Tokyo News : March 22, 2013 @ 13:12
『tito』が3周年企画「贈る、つかう、愉しむ」のリアルイベントを開催
“ZOZOTOWN”のオリジナルセレクトショップ『tito(チト)』が、立ち上げ3周年を記念して企画「贈る、つかう、愉しむ」のリアルなイベントを、2013年3月23日と24日の2日間、北青山の”OPTRICO”にて開催する。
『tito』は、”ただ可愛いだけじゃない、つくり手の想いが伝わる(良いもの)”をセレクトすることを念頭に、洋服やアクセサリー、雑貨、ファニチャーなど、ライフスタイルを垣間見れるような幅ひろい展開を、大人の女性へ向けて提案。
そんな『tito』が、満を持して立ち上げる企画、「贈る、つかう、愉しむ」。
この企画は、
贈りものにしたくなる、自分自身も思わずときめくもの。
普段の生活の中で気兼ねなくつかう、つかいやすくて美しいもの。
生活を彩るものも、自分を飾るものも、いろんな素敵をギュッと集めた。
毎日を愉しみたいと思う、そんなすべての人へ贈る。
というステキな企画だ。


今回のリアルイベントは、2013年3月13日よりwebにて展開中の特集の一環として2日間限定で開催する。
『hiruma ikumi』『KAMIORI KAORI』『yumiko iihoshi porcelain』『山野辺 彩』の1点ものの限定アイテムの販売をはじめ、『LISA LARSON』のヴィンテージアイテムや『June Taylor』のジャム、『THUMB AND CAKES』からはアイテムにあわせたスウィーツを販売。

また、『BE A GOOD NEIGHBOR COFFEE KIOSK』からはコーヒーをはじめとしたドリンクの出張販売もある。
さらにweb企画のサンプルも同会場内に展示されるとのこと。
ぜひ、その手でステキな商品のかずかずにリアルに触れて、その良さを実感してみてほしい。
『贈る、つかう、愉しむ』

・2013年3月13日 -
web特集企画
参加ブランド
Ceramika artystyczna/Crate/doinel/Fructus/GUSTAVSBERG/hiruma ikumi/Jonas Lindholm/KAMIORI KAORI/Kenichi Kondo/Landscape Products/LISA LARSON/Melissa Joy Manning/piece×peace FRAME/The Tastemakers & Co./yumiko iihoshi porcelain/鹿児島 睦/野田琺瑯/山野辺 彩
and more
場所:ZOZOTOWN tito
URL :http://zozo.jp/_news/5106/5106.html
・2013年3月23日&2013年3月24日
リアルイベント
時間:12:00-21:00
場所:OPTRICO
東京都港区北青山3-12-12 HORON-R 1F
http://optrico.com/
□店長コメント
わたし自身が普段使っていて使いやすいと思った”いいもの”をたくさんの人に使ってもらいたい、わたし自身が好きで普段集めているものをたくさんの人に知ってもらいたい、作家さんやブランドさんとお客様を繋ぐことを考えたとき、いつものインターネットの世界から飛び出しリアルな場所でお客様に喜んでもらえるようなことをするのが1番だと思いました。
実際に手に取って納得して買うというのは買い物の醍醐味でもあり、お気に入りを見つけたときの幸福感、家に持って帰るまでの何だか誇らしげな気持ち、充実感、今回はなかなか普段できないお客様の気持ちまで満たすことができると嬉しいです。
もちろん、実際に足を運べない遠方の方々にも見て知ってもらうためにはインターネットの世界も必須だと思っていますので、今回は両方楽しんでいただけるようそれぞれのコンテンツでweb企画とリアルイベントを行います。
この企画をきっかけに、訪れてくれた人にたくさんのお気に入りが見つかるとうれしいです。
kanaco akiyama(tito shopmanager)
□参加ブランド
・ceramika artystyczna
ポーランド南西部の街、ボレスワビェツで作られている、どこか懐かしい雰囲気がある陶器。ぽってりとした、やさしい形と、カラフルな絵付けが目印です、電子レンジやオーブンでも使える日常使いの器が揃います。
・Crate
家具、木工品を制作する工房と、生活に関する美しいモノを紹介するショップを併設し、心地よい生活の提案を行っています。一点一点手作業で製作しているため数を多く作る事はできませんが、人が使うものだから触れた時の感触やそのフォルムに気を配っています。
・doinel.
プロダクトとして成立する最小単位で作られているアイテムをコンセプトとして、作る人と使う人の距離感や、生産者の精神が感じられるアイテムを紹介している北青山にあるショップ。
・Fructus
渋谷区千駄ヶ谷にあるオーガニック食材を使用したジューススタンド「フラクタス」。ギフトパッケージとしてつくられている缶を集めるファンも多く、オリジナルグラノーラも人気です。
・GUSTAVSBERG
1925年に設立されたスウェーデンを代表する陶磁器メーカーGUSTAVSBERG。
近年Stig LindbergのBERSAをはじめとする人気シリーズの復刻をスタートし、当時と同じ製造方法にこだわり、ほぼすべての工程が手作業で行われています。生産をアジアにシフトしていく陶磁器メーカーが多い中、スウェーデン国内で生産を続けている希少なメーカーです。
・hiruma ikumi
伝統的な日本の技法と西洋の技術を掛け合わせながら、食卓に懐かしくも新しい世界が広がる作品を製作しています。
・Jonas Lindholm
スウェーデンのGustavsberg(グフタフスベリ)にアトリエを構えるヨナス・リンドホルム。お馴染みのホワイトラインと呼ばれるシリーズはまるで琺瑯のような白みがかった表面とシンプルで美しいフォルムが特徴です。
・KAMIORI KAORI
アクセサリーから服飾雑貨まで、お手持ちのアイテムにあわせて使っていただけるような、普段使いのお気に入りになるようなものを製作しているブランドです。
・Kenichi Kondo
金属を加工し、ガラス質の釉薬を約800度で焼き付ける七宝に魅了され、その七宝の技術を用いた繊細な金属の技と色鮮やかなガラスの特徴をあわせもつ稀有なジュエリーをつくっています。
シンプルな定番からポップなモチーフ、伝統技法を活かした有線七宝シリーズまで幅広く展開しています。
・Landscape Products
1940年~60年代の古き良きデザインをルーツとし、それにプラスランドスケーププロダクツの視点からみた新しいものづくりを基本としアイテムを展開しています。
・LISA LARSON
1931年スウェーデン・ヘルルンダ生まれの陶芸家。大学卒業後、Stig
Lindberg(スティグ・リンドベリ)からスカウトを受け、当時スウェーデン最大の陶芸製作会社であったGustavsberg(グスタフスベリ)社に入社。1979年に退社後フリーデザイナーとして活躍した彼女は、1992年にKeramik
Studion Gustavsberg社を設立。かわいくどこかユーモラスな動物や、素朴で温かみのある表情豊かなフィギュアは、本国スウェーデンや日本のみならず、世界中で数多くのファンが急増しています。
・Melissa Joy Manning
ニューヨークを拠点に活動しているアクセサリー作家、メリッサ・ジョイ・マニング。彼女のジュエリーはゴールドやシルバー、天然石、さらに鉱物など、世界中より集められた素材を使用して、サンフランシスコのベイエリア、バークレイにある自身のスタジオ内で職人達により、1点1点手作りされています。
・piece×peace FRAME
piece(木片)とpeace(平和)を掛けあわせた意味をもつフレーム。樹種の異なる小さな木片を組み合わせて作られています。
・The Tastemakers & Co.
良いものだからずっと使っていきたいと思うもの、好きだから毎日使っていて楽しくなるものを集め、あなたの心の感性“taste”を刺激します。青山にお店を構えています。
・yumiko iihoshi porcelain
手作りとプロダクトの境界にあるもの、をコンセプトに、量産でありながらも温かみのある商品を提案しているテーブルウェアの磁器作家。
・鹿児島 睦
福岡に在中し、陶器やファブリック、版画等を制作している作家。描かれる世界観は、自宅の庭に咲く草花や動物など、どこか優しくユーモラスに溢れたものが多い。
・野田琺瑯
「道具は人の手だすけになり、心がやすらぎ、安心して使えるものでなければならない」という考えのもと、昭和9年より70年以上琺瑯づくり一筋に歩みつづけてきたブランド。
・山野辺 彩
日常使いにも、特別な日にも着ていたい着心地のいい洋服のように、使う人のお気に入りにしてもらえたら嬉しいという思いを込めて、身の回りにある、いろいろな「好き」をうつわに落とし込んで日々作品にしている益子在中の陶芸家。
This entry was posted on Friday, March 22nd, 2013 at 13:12 and is filed under Tokyo News. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Responses are currently closed, but you can trackback from your own site.












