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tokyo feature : April 21, 2010 @ 22:34

トーキョーフィーチャー “旅” ─「そうだ!沖縄へいこう」篇(前)

あなたのトーキョー ライフに、ちょっとした贅沢をあたえられたなら──。
ココでは、トーキョー マガジンが考える、トーキョーのあたらしいライフスタイルを提案していきます。


トーキョー フィーチャー “旅”では、「旅は道づれ世は情け、思いたったが吉日、そうだ!旅に出よう」ということで、ワタクシがじっさいに旅行した土地を、独断と偏見をもってご紹介します。

“旅”はココロを豊かにし、叡智を育む。
旅ゆけば、かならずや人生がみえてくるハズ。
そう!人生は”旅”なのです


旅に病んで 夢は枯れ野を かけ廻る(松尾芭蕉)





そうだ、沖縄へ行こう!(前)



めんそ〜れ!
ウチナンチュウ〜。

日本の常夏?、オキナワ。
楽しめるのは夏だけじゃない!いつ行ってもたのしい沖縄。

今回は、沖縄への旅を3回にわたってご紹介します。


□トーキョー:晴/オキナワ1日目:晴/曇


その日、羽田空港発の早朝の便で、沖縄県の那覇空港へ旅立ちました。

トーキョーの天候は晴。
羽田空港は朝日が差し込む気持ちの良い朝でした。



飛行機の窓からみえる雲の上の世界は、なんとも幻想的。
吸い込まれそうな”青”でした(写真いちばん上)。


羽田─那覇間の所要時間は約3時間。
この日は、なんの問題もなく2時間40分ほどで那覇空港へと到着しました。



上空から見た沖縄本島。



そして無事、那覇空港へ到着。
那覇は快晴。雲ひとつない天気でした。

那覇空港から那覇市内へバスで移動し、あらかじめ予約していたレンタカーを手に入れ、まずは本島北部にある古宇利(こうり)島の古宇利大橋を目指し、高速道路を一路北東へ。


途中、伊芸サービスエリアで休憩をとると、なにやら「かりゆし門」なるちょっとした観光スポットを発見。後で調べてみると2000年に開催された九州・沖縄サミットの際につくられたモノとのこと。





その奥がかなりひらけた気持ちの良いエリアとなっており、運転の一息にはもってこいの場所なので、お近くにお寄りの際はぜひ!


さて、ひきつづき移動。
東シナ海を臨む、許田に到着。
ここまで約3時間強。長い運転の疲れもあり道の駅”許田”で、昼食をとることにしました。



島豚をつかったという生姜焼きを注文。



独特のドロッとしたタレがトーキョーの生姜焼きとはちょっとちがった感じで、野菜もキャベツの千切りだけじゃないんですね。果物にミカン?とドラゴンフルーツが添えられていました。
そして”おしるこ”。なぜ”おしるこ”!?

さて、無事昼食も終え、すこし休んでいると風がかなり強くなり、雲行きがあやしくなりはじめ、ついにポツポツと雨が。急ぎ古宇利島を目指し出発。
途中、何故か道をまちがえ、迷った末に着いた場所が、青い海、白い砂浜が広がるまさに南国のビーチ。風が強かったのが残念でしたが、なんともその美しさにはココロを奪われました。


再び、カーナビを修正して、一路、古宇利島へ。そして着いたのがコチラ。

 



両側が海。まさに海に浮く道、これが古宇利大橋。
いや、絶景です!



古宇利島にわたり、橋のふもとにある、ビーチへ。



この沖縄風の建物のヨコには、やはりコレ。



“ブルーシール”のアイスクリームですね。

白い砂浜で少し休憩し、古宇利島を出発。
大橋をわたっていると、雲っていた天気が突然晴れはじめ、そのとても美しい光景に目を奪われました。


いや、道路がずっとまっすぐなんですね。
まるで北海道みたい。。。



そして、次に目指すは、そう!あの『美ら海水族館』。

那覇からは、じつはかなり遠い場所にある『美ら海水族館』。古宇利島からはすぐのところにあるんですね。
途中、この見渡すかぎりのサトウキビ畑を越え、1時間弱で到着しました。



我々を出迎えてくれたのは、イルカくん。
下から水蒸気が出ているので、まるで海から飛び出したように見えます。



そしてついに館内へ。





トーキョーフィーチャー “旅” ─「そうだ!沖縄へいこう」篇(中)へつづく




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