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Tokyo News : November 23, 2011 @ 18:13

“ヤン富田”が『アシッドテストVol.2』を開催



音楽家”ヤン富田”が、自身の主宰する音楽研究機関”オーディオ・サイエンス・ラボラトリー(以下 A.S.L.)”によるコンサート形式の発表会『アシッドテストVol.2』を、2011年12月4日に開催する。


開設以来、「音楽による意識の拡大」をテーマに研究に取り組んできた”A.S.L.”。


第2回目となる今回は、意識の拡大から派生した音楽を「拡張音楽」として定義し、その話を中心にお送りするとのこと。


またもやかなり強力な内容となりそうだ。

この機会に、ぜひ音楽によって”意識”を拡大してみてはいかがだろう。




2011年12月4日
オーディオ・サイエンス・ラボラトリー主催
『ヤン富田:パフォーミング・アーツ・アシッドテスト Vol.2』
第2回『意識の拡大から拡張音楽について』
-あなたはアシッドテストにパスしたか?-






こんにちは、ヤン富田です。

この度は、私の主宰する音楽研究機関オーディオ・サイエンス・ラボラトリー(以下、A.S.L.)による、コンサート形式の発表会を行います。
A.S.L. は1990年の開設以来、今日まで「音楽による意識の拡大」をテーマに研究に取り組んできました。

第二回となる当日は、その意識の拡大から派生した音楽を「拡張音楽」として定義し、そのお話を中心にお送りしたいと思います。
拡張音楽は、拡大された意識の新たな視座に立つことによって発見される、「価値意識の変容」を呼び起こします。
それは時に、ポップの表層に隠れていた作品が、世界情勢から安全保障、核問題へと至るポリティカルな様相を帯びた作品として、現出(幻出)します。

当日は凡例からその構造の解釈、「拡張音楽」と「収束音楽」についての考察。
またプログラムの第一部では、ドキュメンタリー映像『宇宙飛行士#αに於けるバイオフィードバック・データの解析』
の上映を予定しています。
他に、マインド・エキスパンダー2011モデル(Buchla Music Box, Serge Modular, Bionic Music System, etc.,,,)による演奏等々。

レジュメには、本邦初公開となる、20〜21世紀に渡る最大の謎の一つである音源(CD)が付帯します。
これら全ては「必然性のある偶然」による術で、あなたの知覚の扉を尋ねることとなります。

どうぞよろしくお願いいたします。

ヤン富田




時間:
・アフタヌーン・テスト(開場/開演):13:30/14:00
・イブニング・テスト(開場/開演):17:30/18:00
※入れ替え制

料金:¥5,000 (税込)
※全席自由、レジュメ(CD音源)付


会場:
YCCヨコハマ創造都市センター1階ホール
http://www.yaf.or.jp/ycc/


お申込み・お問合せ:
windbell
http://windbelljournal.blogspot.com/2011/10/vol2.html



□ヤン富田 プロフィール

最先端の前衛音楽から誰もが口ずさめるポップ・ソングまでを包括する希代の音楽家。音楽業界を中心に絶大なるフリークス(熱烈な支持者)を国内外に有する。音楽の研究機関、オーディオ・サイエンス・ラボを主宰する。
近年では、日本科学未来館/1Fシンボルゾーン (お台場)、原美術館/中庭 (品川)、潟博物館/展望ホール (新潟)等、特別な空間に於いて「ヤン富田コンサート」が開催された。
最新作は2011年3月発表のアート作品集「YANN TOMITA A.S.L. SPACE AGENCY」(写真集、エッセイ、ライブ・ドキュメンタリーCDx2からなる書籍、宇宙服のパジャマ、T-シャツ、キャップ、トランク・ケース、以上 TOKYO CULTUART by BEAMS) がある。

撮影:グレート・ザ・歌舞伎町


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