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Tokyo News : October 25, 2010 @ 15:23

ニンとも、カンとも。。。──レーベル”ニンジャ・チューン”が20周年!



全世界より精鋭のニンジャたちが秘伝の術をたずさえ、トーキョーに集結。
音楽レーベル”NINJA TUNE(ニンジャ・チューン)”が20周年パーティーを開催!


1990年に”COLDCUT(コールドカット)”より設立され、ジャンルにこだわらない自由なスタイルで、世界中のクラブ・シーンにとって欠かすことの出来ないマスターピースを数多く生み出してきたイギリスの音楽レーベル”ニンジャ・チューン”。


90年代中期には”MO’WAX(モ・ワックス)”とならび、トリップホップやアブストラクトの隆盛に多大な貢献をのこしている代表的なレーベルのひとつだ。


そんな”ニンジャチューン”に所属する絶大な支持を集めるニンジャ軍団がここトーキョーに集結し、レーベル設立20周年を祝う『NINJA TUNE XX TOKYO(ニンジャ・チューン 20周年 トウキョウ)』をなんと!?「夕刻の巻」と「夜更けの巻」、前代未聞の2部構成で開催する。


『NINJA TUNE XX』は、レーベル設立20周年を記念して”ニンジャ・チューン”が総力をあげて世界中で開催し、史上最強の陣容にて行なわれる異国遊覧祭。


今回、この江戸に集結するニンジャ衆の陣容は、レーベル設立者であり忍者軍団の頭領コールドカットを筆頭に、ニンジャ設立時からの立役者”DJ Food&DK”、ニッポンが誇るニンジャ日本代表の”DJ KENTARO”、そして今回が本邦初お目見えとなるUKヒップホップ界の頭領”ROOTS MANUVA(ルーツ・マヌーヴァ)”、さらにサマソニで会場を興奮のるつぼに叩き込んだロッキン忍者番長こと”THE QEMISTS(ザ・ケミスツ)”ほか、レーベルを代表する新旧のニンジャたちが勢揃い。



彼らは、どんな忍法でフロアを熱狂の渦に巻き込む最強秘術を見せつけてくれるのだろうか!?
必見ナリ!


ニンニン!!





2010年11月5日(FRI)
NINJA TUNE XX TOKYO


☆夕刻の巻(第一部)




出演:
THE QEMISTS
DJ KENTARO
TODDLA T
ESKMO


OPEN/START:18:00

Ticket(前売):¥4500 (1ドリンク別)
※整理番号あり



★夜更けの巻(第二部)





出演:
COLDCUT(DJ SETS)
DJ FOOD&DK
ROOTS MANUVA with TODDLA T
DJ KENTARO
KID KOALA
ESKMO

and more…


OPEN/START:22:30
Ticket(前売):¥5500
※整理番号無し

※20歳未満入場不可。入場時にID チェック有り。要写真付き身分証。




会場:Shibuya O-EAST
渋谷区道玄坂2-14-8 2F
TEL. 03-5458-4681
http://shibuya-o.com/



限定販売:第一&二部セットチケット¥8,000
※BEATINKのオンライン・ショップ”beatkart”(http://shop.beatink.com/)のみでの販売。

チケット販売:
・チケットぴあ(P118-812)
・ローソン L72501

企画制作・問合せ:BEATINK
http://www.beatink.com/




□MESSAGE from NINJA TUNE(ニンジャ・チューン)

“ニンジャ・チューン”は2010年9月20日に二十歳を迎える。
20周年を記念して良い音作品をリリースすことはもちろん、パーティーを開催しインターネットでは感じられない実際の場、空気、雰囲気をあなた達と共有し、共に20周年をお祝い出来たらと思っている。
6月26日から11月まで、コールドカットはじめ、ニンジャ・チューン/ビッグ・ダダのアクト達が世界を”Ninja Tune XX”という乗り物に乗り駆け巡る。これは4 夜続くモントリオール・ジャズ・フェスティバルから、テムズ川の南に位置するロイヤル・アルバート・ホール近くのEwer Street Car Park で今までにない規模で開催されるパーティーまで、様々な場所、内容のパーティーを計画中だ。パリではアートで名高いポンピドゥー・センターでの開催が決定しており、ブリュッセルでも最高の内容のものを計画中。NY へは血が流れない音のテロを仕掛けに、そしてベルリンへは涙を溢れさせるためにパーティーを開催する。出来るだけ多くの人々がパーティーにアクセスできるようにしたいと思っている。
ぜひトウキョウでお会いしょう!
(ニンジャ・チューン公式プレスリリースより)



■PROFILE
・COLDCUT (コールドカット)



イギリスにおけるサンプリング・ミュージックの第一人者であり、音楽と映像の高次元での融合をいち早く実践してきた、ダンス・ミュージック・シーンにおける真のパイオニア。またサンプリングの概念を映像にまで広げ、ソフトウェアの開発も含めVJの発展に寄与、常に音楽の限界と境界線を打ち破っている。1990年にはレーベル”ニンジャ・チューン”を設立したまさに忍者一門の開祖。現在に至るまで数多くのアーティストを世に送りだしている。今回はDJセットでの登場!


・DJ FOOD & DK (DJフード&DK)



忍者軍団の最古参であり、“ オリジナル・ニンジャ” の称号を持つDJ フード& DK。そのセレクト、スキル、そしてカット・アップの絶妙なセンスは、まさに“ 匠の技” !人気MIX CD&ラジオ番組『Solid Steel』で“ マッシュアップ” というスタイルの隆盛の礎を築いた。またDJフード(ストリクトリー・ケヴ)はDJ/プロデューサーのみならず、ニンジャの全てのグラフィックも手がけるデザイナーの顔も持つ。そして今回、このコンビは音と映像を駆使したスペシャル・AVセットを披露!必見!


・ROOTS MANUVA(ルーツ・マヌーヴァ)



UKヒップホップ・シーンの牽引者、ルーツ・マヌーヴァa.k.a ロドニー・スミス。ギャングスタ・ラップとは一線を画したそのスタイルは、真摯で情熱的なリリック、フロウをもってUK最高のリリシストと称される。またUKサウンドシステム・カルチャー、ダブシーンを通過したサウンドは、ヒップ・ホップとレゲエの両サイドから絶大な注目を集めている。
今回日本で初となる彼のステージは、前作“ Slime&Reason” のプロデュースでも参加したトドラTを従えての出演。まさに必見!!


・THE QEMISTS (ザ・ケミスツ)



13歳の頃から活動を共にするダン・アーノルド(b.)、リオン・ハリス(ds.)、リアム・ブラック(g.)の3人からなるザ・ケミスツ。新しいサウンドの方向性/可能性をロックに求めると共に、1998年頃ドラムンベースの洗礼を受け、その要素を取り入れた理想のダンスロック・サウンドを完成、その革新的なサウンドは超ド級のインパクトを放つ。デビュー・アルバム『Join The Q』の大ヒットを経て、破格のスケール・アップを遂げたケミスツは、2010年ダンス・ロック・シーンの大本命一気に頂点へ駆け上がる!


・DJ KENTARO (DJ ケンタロウ)



世界No.1ターンテーブリストであり、サウンドクリエイターである日本最高のDJ。様々な楽器奏者や歌い手ともセッションを重ねた後、国内/海外アーティストのリミックス制作や楽曲参加など、数多くの作品を世に出して来た。2006年4月にニンジャ・チューンとアーティスト契約を交わし、2007年に1stソロアルバム”ENTER”を全世界リリース。現在も地球上をジャンルレスな音楽観と共に飛び回るターンテーブル・マエストロDJ KENTARO、2nd アルバムの発表が待たれる。


・KID KOALA (キッド・コアラ)



2004年のZEN TV NIPPON以来の来日となるカナダ出身のスクラッチ小僧、エリック・サンことキッド・コアラ。イラストレーター、グラフィック・アーティスト、映像監督、人形師と様々な顔を持つ彼は、物語をターンテーブルでどれだけ鮮明に描くかによって自己表現する非常に特殊なターンテーブリストである。その独創的でユーモア溢れる彼のDJプレイは、コメディアンがギャグで客を笑わせるような感覚に近く、アナログなグルーヴ感に満ち溢れている。


・TODDLA T (トドラ・T)



フィジット・オールスター・ユニット「MACHINES DON’T CARE」のメンバーとしても知られるUKシェフィールド出身の若手プロデューサー、トドラ・Tこと23歳のトム・ベル。ルーツ・マヌーヴァ“ Slime&Reason” のプロデュースでも聴けたラガ/ダンスホール・テイストを基軸に、グライム、ダブステップ、フィジェットまで横断したダーティーなエレクトロ・ビートが炸裂するスタイルは、まさにUKベース・ミュージック見本市。来年のニンジャ・チューンからのリリースに向けて最高のスタートを切る彼のプレイ、心して待て!


・ESKMO (エスクモ)



サンフランシスコを拠点に活動するプロデューサー/パフォーマー、エスクモことブレンダン・アンジェリデス。様々な方向性を提示する一方で、カテゴライズされない彼のスタイルは、“ 多面的なポスト・ディラ・ヒップホップ・ファンク”と称される。すでに『WARP』や『Planet-μ』などのレーベルにフィーチャーされていることがそのことを証明している。
ダブステップ以降の独創的なビート・ミュージック・シーンの中で間違いなくキーパーソンの1人として挙げられるアーティストだ。



 

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