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Tokyo News : May 11, 2026 @ 20:36

NONLECTURE books/artsでトークショウ開催!「アパレルビジネスって何だよ!」



2026年5月21日の19:00から、渋谷の「NONLECTURE books/arts」にて弊誌編集長の”カネコヒデシ”と「ジュルナルクボッチ」編集長で「CFD TOKYO」代表理事・議長の”久保雅裕”氏のふたりによる著書『アパレルビジネス』出版記念トークセッションを開催する。


25年9月にクロスメディアパブリッシングより出版された、久保氏による著書『アパレルビジネス』。
コレがホントに「アパレルってナンだよ!」という方にとって、アパレル分野がゼロからわかる内容で、ファッション好きならば一度は手にしてほしい、まさに教科書的な本なのだ。


今回は、そんな『アパレルビジネス』の出版を記念して、久保氏と弊誌編集長のカネコヒデシによる「アパレルビジネスって何だよ!」をテーマに、著書『アパレルビジネス』の内容を中心としたトークセッションを、2026年3月にオープンした、いま渋谷でもっともホットなスポット「NONLECTURE books/arts」にて開催。

2026年4月15日に、『PLUG IN | Editorial』にて前日譚的に急遽開催された企画会議トークセッションの内容が反映されるのか??はたまた脱線しまくりで終わってしまうのか??

当日は、カネコヒデシによるシティでポップなDJプレイも披露する予定だ。


ファッション好き!カルチャー好き!のソコのアナタ!!
ぜひともアナタのおミミを拝借したい。





□2026年5月21日
『アパレルビジネス』出版記念トークショウ
カネコヒデシ(TYO magazine)×久保雅裕(CFD TOKYO) 
「アパレルビジネスって何だよ!」





開催時間:19:00-21:00(トーク開始は19:30〜(予定))

出演
久保雅裕(CFD TOKYO代表)
カネコヒデシ(TYO magazine)

DJ
カネコヒデシ(TYO magazine)
ほか


会場:NONLECTURE books/arts powered by Goldwin
東京都渋谷区宇田川町16-9 渋谷ZERO GATE B1
営業時間 11:00 – 21:00
>>>地図はコチラ

オフィシャルサイト:https://nonlecture.jp/
オフィシャルインスタグラム:https://www.instagram.com/nonlecture_books_arts/



□プロフィール

・久保雅裕
ジュルナルクボッチ編集長/CFD TOKYO代表理事・議長

繊研新聞社に22年在籍し、アッシュ編集室長/パリ支局長などを歴任。その後、大手セレクトショップのマーケティングディレクターを経て、2013年からフリーのファッションジャーナリストに。16~24年・杉野服飾大学特任教授/『ファッション力』編集長、17~21年・SMART USENラジオパーソナリティー 、18年から「毎日ファッション大賞」推薦委員、19年からUSEN『encoremode』コントリビューティングエディター、22年から一般社団法人東京ファッションデザイナー協議会(CFD TOKYO)代表理事・議長、24年から『NewsPicks』トピックスオーナー、25年から同エキスパート。25年9月クロスメディアパブリッシングより書籍『アパレルビジネス』(250ページ)を出版。
https://www.instagram.com/masahiro_kubo/


・カネコヒデシ
「TYO magazine」編集長

メディアディレクター、エディター&ライター、DJ。編集プロダクション「BonVoyage」主宰。
WEBマガジン「TYO magazine」編集長&発行人。「Japanese Soul」主宰。音楽イベントの企画、アパレルブランドのコンサルタント&アドバイザー、イベントのオーガナイズ、ラジオ番組制作&司会、選曲、DJなど活動は多岐にわたる。さまざまなメディアを使用した楽しいモノゴトを提案中。バーチャルとリアル、あらゆるメディアを縦横無尽に駆け巡る仕掛人。
https://www.instagram.com/knkhds/



□ 『アパレルビジネス』





著者:久保雅裕
定価:1,848円(本体1,680円+税10%)
発行日:2025年8月22日
発行:クロスメディア・パブリッシング
発売:インプレス
>>>購入はコチラ


インフルエンサーなら、ブランドを作れば売れる!?

まだら模様の、ファッション業界を見渡すと、
そこには時代が映されている。

アパレルを一言で語るのは難しい。流行はつくられるものの、「世代を超えて」という現象はない。シニア市場もあれば、二次流通市場もあれば、マニア向け、富裕層向け、業界向けなど、細分化されているのが実情である。アパレルは世界で二番目の「環境負荷」業界とも言われ、そこに従事している人々の社会的意識はかなり高いといえる。一見、古い業界に見えて、実は先端業界であり、私たちが学べる知見は多い。
本書は、20年以上、ファッション専門紙である、繊研新聞に所属し、活動してきた著者が見てきた、ファッション史としての縦軸とビジネス構造を横軸にした読み物として、ファッション好きから業界人まで楽しめる内容になっている。


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