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Tokyo News : October 5, 2011 @ 14:09

“DCPRG”がオールナイトでリリースパーティを開催!



アルバム『ALTER WAR IN TOKYO』を名門レーベル”IMPULSE!”からリリースし、活動再開も1周年を迎えるなど、まさに伝説的な復活、いや伝説がまだつづいている”DATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDEN(以下DCPRG)”が、アルバム発売を記念したリリースパーティを、ナント!?オールナイトで開催する。


ゲストには、ティポグラフィカの大ファンでもあり、DCPRGのライブ参加に熱望した”MAX TUNDRA(マックス・ツンドラ)”。



MAX TUNDRA



DJにはCRYSTAL、そして大谷能生を迎え、JAZZからテクノまで、幅広いジャンルでオールナイトパーティーをお届けする予定だ。




大谷能生



CRYSTAL


もちろんDCPRGの深夜バージョンのライブも見逃せないゾ。




2011年10月9日
NEW ALBUM「ALTER WAR IN TOKYO」レコ発記念パーティー


□LINE UP
1F(LIQUIDROOM)
・LIVE
DATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDEN
MAX TUNDRA

・DJ
大谷能生


2F (LIQUID LOFT)
・DJ
CRYSTAL

and more…



□OPEN/START:23:59    
(2Fリキッドロフトより解放。1Fは準備次第で解放)


□TICKET
前売/当日:¥3,500/¥4,000(drink別)
※当日券に限り、「ALTER WAR IN TOKYO」CDパッケージ提示で ¥500 OFF 

□発売PG    
チケットぴあ (Pコード:151-850)
LAWSON TICKET  (Lコード:74441)
イープラス
リキッドルーム店頭


□会場
LIQUIDROOM/LIQUID LOFT
TEL.03-5464-0800
http://www.liquidroom.net



□主催
LIQUIDROOM

□企画制作
East Works Entertainment Inc./LIQUIDROOM



□ プロフィール
・DCPRG
菊地成孔が、アフロ=ポリリズムを世紀末からゼロ年代の東京のクラブシーンに発生させ、持続させたファンクバンド。ポリBPMによるフェイズの深化、マイルス・デイビスのエレクトリックファンクと菊地雅章マナーによるマイルスを、クロスリズムのアフリカ的な実践によって、さらなる進化を世界で唯一実現した。2007年に休止した後、2010年10月9日の雨の日比谷野外音楽堂で新メンバーによる伝説的な復帰を遂げる。
MEMBER
菊地成孔 (cond、CDJ、key)/坪口昌恭 (key)/丈青 (Key)/大村孝佳 (g)/アリガス (b)/大儀見元 (perc)/千住宗臣 (ds)/田中教順 (ds)/津上研太 (sax)/高井汐人 (sax)/類家心平 (tp)



DCPRG
『ALTER WAR IN TOKYO』




価格:¥3,000(tax in)
レーベル:IMPULSE!
発売中

>>>レビューはコチラ

http://www.universal-music.co.jp/jazz/j_jazz/kikuchi_naruyoshi/index.html



・MAX TUNDRA(マックス・ツンドラ)
ロンドン在住のエレクトロニック・プログレッシブ・エクスペリメンタル・ダンス・ミュージックという長い肩書きが必要な屈折したアーティスト。1998年にWarp Recordsよりファーストシングルをリリースし、2000年以降はDomino Recordsより3枚のアルバムをリリースしている。これまでにリミックスを手掛けたアーティストが、ミッシー・エリオット、モグワイ、KLF、ダフトパンク、ペットショップ・ボーイズという振り幅からも分かるように、ミュージシャンズ・ミュージシャンとして高い評価を得ているが、一昨年前の日本ツアーでは数多くの動員を記録し、21世紀のポップ・イノベーターとしての地位を確立しつつある。
http://www.maxtundra.com


・大谷能生
1972年生まれ。批評家、音楽家。96年~02年まで音楽批評誌「Espresso」を編集・執筆。様々な雑誌、webへの執筆・寄稿を行い日本のインディペンデントな音楽シーンに深く関わる。
2004年9月、菊地成孔との共著『憂鬱と官能を教えた学校 【バークリー・メソッド】によって俯瞰される20世紀商業音楽史』(河出書房新社刊)を上梓。2004、2005年と同氏と共に東京大学教養学部にて講義 を担当。『東京大学のアルバート・アイラー 歴史編』『同 キー ワード編』(菊地成孔・大谷能生/メディア総合研究所)として書籍化される。他に、『日本の電子音楽』(川崎弘二著 大谷能生協力/愛育社)、『200CDジャズ入門200音楽書シリーズ』(200CDジャズ入門編纂委員会編/学習研究社刊)等。2007年9月に月曜 社から初の単独批評単行本『貧しい音楽』刊行予定。音楽家としては、sim、masなど多くのグループに参加。2006年12月にはソロ・アルバム『「河 岸忘日抄」より』(原作:堀江敏幸)をHEADZからリリース。その他さまざまなセッションで演奏を行っている。
2007年には待望の第一批評集『貧しい音楽』(月曜社)を上梓。
2008年には 菊地成孔と共著で待望の『M/D マイルス・デューイ・デイヴィスIII世研究』(エスクアイア マガジン ジャパン)を発表。
また、2008年には 第二批評集『散文世界の散漫な散策 二〇世紀の批評を読む』(メディア総合研究所)も発表された。
http://www.ootany.com/


・Crystal(クリスタル)
95年からDJを開始。
トラックメイカーとしてはk404とのTraks Boys(トラックス・ボーイズ)名義で、2007年7月に1stアルバム「Technicolor」、2008年10月に2ndアルバム「BringThe Noise」を発表。また川崎工場地帯の某工場屋上にて行われていた(現在は終了)インダストリアル・レイブ・パーティー「DK SOUND」では、Traks BoysとしてレジデントDJを勤めた。
2010年7月に、日本産のエレクトロニック・ミュージックを中心に構成したオフィシャルDJミックス「Made In Japan “Future” Classics」を発表。
2011年後半には、Crue-L Recordsより12inchシングル「Heavenly Overtone」をリリース予定。


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