ブラインドからのぞき見た世の中 : February 28, 2026 @ 13:05
ブラインドからのぞき見た世の中 VOL.460『分断された世界』
えー、さてー、ぼんやりポカポカすぎて今年もあっという間に夏日になってしまいそうな2月末、、、みなさま、いかがお過ごしでしょうか?
しかし、例のエプスタイン文書。
どうも大変なコトになってきそうなイキフンですねー。
アメリカ国内はもちろん、
世界中に飛び火して、
世界がうっかりちゃっかり燃え始めている感じです。
いちばんの注目は、
トランプの親ビンが犯罪に関わっていたのか、どうか。
関わっていたとなると、
コレ、世界がホントにひっくりかえりますな。
それにともない、、、
ウソかマコトか、
発表していない文書、
未公開部分がアルとか、ナイとか。
ちなみに、SNS上ではエプスタイン被告の死は偽装だった、、、
なーんてウワサも。
現状、情報が錯綜しすぎてて、
もうてんやわんや状態になっている、
というのがじつのところなのかなーと。
ひきつづきこの件はディグダグしていこうかなと。
そして、我が国。
例の「#ママ戦争止めてくるわ」のハッシュタグに関して、
高イッチーが国会で言及したとか。
現状、
このハッシュタグがかなりよくわからない感じのひとり歩きをしはじめていますねー。
個人的には、
「選挙に行こう」という意味のなんてコトない、
シャレ的なハッシュタグだとおもっているのですが、
コレをどうもシャレだと受け取れないヒトたちが、
「現実を見ろ!」だのなんだの。
いいじゃん、そうおもって選挙に行くヒトがいたって、
というのがワタクシの本音です。
戦争したくない、とおもっているのは、
別にみんながそうおもっているわけで、
その方法はさまざまでは?
ミョーにそれに対して批判するヒトがいたり、
逆にそれを批判するヒトがいたりと、
ちょっと収集つかなくなりはじめている感じになってしまっていますね。
もしかして、
コレも高イッチー政権の戦略か(笑)?
んなワケないなーとおもいつつも、
そうかもともおもいつつ。
なかなか認めあう感じにはならないですなー。
コレ、なんとなくいまのアメリカ社会に似てきているなと。
トランプの親ビンが俳優の”ロバート・デ・ニーロ”氏を
「病的」と非難したニュースが流れていましたが、
現状、トランプ政権に批判的なヒトは「非国民」的あつかいを受けはじめているとか。
自由の国が、自由でなくなったいま。
ホントにソレが、グレート アメリカなんでしょーかねー。
我が国も似たような一途を辿りそうなイキフンですな。
そりゃ、
個人的には高イッチー政権には反対ですが、
だからといって、
ムダな分断を生むようなコトをしたって仕方がないとおもうのですがね。
と、いう言い方をすると、
「じゃあ批判をヤメロ!」とかいうヒトが出てくるのですが、
変なコトをやらないように政治を批判するコトと、
監視するコトは重要ですから。
そのアタリの区別がつかないヒトがけっこういて、
オドロキモモノキですけどね。
という感じで、今回の件、
そんなハッシュタグの批評はどーでもいいから、
はやくこの経済状態をどうにかしてよ!と、
ワタクシはおもってしまいましたが、
みなさんはどのように考えましたか?
Humbert Humbert「生活の柄」
旅路 良
This entry was posted on Saturday, February 28th, 2026 at 13:05 and is filed under ブラインドからのぞき見た世の中. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Responses are currently closed, but you can trackback from your own site.











