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ブラインドからのぞき見た世の中 : July 31, 2026 @ 17:32

ブラインドからのぞき見た世の中 VOL.470 『音楽か政治か』



えー、さてー、アフリカだー、ジャングルだー、ナミにムワ〜っと湿度高めのムサ苦しい日々がつづくトーキョーの今日このごろ、 みなさま、いかがお過ごしでしょうか?


しかし、最大震度7の令和8年熊本地震。
規模を示すマグニチュードは7.1だったとか。
2026年6月25日に起こった岩手沖は7.2でしたので、
それがほぼ直下型にちかい感じで起こったようですな。


それもあって、
建物の崩壊、山崩れ、橋ゲタのズレなどのほか、
インフラ系にもかなり大きな被害が出ているみたいですねー。
八代市での被害映像を見てみると断層がくっきりと現れて、
90cmちかく隆起して地割れしているところがあったりしているそう。


ワタクシの知人の話によれば、
自宅などの壁にヒビがはいったりしたというお話もきいております。


しかもユレはいまだつづいており、
その後も震度5以上の地震が4回と、
予断は許さない感じですな。


それにしてもイオンモールの爆発事故に関してはさすがにコトバを失いました。
地震の二次三次的災害ですよ、
阪神淡路大震災での火事や東日本大震災でも火事や津波、
からの原発事故まで、
コレが意外と一番コワい。。。


ちなみに、
現状いまだ被害者の数がふえつづけているようでして、
被害にあわれた方、亡くなられた方には、
ココロよりお見舞い申し上げます。。。


それにしてもこの2026年になって震度6以上の地震が3箇所で3回、
震度5以上をふくめると16回(記録されているもののみ)、、、
ちょっと大杉漣ですよねー。
今年中にまたほかのドコかでおこるのか、
もしくはまたおなじところでおこるのか。。。
もうまったくもってわからんチンですよ。
科学は日々発達しているのに、
地震や火事(乾燥による)、
台風や竜巻、ゲリラ豪雨なんかの自然的災害に関しての予知は、
あいかわらずまだまだという感じなんですよね。


地震予知なんてコトバは、
ワタクシがモノゴコロついたときにはすでにありましたから、
半世紀以上もの月日を要してもなおできずにいるというコトですよ。
株価は操作できても、
あいかわらず自然は操作できないんですな。
つまり、自然の脅威には、
人間なんてものはいつになってもちっぽけな存在なんだなーと、
あらためて思い知らされるワケです。


とりあえずは、
気をつけながら、
たのしく生きていくしかない、、、
というコトぐらいしかないんでしょうねー。


ちなみに株価の操作といえば、
アメリカのトランプの親ビンですよ。


例のイランとの戦争における石油利権と武器産業的な部分で、
どうもアヤしい部分がおおすぎです。
ナゼ、ココまでイランとの関係をドロ沼化させる意味があるのかが、
まったく不可解だったワケですが、
どうも株価を操作しているのではないかという不確定な情報が出ています。
ま、不確定なのでアレですが。
とはいえ、
火のないところケムリはたたず。
金のなる木にヒト以外はむらがらず。
アメリカ、、、というよりかは、
もう自身が儲かるコトしか考えていない親ビンですからね。
もしそれがホントなら、
そんなコトのために双方に死人(被害者)が出ているワケですから許しがたいコトですよ。
実際のトコロ、
いったいぜんたいどうなんでしょーか。



というコトで、
今年のフジロックです。


例のマッシヴアタックのライブが。
ワタクシのSNSのTL上で良くも悪くもけっこう話題になってます。


ワタクシ自身の思想的な部分もあり、
肯定派の意見がTL上におおく表示されてしまうのですが、
ときたま反対派の方の意見も流れてきています。
もちろんムダに論争になっているモノもチラホラ。
まあ当の本人たちはムダにホンキですので、
ムダと言ってしまうのもアレですが。


音楽に政治を持ち込むな!論はココ数年というよりか、
60年代、70年代の「新宿フォークゲリラ」なんかもそうですが、
じつは近代からアルアル論争なので、
個人的にはとくに気にしていないという感じだったりします。


そのアーティストがそういう意見の持ち主というコトなだけかなと。
それが右だろうがや左だろうが、
政治団体だろうが、
宗教団体だろうが、
どちらでもいいかなー。
あるならあったで良いし、
ないならないでも良いという感じです。
そもそも歌というモノ自体が、
歴史上、
その両方でつかわれてきたものだったりしますからね。


それよりもそのチカラには責任がともなう、
というコトなんだとおもいます。
つまり、
「そのヒト(アーティスト)の言っているコトはすべて正しい!」みたいな、
宗教的なコトにはなってしまうのはよろしくないかなと。
どうしてもそこにナビいてしまうヒトというのが出てきますからね。
まあ、もちろんそういう方だけではありませんが。


個人的には、
政治や社会に対する風刺的な表現があった方がいろいろ考える機会になるのかな。
そういう考え方もあると自身の知見を広められますから。
要は考えることが重要で、
自由な発想を抑えるような動きは良くないというコトなんですけれどね。
それは巡り巡って、
結局南極自分たちにも跳ね返ってきますし。


今回のマッシヴアタックのライブに関していえば、
彼らによって「こういう問題、危惧がある」と提案された良い機会だとおもえるか、、、
なのかなと。
それに対して同意をしようが、
反対をしようが、
その判断はワレワレ次第というコトです。
そもそもそういう活動をつづけているバンドである、
というコトもお忘れなく。



というコトで、
今回の件、
ワタクシは結局南極、答えなんてものはないので、
まずはヒトのいろいろな考えを取り入れ、
自分の頭で考えるコトがとにかく大事なんじゃね?と思いましたが、
みなさんはどのように考えましたか?




上の助空五郎「ヨイトソレ」



旅路 良


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