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ブラインドからのぞき見た世の中 : April 22, 2026 @ 20:09

ブラインドからのぞき見た世の中 VOL.463『ジシン、カミナリ、カジ、親ビン』



えー、さてー、地震、カミナリ、火事、親ビンと、イランにおける中東情勢の恐怖にくわえ、我が国は想定外という名の地震の恐怖までの合わせワザで、不安極まりない春のトーキョーですが、みなさま、いかがお過ごしでしょうか?


それにしても政府、
というか与党、
というか自民党はナニをやっているのでしょうかね?


この中東情勢悪化に対して、
中東各国に水面化でナニかしらの外交はしているのかなと、
すこしは期待していた、、、
いや!すこしも期待はしていませんでしたが(笑)、
まあ、そこら辺は通常の危機管理業務として、
ナンらかの動きはしているのではとおもっていたのですが。


現状の我が国のこの状況をみるかぎりは、
トランプの親ビン率いるアメリカと、
妬みヤフ率いるイスラエルによる、
イランへのテロ的攻撃以来、
とくに中東の国々への外交をしていなかった、、、
という感じですよね。


円安によるインフレ、
そして中東情勢からの石油危機にくわえ、
昨今の地震、ツナミなどの自然災害と、
この国難の時期にノンキに党大会を開催して、
しかも自衛官による政治行動をうながすなんて。
もうね、ホントにカンベンしてほしいですよ。


とっとと仕事(外交)をしてくれよ!
というのが、
ひとりの有権者としての意見です。



しかし、今回のイランへのテロ的攻撃をはじめ、
ヒドいのはやはり親ビンと妬みヤフのふたりですな。

もうクニというか、ヒトです。


とくに親ビンに関しては、
いちいち「ディール(取引)だ!」なみたいなコトを吠えるワリには、
実際には相手にとってまったく取引にならない条件を押しつけるだけで、
ナンの交渉もできない状況。
コレではぜんぜんハナシにならないですよ。
もしかして、ハナシをしたくないのかも。


2回目の交渉にいたっては、
最初からイランに断られちゃって、、
どーすんのよ、まったく。


パキスタンがグッジョブで、
ナンとかカンとかクビの皮いちまいつながっているという状況。


しかし、
現状のアメリカ、イスラエル、そしてイランにおける戦争問題においては、
毎日状況があまりにも変化しすぎるので、
なかなかそのときの状況に対しての意見が書けない状態になっております。


だいたい日本時間の明け方にXで情報をチェックしているのですが、
親ビンの言っているコトが時間によってコロコロ変わってくる。


もちろん、
それについていくつもりはないのですが、
とはいえ、
最初の交渉時においては、
一時は親ビンが核兵器をつかうのでは?説まで飛び出して、
ナニかのカウントダウンまではじまったり。
じつはホントに緊迫感がハンパない状況だったりしたんですよ。


アメリカ、もしくはイスラエルが核兵器を使用したら、
コレ、第三次世界大戦というか、
まちがいなく大惨事世界大戦の勃発は避けられないワケで、
状況的にみても、
ジョーダン抜きで我が国も巻き込まれるのは必至です。


まずは、それはかろうじて避けられているとはいえ、
現状ではナゼかアメリカがホルムズ海峡を実質閉鎖状態。
そもそもホルムズ海峡の解放が目的だったハズ、、、
というかそれも後ヅケ、
むしろ後ノセサクサク状態で、
いったいぜんたい親ビンがナニをしたいのかすらまったくもってみえてこない。


世の中、こわいモノは「ジシン、カミナリ、カジ、オヤジ」と相場がきまっていましたが、
「ジシン、カミナリ、カジ、親ビン」に自分のなかで更新された2026年。



そんなこんなで、
このムダな中東情勢、
たのむから善良なアメリカのヒトたち、
そして善良なイスラエルのヒトたち、
親ビンと妬みヤフをナンとかして!とワタクシはおもってしまっていますが、
みなさんは、どのように考えますか?




すずめのティアーズ「ポリフォニー江州音頭」



旅路 良


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