎮サックスプレーヤー”西内徹”さんのアルバムから。
冬の夕方って、
なんだかこういう切ないレゲエが合うんですよ。
13. 「ひとつだけ」星野みちる『My favourite Songs』
ついに復活を果たした”星野みちる”ちゃん。
コチラは”矢野顕子”さんと”忌野清志郎”さんデュエットバージョンが有名ですが、
2ステップ的な打ち込み系サウンドのアレンジでナイスカヴァーです。
みちるちゃんの声がいいんですよね。
ということで、2025年もあとわずか。。。
※選曲は、基本的にアナログレコードやCD、ダウンロードなどで入手できるものを中心としておりますが、廃盤などにより手に入らない場合がございます。
あらかじめご了承ねがいます。
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