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Tokyo News : February 5, 2013 @ 16:55

オンライン映画館 “シアタートーキョー”が”シアターラウンジ”を開催



自由な表現の場としてオープンしたオンライン映画館「シアタートーキョー(theatre tokyo)」が、さまざまなジャンルの表現者をゲストスピーカーにむかえ、表現について自由に語りあう場、『シアターラウンジ』を、2013年2月11日に代官山の”M”にて開催する。


記念すべき第1回は、今夏に謎の映画『彌勒 MIROKU』の公開がささやかれる”林海象“氏に焦点をあて、彼をホスト役に、今年で俳優活動30周年の“永瀬正敏”氏と、そしてさまざまな分野で注目をあつめる女性アーティスト”清川あさみ”さんをゲストスピーカーにむかえ、スペシャルなトークセッションを展開する。


“theatre tokyo/シアタートーキョー”のキュレーターでもある”林海象“氏。


彼の数年ぶりとなる監督作品の公開にむけた、まさに序章ともいうべき対談となるにちがいない。

ぜひ、チェックしてみてほしい。




2013年2月11日
シアターラウンジ Vol.1



出演:
林海象(映画監督)
永瀬正敏(俳優)
清川あさみ(アーティスト)


司会進行:
イノマタユキ(theatre tokyo)

LIVE:
藤本啓太(大航海時代 / 京都造形芸術大学 映画学科のテーマより)
ほか


開場/開演/終演:20:00/20:30/24:00
対談:20:30-22:00

入場料金:¥3,000(1ドリンク付/※先着70名様限定)
※当日券の販売はございませんのでご注意ください。


□予約申し込みについて
Eメールにて(1)お名前、(2)よみがな、(3)Eメールアドレス、(4)電話番号 を添えてお申し込みください。
※メールの表題に「theatre Lounge」と表記ください。
※お申込み多数の際は会場の収容人数の都合により、予約を締めきらせて頂く場合がございますので、予めご了承くださいませ。
メール送付先:info@theatre-tokyo.com


会場:
M EVENT SPACE & BAR
渋谷区恵比寿西1-33-18 コート代官山 B1
http://www.m-event-bar.com/


シアタートーキョー有限責任事業組合
http://www.theatre-tokyo.com



□出演者プロフィール

・林 海象
映画監督
1986年、モノクロ・ 無声映画『夢みるように眠りたい』で映画監督デビュー。国内外でグランプリ受賞。
その他『二十世紀少年読本』(1989)、『アジアン・ビート』(1991)など。永瀬正敏の人気を決定づけた『我が人生最悪の時』
『遥かな時代の階段を』『罠』の『私立探偵濱マイク』シリーズを生み、探偵ブームを巻き起こした。また、映画、ネットシネマ、コミック、とメディアを超えて展開する新しいタイプの探偵シリーズ『探偵事務所5』プロジェクトを監修。
2010年、『大阪ラブ&ソウル-この国で生きること』(NHKドラマ・平成22年度文化庁芸術祭参加作品)の脚本を手がけ、同作が「放送人グランプリ2011」のグランプリを受賞した。
http://ameblo.jp/kaizo-hayashi/


・永瀬正敏
俳優・写真家
宮崎県生まれ。
83年に『ションベン・ライダー』でデビュー。
91年に『息子』で日本アカデミー賞、ブルーリボン賞、キネマ旬報賞、日刊スポーツ映画大賞、他計6映画賞で、主演、助演男優賞を総なめにし、『学校Ⅱ』(’96)と『誘拐』(’97)で日本アカデミー賞優秀助演男優賞を、そして『隠し剣鬼の爪』(’04)で同優秀主演男優賞を受賞。またカンヌ国際映画祭芸術貢献賞受賞作『ミステリー・トレイン』(’89)、ロカルノ国際映画祭グランプリ受賞作『アジアン・ビート(香港編)オータム・ムーン』(’91)、エジンバラ、リミニ両国際映画祭グランプリ、トリノ国際映画祭審査員特別賞受賞作『コールド・フィーバー』(’95)などの海外作品も含め、80本近い映画に出演している。
一昨年に公開された『毎日かあさん』で第20回日本映画批評家大賞の主演男優賞受賞。待機作に『四苦八苦(中田秀夫監督)』、『戦争と一人の女(井上淳一監督)』、『神隠しのキャラメル(酒井麻衣監督)』、『リンゴのうかの少女(横浜聡子監督)』。現在は、主演の台湾映画『KANO(馬志翔監督)』撮影中。写真家としても活動。青森県立美術館、津軽伝承工芸館で写真展を開催、今後も都内他各都道府県で写真展を開催予定。
http://www.rocket-punch.co.jp/


・清川あさみ
アートディレクションから造形作品の制作まで手掛け幅広く活躍中。糸や布を素材とした作品や写真に刺繍を施すなど、手わざを生かした個性的な作品は世代を超えて注目されている。
現在では美術作品の他、衣装、空間デザイン、映像、広告、イラストレーション等、様々な分野でも作品を発表し続け、幅広い年齢層にファンを持つ。現在、講談社の雑誌『FRaU』にて「美女採集」、『GLAMOROUS』にて「男糸-danshi-」が好評連載中。
主な著書に絵本『銀河鉄道の夜』(リトルモア)、作品集『美女採集』(講談社)など。
2004年にベストデビュタント賞、2010年にVOCA展、入賞。2012年には「VOGUE JAPAN Women of the year」受賞。
2011年に水戸芸術館にて個展「清川あさみ|美女採集」を開催。全館規模の個展を開催する作家としては最年少で大きな話題となる。2012年に表参道ヒルズで行われた「清川あさみ|美女採集」展では最多動員数を記録。
3/8-4/7までポーラミュージアム アネックスにて新作絵本原画展の開催が決定している。
http://www.asamikiyokawa.com/



□”theatre tokyo”とは
THEATRE TOKYO(シアタートーキョー)は、デジタルの世界に建設された映画館です。
自由を求め、従来のカタチを捨て、東京から世界へ新しい映像文化を発信するため、また、本当の意味での自由を追求する表現者のためにつくられました。そこで上映されるのは、国内外にいる様々なトップクリエイターやアーティストたちによって厳選された、後世に繋いでいくべき映画や映像作品たち。あなたはいつもの映画館と同じように、作品を観るために席を選び、上映時間に合わせ劇場へお越しください。いつでも視聴可能な映像配信サービスではありません。
「THEATRE TOKYO」が守りたいのは自由な表現者達、紡いでいきたいのはその価値観です。
是非、私達を含めた自由を追い求める表現者達の明日への創造にご期待ください。
http://www.theatre-tokyo.com


□謎の映画『彌勒 MIROKU』
稲垣足穂(1900-1977)の小説「彌勒(みろく)」の初の映画化となる作品。
少年の頃から稲垣足穂を愛読し、映画監督になってからも「彌勒」の映画化を長年夢み書き続けてきた林海象監督の独自の脚本による待望の映画化。また、この作品は京都造形芸術大学・映画学科の90人の学生たちが製作のメインスタッフをつとめ、プロがそれをサポートするかたちで創られており、その製作に関わった学生たちがもつ純粋な光とそれに負けるとも劣らない林海象監督の情熱が宿った作品。
出演者は、「第一部 少年編」では、土村芳、大西礼芳、土居志央梨、水本佳奈子、中里宏美など、映画学科の女優たちが夢みる少年役を演じ、「第二部 青年 編」では、永瀬正敏さん、井浦新さん、佐野史郎さんなど、プロの俳優たちが、夢のなれの果ての登場人物たちを演じている。また、林海象と永瀬正敏の「私立探偵 濱マイク」コンビが17年ぶりに本格的にタッグを組んだ作品としても注目の謎の1作。
http://0369.jp/


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