Movie Life : August 1, 2011 @ 18:43
MOVIE LIFE 061 『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』
ダレかが言った、『いや~、映画ってホントいいものですね!』と──。
いまも世界中のヒトたちを魅了しつづけ、そして夢の世界へと誘う”銀幕の世界”。 この”MOVIE LIFE”では、無駄に映画好きであるワタクシが、コレから公開予定の映画と過去に見たDVDなどを中心に、コメントと評価を交えながらご紹介していきます。
(評価は5段階、☆の数で示されます)
MOVIE LIFE 061 『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン(原題:TRANSFORMERS: DARK OF THE MOON)』
裏切ったのは、人類か、友なのか──
□ストーリー
1969年7月20日、アポロ11号は月面着陸に成功。
アームストロング船長とオルドリン操縦士は人類で初めて月に降り立った。
全世界が固唾を呑んで見守ったこの歴史的偉業の陰で、NASAと米国政府がひた隠しに隠した事実があった──。

□オレ意見
評価:☆☆☆(満点は5個)
さて、『トランスフォーマー』三部作の最終章となる『ダークサイド・ムーン』が、ついに公開。
若干、コケ気味だった前作『トランスフォーマー/リベンジ』を、まさにリベンジすべく、映像がスゴそうな予告編が各メディアで流されていたので、個人的にもかなり期待が高まっていた今作。
とにかく映像はスゴい!
アクション映画として、映像はたしかにスゴいのだが。。。
話の展開がかなり目まぐるしく変わりすぎて、内容についていくのに苦労する。
上映時間が154分もあるにもかかわらず飽きないけど、疲れるかな。
ちょっと頑張っちゃって、内容を詰め込みすぎなのかも。
編集力に若干残念な部分を感じた。
まあ、この映像の迫力は、残念ながら家庭用テレビでは伝わらないので、ぜひとも映画館に足を運んで観てはほしいのだが、話が面白いかというと、、、ちょっと残念な感じかなー。
“シャイヤ・ラブーフ”のパートナーも、”マイケル・ベイ”に悪態づき、スピルバーグの逆鱗に触れた”ミーガン・フォックス”に変わり、大抜擢されたのは足がキレイなイングランドのセレブモデル”ロージー・ハンティントン=ホワイトレイ”。
今作が映画出演初という彼女。
足はキレイなんだけれどなー。。。
“シャイヤ”は、自動車事故で怪我した左手がまだ使えないのか、なんだかギコちない部分がある。
という感じで、ぼんやりとした”何か”が残ってしまったというのがホンネ。
何度も言うが映像はスゴいんだけれどねー。。。
『ハリポタ』といい、『ナルニア』といい、やはり、シリーズもので、『ロード・オブ・ザ・リング』の完璧さを超えるモノはいまのところない。
2011年7月29日より、TOHOシネマズ 日劇ほか全国にてロードショー
『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』

監督:マイケル・ベイ
出演:シャイア・ラブーフ/ジョシュ・デュアメル/ジョン・タートゥーロ/タイリース・ギブソン
配給:パラマウント ピクチャーズ ジャパン
公式HP:http://www.tf3-movie.jp/
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