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Tokyo News : October 30, 2012 @ 14:41

ドキュメンタリー映画のつくり方、おしえます──「THE PUBLIC」



ソーシャルスクールメディア「THE PUBLIC(ザ・パブリック)」では、第25回東京国際映画祭コンペ部門に選出された、追突事故で高次脳機能障害を負ったディジュリドゥ奏者”GOMA”復活のドキュメンタリー映画『フラッシュバックメモリーズ3D』を題材にした講座を、2012年11月4日に開講する。


「THE PUBLIC」は、株式会社”スペースシャワーネットワーク”と、クリエイティブカンパニーの株式会社”アンサー”が、それぞれが培ってきた経験を資産として、「今」求められる知識と経験を提供するために立ち上げたソーシャルスクールメディアだ。


本講座では、「フラッシュバックメモリーズ3Dができるまで ~松江哲明的ドキュメンタリー映画のつくり方~」と題し、同映画の監督”松江哲明”氏を講師としてまねき、”GOMA”のスタジオライブと過去の映像、そしてフラッシュバックが共存する「まったくあたらしい形の3D映像作品」がいかにして作られたのか、を講義。

編集と音響の面からも掘り下げ、松江流のドキュメンタリー論が展開される予定だ。


ちなみに、全世界にライブストリーミング配信も実施されるので、リアルな”場”に行けない場合はバーチャルでもその知識を共有できる。


知への渇望を失うことは、ヒトにあらず。

さあ、腹ぺこ脳を知識でいっぱいにせよ!




2012年11月4日
「フラッシュバックメモリーズ3Dができるまで ~松江哲明的 ドキュメンタリー映画のつくり方~」


講師:
松江哲明 × 山本タカアキ × 今井大介 × 高根順次


開場/開講:17:40/18:00
受講料:2,000円(1ドリンク込み)

応募人数:40名


場所:渋谷PARCO PART1 2.5D
東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷パルコ パート1 6F 「2.5D」内
TEL. 03-6416-5239(直通)

THE PUBLICオフィシャルサイト:http://thepublic.jp/


□講師プロフィール

・松江哲明
映画監督/プロデューサー。
99年、日本映画学校卒業制作として監督した『あんにょんキムチ』が、山形国際ドキュメンタリー映画祭アジア千波万波特別賞、平成12年度文化庁優 秀映画賞などを受賞。
2009年『あんにょん由美香』で第64回毎日映画コンクールドキュメンタリー賞、前野健太が吉祥寺を歌い歩く74分ワンシーンワン カットの『ライブテープ』で第22回東京国際映画祭「日本映画・ある視点」部門作品賞、第10回ニッポン・コネクション ニッポンデジタルアワードを受賞。最新作『フラッシュバックメモリーズ 3D』が第25回東京国際映画祭コンペティション部門に出品。
Twitter:https://twitter.com/tiptop_matsue

・山本タカアキ
録音技師/スタジオエンジニア。
1977年、静岡県生まれ。
日本大学芸術学部映画学科録音コース卒業。
冨永昌敬、沖田修一、入江悠をはじめ、多くの若手映像作家の作品に録音/整音で参加。
映像以外にも万博パビリオンから研究用音声に至るまで多種多様の音声を扱う。

冨永昌敬監督との『亀虫』『パビリオン山椒魚』『乱暴と待機』や、『SR サイタマノラッパー』シリーズ、
『劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ』(入江悠監督)、『婚前特急』(前田弘二監督)、
『ライブテープ』『トーキョードリフター』『フラッシュバックメモリーズ3D』(松江哲明監督)等がある。

・今井大介
映画・アニメを中心とした映像編集を手がけるポストプロダクション「ジェイ・フィルム」に所属。
主な作品に『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』『フレンズアフター3.11』『フラッシュバックメモリーズ』『機動戦士ガンダムユニコーン』『ケロロ軍曹』等がある。

・高根順次
フラッシュバックメモリーズ3Dプロデューサー。
スペースシャワーTV勤務。
現在手掛けるプロジェクトはライブアーカイブサイトDAX(http://www.dax.tv)の運営と最低で最高なアイドルアニメ「バックステージアイドルストーリー」(http://www.spaceshowertv.com/bis/)。
マンションローン完済へ向けて着実に前進中。


□「フラッシュバックメモリーズ3D」とは
追突事故で高次脳機能障害を負ったディジュリドゥ奏者”GOMA”が、家族に支えられながらリハビリ期間を経て徐々に復活する過程を振り返る。
“GOMA”のスタジオライブと過去映像、そしてフラッシュバックが共存する「全く新しい形の3D 映像作品」であり、まぎれもない「家族愛の物語」。
http://flashbackmemories.jp/


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