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Tokyo News : February 6, 2013 @ 11:04

2013年一発目のDBSは、『DRUM & BASS x DUBSTEP WARS』



UKアンダーグラウンド・サウンズのリアル・ヴァイブスを伝える『DBS』が、『DRUM & BASS x DUBSTEP WARS』を、2013年2月16日に代官山UNITにて開催する。


2013年、一発目のDBSとなる今回は、DRUM&BASSの重低音マスターこと”DILLINJA”と、昨年DUBSTEPの名門レーベル「TEMPA」からアルバムをリリースした”J:KENZO”の初来日が決定。


自らサウンドシステム「VALVE SOUND SYSTEM」を保有し、破壊力ある音でおなじみ、DRUM & BASSシーンをリードする巨人”DILLINJA”。



DILLINJA


そして、ディープ&ドープなDUBSTEPサウンドで、世界に衝撃をあたえた”J:KENZO”。



J:KENZO


アレ!?このTシャツって、もしかして『トランスフォーマー』。。。


そんなことはさておき、ありそうでなかったこの組みあわせ。


コ、コレは、2013年一発目からかなりキケンな幕開となることまちがいなし。





2013年2月16日
『DRUM & BASS x DUBSTEP WARZ 2013』





feat.
DILLINJA × J:KENZO

with:
ENA、KEN、Helktram、TETSUJI TANAKA(’93~’04 dnb 3decks set)



OPNE/START:23:30

ENTRANCE(adv./door.):¥3,150/¥3,500



at UNIT
Za HOUSE BLD. 1-34-17 EBISU-NISHI, SHIBUYA-KU, TOKYO
TEL. 03-5459-8630
http://www.unit-tokyo.com/


INFORMATION:
DBS
http://www.dbs-tokyo.com/



□出演者プロフィール

・DILLINJA(Valve Recordings, UK)
90年、16才で独自のサウンドシステムを編み出して以来、重低音にこだわったブレイクビーツの制作を開始。
93~95年には”Deadly Deep Subs”、”Gangsta”(TRINITY名義)、”The Angels Fell”等でシーンに名声を博し、GOLDIEのアルバム『TIMELESS』に参加。Metalheadz、Prototype、V等から数多くの作品をリリース、CAPONE、D-TYPE等の変名を持つ。97年、LEMON Dと共にレーベル『Valve Recordings』および『Pain』を設立(後に『Test Recordings』、『Beatz』も増設)、”Violent Killa”、”Acid Track”を発表。
01年、FFRRから1st.アルバム『DILLINJA PRESENTS CYBOTRON』を発表、以後LEMON Dとの合同名義を含め『BIG BAD BASS』(02年)、『THE KILLA-HERTZ』(03年)、『MY SOUND 1993-2004』(04年)の各アルバムと”Grimey”、”Twist ‘Em Out” 、”Fast Car”、”This Is A Warning”などのシングルをヒットさせる。
近年も”Back To Detroit”(CAPONE名義)、”Time For You”を発表、ニューアルバムが待たれている。また彼はパワー出力96kW、サブウーファー52発からなる自己のVALVE SOUND SYSTEMを保有する、まさにキング・オブ・ベースである。
http://www.vlvmusic.com/
http://www.facebook.com/dillinjavalve
https://twitter.com/Dillinjavalve


・J:KENZO(Tempa / Rinse FM / Artikal Music UK, UK)
ジャングル、ヒップホップ、ダブ等を聞き育ち、実験的なドラム&ベース・トラックを創作していたJ:KENZOは、06年1月のDMZパーティーでダブステップに開眼して以来、ダブステップにフォーカスし、07年に自己のSoul Shakerzから作品を発表。
08年の”Tekno Bass”が注目されて以降、Argon、2nd. Drop、Dub Policeといった人気レーベルからリリースを重ね、トップDJ、YOUNGSTAの支持を受け、ダブステップの名門レーベル、Tempaと契約。そして”Ruffhouse”(11年)、”Invaderz”(12年)でトップ・プロデューサーに躍り出て、シーンのトップ3DJ=YOUNGSTA、HATCHA、N-TYPEは勿論、LAURENT GARNIERからも支持を得る。また盟友MOSAIXとレーベルArtikalを立ち上げ、一躍シーンの台風の目となる。
そして12年9月、Tempaからの1st.アルバム『J:KENZO』を発表、UKベース・ミュージックの真髄を遺憾なく発揮する。
http://www.tempa.co.uk/
http://www.facebook.com/pages/JKENZO/115497756739
https://twitter.com/JKenzo
https://soundcloud.com/jkenzo


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