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Tokyo News : July 10, 2013 @ 16:16

代官山UNIT『9th ANNIVERSARY PARTY』──後半戦へと突入!



代官山”UNIT”が、9周年をむかえ、2013年7月5日より2週にわたって『9th ANNIVERSARY PARTY』を開催中だ。


代官山から世界へとカルチャーを発信している秘密基地”UNIT”。


2013年7月5日の”!!!”のライブからはじまり、”LOS HERMANOS”のライブとつづいた『9th ANNIVERSARY PARTY』も、ついに後半戦へと突入だ。


2013年7月12日は、平日の代官山槍ヶ崎を舞台に開催されてきたWEEKDAY FREE PARTY『LOST』が、満を持して初の週末に開催。

UNIT、SALOON、UNICEの3フロアーを大解放し、「Crue-L Records」の”瀧見憲司”や”井上 薫”、そして”DJ KENSEI”など、国内外で活躍するアーティストが大集合。

また、音楽以外のコンテンツも充実した、スペシャルでフリー、そしてとことんパーティな夜となることまちがいなし。


つづく2013年7月13日は、UK最強のドラム&ベース レーベル「HOSPITAL」の首領、”LONDON ELEKTRICITY”こと”TONY COLMAN”が『DBS』に帰還。

「HOSPITAL」の歴史を眺望する彼の超ロングセットが実現する。

コレはもう、死ぬまでおどりつづけるしかない。


そして、怒濤の『9th ANNIVERSARY PARTY』の最終日、2013年7月14日は、「出演者、オーディエンス、スタッ フ、そこにいるすべての人がパーティをつくりあげる」というコンセプトのもと、はじまった名物パーティー『2000』。

今回は、電気グルーヴの”石野卓球”と「TOREMA RECORDS」の”田中フミヤ”のふたりが登場し、メインフロアーをムダにもりあげ、SALOONでは、UNITで定期開催中の『Lr』、『cabaret』のレギュラーDJ陣、そしてUNICEには、”JAH-LIGHT SOUND SYSTEM”がシステムを導入し、”GOTH-TRAD”と”ENA”のふたりが、ありえないほどのヘヴィーなベースを鳴らすという、まさに有終の美をかざる、いや終わらない?終われない?パーティとなることだろう。



さあ、『9th ANNIVERSARY PARTY』、怒濤の後半戦。


7月の三連休は、UNIT3連チャンで。





UNIT 9TH ANNIVERSARY


□2013年7月12日
LOST
-Yarigasaki Free Session-






・UNIT
DJ:
TAKIMI KENJI
KAORU INOUE
DJ KENSEI
WALKERS

LIVE PAINT:
Takeru Amano
HouxoQue
Aruto watanabe
KAZ

VJ:
100LDK
VJ NAKAICHI
REAL ROCK DESIGN

・UNICE
DJ:
DJ NORI
TOSHIYUKI GOTO
KZA
STEREOCiTI
MATSUNAMI & JULIEN SATO

SOUND:
WHITELIGHT SOUND SYESTEM

・SALOON
DJ:
yoshiki
Taro
SATOSHI OTSUKI & KIKIORIX
TIMO
JUNKI INOUE



LOST OFFICIAL AFTER PARTY
『GET』


START:6:30~
@SALOON

DJ:
Timothy Really lab.
(tosi/ngtom/y/sisi/kon/ryu/zyk)



OPEN/START:23:00-

CHARGE:FREE
※未成年者の入場不可・要顔写真付きID



□2013年7月13日
DBS presents
『HOSPITAL NIGHT』






LINE UP:
LONDON ELEKTRICITY(Hospital Records, UK)


with:
TETSUJI TANAKA
KOHICHI a.k.a. KOO1(SCRUNCH RECORDS)
DJ MIYU


vj/laser:
SO IN THE HOUSE

Painting:The Spilt Ink.

・SALOON
Helktram
KAN TAKAHIKO
PRETTYBWOY
Seimei & Taimei
DJ STITCH
DJ DON(新宿ドゥースラー)


OPEN/START:23:30

CHARGE(ADV/DOOR):¥3,150/¥3,500
※未成年者の入場不可・要顔写真付きID


『DBS』オフィシャルサイト:http://www.dbs-tokyo.com


□プロフィール
LONDON ELEKTRICITY(Hospital Records)





“Fast Soul Music”を標榜するドラム&ベースのトップ・レーベル「Hospital」を率いる”LONDON ELEKTRICITY”ことTONY COLMAN。
音楽一家に生まれ、7才からピアノ、作曲を開始した。大学でスタジオのテクニックを学んだ後、1986年にアシッド・ジャズの先鋭グループ”IZIT”で活動、3枚のアルバムを残す。
1996年に盟友CHRIS GOSSと共にD&BレーベルのHospitalを発足し、LONDON ELEKTRICITYを始めとする数々のプロジェクト・ネームでリリースを開始する。
「Hospital」設立15周年の2011年、通算5作目となるスタジオ・アルバム『YIKES !』を発表、ロングセラーを続け、”AMWE”の日本語ヴォーカルによる「ロンドンは夜8時」が話題を集める。
http://www.londonelektricity.com/




□2013年7月14日
『2000』






・UNIT
FUMIYA TANAKA
TAKKYU ISHINO

・SALOON
KABUTO
KAZUKI FURUMI
KEITA MAGARA
dj masda
TEN

・UNICE
ENA
GOTH-TRAD
JAH-LIGHT SOUND SYSTEM


OPEN/START:23:00

CHARGE(DOOR(〜1:00) or WITH FLYER/DOOR(1:00〜):¥2,000/¥2,500
※未成年者の入場不可・要顔写真付きID


□プロフィール
・FUMIYA TANAKA





自らのセルフレーベルである「TOREMA RECORDS」および「Sundance」、半野喜弘(RADIQ)と共同で主宰する「op.disc」、そして東京・大阪で10年以上に渡りオーガナイズするレギュラーパーティ『CHAOS』を活動の基盤としながら、自由な独創性に満ちた音楽表現の領域を力強く押し拡げるテクノDJ/アーティスト。
サウンドそれ自体から導かれる自発的な空気を直観的に捉え、きわめて密度の高いグルーヴを押し出すそのプレイスタイルは常に際立った存在感を示し続けている。「TOREMA RECORDS」「op.disc」でのリリースと並行して2008年秋に立ち上げたオフシュート・レーベル「Sundance」では、よりプライヴェートな作家性を反映したリリースや”Ricardo Villalobos”とのコラボレート作品などを展開。従来のようにドラムグルーヴへ特化したトラックメイクから、より広範なサウンドのレンジを取り扱う複層的で有機的なアプローチへと変化してきている。
2011年秋、”Thomas Melchior”とのユニット”tofu productions”名義で「Sundance」からEP、「Perlon」より新作EPをリリース。
2011年より活動の拠点をドイツ・ベルリンに移し、その意欲的な活動のフィールドは日本からいよいよ世界へ。
http://fumiyatanaka.com/


・石野卓球





1989年に”ピエール瀧”らと”電気グルーヴ”を結成。
1995年には初のソロアルバム『DOVE LOVES DUB』をリリース、この頃から本格的にDJとしての活動もスタートする。
1997年からはヨーロッパを中心とした海外での活動も積極的に行い始め、1998年にはベルリンで行われる世界最大のテクノ・フェスティバル『Love Parade』のFinal Gatheringで150万人の前でプレイするという偉業を成し遂げる。1999年からは1万人以上を集める日本最大の大型屋内レイヴ『WIRE』を主催し、精力的に海外のDJ/アーティストを日本に紹介している。
2006年、TOKYO No.1 SOUL SETの”川辺ヒロシ”と新ユニット“InK(インク)”を結成し、オリジナルフルアルバム『C-46』を、2007年にはInKのセカンドアルバム『InK PunK PhunK』を8月にリリース。2010年には6年振りとなるオリジナルソロ作品『CRUISE』をリリースし、2012年7月には1999年より2011年までにWIRE COMPILATIONに提供した楽曲を集めたDisc1と未発表音源などをコンパイルしたDisc2との2枚組『WIRE TRAX 1999-2012』をリリースした。
http://www.takkyuishino.com/
http://www.ink-net.jp/


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