TYO magazineトーキョーマガジン

Archive

 

rss 2.0

Editor's Eye : March 12, 2011 @ 22:40

安否情報ツールをまとめました



“TYO magazine”では、ツイッターやSNSサイトなどで紹介されている震災地のさまざまな安否情報ツールをまとめてみました。


被災地に家族・親戚・友人などで、連絡のつかない方がいらっしゃる場合は、ぜひご利用ください。




・『171サービス(電話)』
災害用伝言ダイヤルは、地震、噴火などの災害の発生により、被災地への通信が増加し、
つながりにくい状況になった場合に提供が開始される声の伝言板です。
※「171」をダイヤルし、利用ガイダンスに従って、伝言の録音・再生を行ってください。
http://www.ntt-east.co.jp/saigai/voice171/index.html


・『buji me』
被災地にいる大切なひとと連絡がつかず、やきもきしている人がわたしたちの周りにはたくさんいます。
このサイトは安否確認ではなく、気になる地域の”無事”情報を集めます。
http://buji.me/


・『SAVE JAPAN』
ネット上に点在するさまざまな震災情報を整理したサイト
http://savejapan.simone-inc.com/


・『Google Person Finder』
Googleが東北地方太平洋沖地震の支援に開始した安否確認サービス
http://japan.person-finder.appspot.com/?lang=ja


※被災した方へ
Twitterハッシュタグで被災地のユーザーが情報提供しています。
宮城 #save_miyagi、福島 #save_fukushima、青森 #save_aomori、秋田 #save_akita、岩手 #save_iwate、北海道#save_hokkaido



ただ、被災地では電気供給、電波障害などの影響により、インターネットなどの利用が困難な場合が予想されます。
NTT東日本の『171サービス』を中心にご利用するのがいいかもしれません。


被災地方面出身で、東京、その他の地域で活動されているヒトは、ワタクシ(福島出身)もふくめおおくいらっしゃいます。
しかしながら、いまだに家族、親戚、友人の安否が確認できず、不安な日々を送っている方もいらっしゃいます。


ツイッターなどのインターネットツールを利用していない方(とくに高齢者、小さいお子さま)に関しましては、このサイトを見られるみなさんが直接お声を掛けていただき、どうか安否確認にご協力いただけないでしょうか?
何卒、よろしくお願い申し上げます。


東北地方太平洋沖地震、また長野・新潟中越地方地震にて被災された方々へ心よりお見舞いを申し上げますとともに、ひとりでも多くの方の安否が確認されることをお祈りいたします。


Comments are closed.

Trackback URL