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tokyo feature : April 29, 2026 @ 16:17

トーキョーシティポップス Vol.159──Walk Together!



アナタのデスクトップライフを、ちょっとだけたのしくするサウンドデザイン「トーキョーシティポップス」。


日本のシティポップサウンドを中心に選曲した、ハイセンスな架空のコンピレーションアルバム『Japanese Soul for Tokyo City Pops』を、その月のテーマをもって選曲し、お贈りしていきます。


2026年4月の「トーキョーシティポップス」のテーマは、「いっしょに歩こう!」です。



アメリカとイスラエルによるイランへのテロ戦争がはじまってから、
あっという間に2ヶ月。


現状、パキスタンのグッジョブで停戦状態にはなっているものの、
両者ともに引かずの押し合い、へし合いの協議がビミョ〜につづいている状況です。


各国も原油の輸入状況が緊急状態になりはじめている感も出てきていますな。


我が国といえば、「経済活動を止めない」という理由で、現状は平常どおり。
たしかに経済活動を止めないのは必要なコトなのですが、
ホントに大丈夫なのか?という不安はのこされている状況。


この先どーなっちゃうでしょうかね、、、
ダレも予想できない感じなってしまっています。



そんなこんなで、今回もそこはかとなく反戦的な意味合いのある、
むしろ平和を感じるサウンドをセレクトしました。


というコトで、今回はアナタにとって、そこはかとない平和をうっかり感じる平和のBGMになっていただければ、コレ幸い。


ぜひ、あたらしい音楽との出会いをたのしんでください。



April 『Japanese Soul for Tokyo City Pops Vol.159 –Walk Together!-





01. 「春らんまん」はっぴいえんど『風街ろまん』


いやー、春ですよ、、、って、もうほぼ終わりですが(笑)。
今年も快速アーバンなみにスッとサクラチルで、
春が終わってしまいました。。。
とおもっていたら、
ここ数日、急激な春の香りが充満。
なんだ、まだ春じゃないか!
ということで、
コチラの曲を選曲。



02. 「金平糖」ハナレグミ『What are you looking for』


“ハナレグミ”こと”永積タカシ”くんが、
うっかり歌う金平糖の歌。
ナンのひねりもなく、
金平糖そのもの。
甘さって、平和ですよね!というコトで。



03. 「Yellow Magus (Obscure)」cero『Obscure Ride』


直訳すると「黄色い魔術師」という意味なのですが、
“cero”の三人が独自の音楽的魔法(Magic)をかけるという意志から、
自身のことをそう呼んでいる歌とのコト。
例の中東事情なんかもあり、
不安定なこのご時世、
もしかしたら、
ひとりひとりが音楽的魔法をかけられるなら、
もっと平和になる、、、のカモ。



04. 「Right」Small Circle of Friends 『SLOW』


アズマさんとサツキさんのふたりユニット”スモサ”こと”Small Circle of Friends”。
リリックをよく聴いてほしいのですが、
現状の社会情勢への強いメッセージソングなんです。
やっぱり戦争反対ですよ!



05. 「NWF」Shuta Hasunuma & U-zhaan『Good News』


音楽家”Shuta Hasunuma”と、いまをときめくタブラ奏者”U-zhaan”による、
映画『未知との遭遇』っぽさを感じる、
宇宙と交信系サウンドですな。
宇宙人とだって外交しようとするんだから、
もっと地球内でしっかり外交してほしいものですよ。



06. 「ユートピア feat. UA」Kan Sano『MOJACAT』


この世界はユートピア、、、いやディストピアなのでは??
でも、やっぱりユートピアにしたい!
そんな無垢な思いからの選曲でございます(笑)。
ヴォーカルに”UA”をフィーチャー。



07. 「うつらない」never young beach『STORY』


春の雪どけ感ある歌詞。
道路の雪が車が通るたびに真っ黒になって解けていくさまをうたっているだけなのですが、
世界的にもはやくいろいろ雪解けしてほしいものです。



08. 「Itokuri Bushi」Suzumeno Tears feat. 影山朋子『Sparrow’s Arrows Fly so High』


伝統の奄美島唄「糸繰り節」を、
民謡デュオ”すずめのティアーズ”がカヴァー。
本来は労働歌なのですが、
この気持ちよさ、
ホントにたまりませんな。
音楽の気持ちよさって、
やはり平和じゃないと感じないんですよ。



09. 「チロチロリン」バロンと世界一周楽団『いつかどこかで見た空だ』


なんとも平和でのほほんとした歌!
“バロン”くんこと”上の助空五郎”くんの改名前のバンド、
“バロンと世界一周楽団”のアルバム『いつかどこかで見た空だ』から。
阿佐ヶ谷から高円寺へ。
ぼんやり歩く春の日。
猫を見つけて、、、って平和だなー、、、と、
つくづく平和への願いを込めて。



10. 「さなぎ」のろしレコード『OOPTH』


カントリー感あるサウンドに、
ほんわかヴォーカル。
さなぎからオトナへと。



11. 「声」烏兎 -uto-『Blessings of the Sun』


北海道帯広出身の幼馴染、”窪田ひかり”と”ベイ佐藤”による2人組ユニット。
“窪田ひかりさん”のうつくしいピアノのメロディに、
ただただうっとりと聴いてしまう”ペイ佐藤”さんのハスキーなヴォーカルが染み渡りますな。
好きなヒトのヒトの声って、
なぜココロに残るのでしょうかね、
という歌。



12. 「TsumikinoIsu」Alter Ego『Where will we go?』


広島を拠点とするピアノトリオ”Alter Ego”。
彼らによるインストジャズ。
コチラもすばらしいピアノのサウンド。
ココロのソコにあるナニかが共鳴するようなグッドヴァイブス。



13. 「やさしさに包まれたなら」クレイジーケンバンド『好きなんだよ』


説明不要の”ユーミン”による大名曲を、
“CKB”こと”クレイジーケンバンド”がナイスカヴァー。
ズンドコ感あるレゲエスカビートのアレンジが、
CKBっぽさがあるのと、
剣さんののびのあるヴォーカルが気持ちいいですな。



14. 「いっしょに歩こう」Konishiki『映画ドラえもん25周年 ドラえもん 映画主題歌篇』


コチラは2002年の劇場版「ドラえもん のび太とロボット王国」主題歌から。
平和の象徴といえば、、、
世代的に??はやはりドラえもん。
小錦ことKonishikiが、
コドモたちと陽気に歌うナイスハワイアンレゲエサウンド。
ドラえもん版we are the world的な。
今回のテーマ曲であります。
平和、、、そう!戦争反対です!!



※選曲は、基本的にアナログレコードやCD、ダウンロードなどで入手できるものを中心としておりますが、廃盤などにより手に入らない場合がございます。 あらかじめご了承ねがいます。


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