Tokyo News : July 18, 2013 @ 01:24
“TOKiMONSTA”が来日!──GRAVIS presents『Creative Departures』
ライフスタイルブランド『GRAVIS』のルーツを表現するイベント『GRAVIS presents Creative Departures』の第2弾を2013年7月19日に代官山AIRで開催する。
第1弾は、アンダーグラウンド・ヒップホップ・シーンの黄金期をつくりあげてきた天才クリエイター”Fat Jon”や、現代音楽としてのヒップホップを体現する”Shing02″などが出演した同イベント。
第2回目となる今回は、ロサンゼルスより世界最先端のフィメール・ビートメイカー/プロデューサー”TOKiMONSTA(トキモンスタ)”が登場。

TOKiMONSTA
彼女はBBCラジオ「World Wide」の”Gilles Peterson”からも支持され、昨年は”Skrillex”や”Diplo”とともにツアーや、世界中のビッグフェスにも出演。また、”坂本龍一”、”Shing02″とともに大飯原発再稼働反対トラック「ODAKIAS」を公開するなど、さまざまな活動を展開している。
さらに、2013年4月にはニューアルバム『Half Shadows』もリリース。
そんな彼女の約1年半ぶりとなる来日が実現した。
共演には、世界を股にかけて活躍中の”DJ SARASA”、
DJ SARASA
“DJ KENTARO”のセカンドアルバム『CONTRAST」のプロダクションも担当している”XLII”、「Hydeout Productions」から”Segawa Tatsuya”。
XLII
そして、「GRAVIS」とのコラボレーションもおこなっているロサンゼルスのアーティスト、”GEORGE THOMPSON”によるライヴ・ペインティングなど、内容てんこ盛りの一晩。
GEORGE THOMPSON
世界のビートシーン最注目の才女を見逃すな!
2013年7月19日
GRAVIS presents Creative Departures
・B2F
TOKiMONSTA(BRAINFEEDER, ULTRA / LA)
DJ SARASA a.k.a. Silverboombox
XLII(Raid System, Civil Music)
SEGAWA TATSUYA(Hydeout Productions)
DJ Hi’Spec(SIMI LAB)
・LIVE PAINTING
GEORGE THOMPSON(LA)
・B1F
FUNNEL
KENTA(ZZ PRODUCTION)
R-MAN(D.L.I.P.)
TOYODA
ORGANIC
TSUBASA a.k.a. Jam
3rdcut
OPEN/START:22:00-
ENTRANCE FEE(Admission/w/Flyer/AIR members):¥3,500/¥3,000/¥3,000
AIR
東京都渋谷区猿楽町2-11
氷川ビル B1, B2
TEL. 03-5784-3386
http://www.air-tokyo.com/
※未成年者の入場をお断りさせて頂きます。年齢確認のため、顔写真付きの公的身分証明書(ex.運転免許証、PASSPORTなど)をお持ちください。
You must be over 20.
□出演者プロフィール
・TOKiMONSTA(BRAINFEEDER, ULTRA / LA)
LAを拠点に活動する世界最先端の女流ビートメイカー/プロデューサー。
幼少の頃からクラシックピアノ、クラリネット、ギター、ドラムを習うなど恵まれた 音楽環境に育ち、その後アブストラクトなヒップホップ/ビートに傾倒。時に繊細かつ抒情的で美しいメロディーを展開し、時に男勝りなヘヴィーでディープな トラックをプロデュースする彼女の存在は、その美貌とのギャップもあいまって、瞬く間にヨーロッパや日本にも知れ渡る。
“Flying Lotus”主宰「Brainfeeder」初の女性アーティストになってからは、さらに多くのリミックスやプロデュース作品を発表。LA Weeklyでは「ロサンゼルス・ナンバー1フィメールDJ」にも選ばれる。昨年は、”Skrillex”や”Diplo”と共にツアーをするほか、”SS Coachella”など世界中のビッグフェスに出演。“坂本龍一 x Shing02 x TOKiMONSTA”による大飯原発再稼働反対トラック「ODAKIAS」も公開した。今年4月に、USの大手ダンス系レーベルUltra Recordsから、待望のニューアルバム「Half Shadows」をリリースしたばかり。
http://www.tokimonsta.com/
https://www.facebook.com/tokimonsta
・GEORGE THOMPSON(LA)
グラフィティ、イラスト、グラフィックデザイン、ファインアートなどで知られるアーティスト、George Thompson。
彼の作品は、境界線をぼやけさせるように多様な創作材料を用い、段階を重ねて創りあげられている。ミルウォーキーで生まれ育ち、幼い頃から物づくりや絵を描くことが好きだったGeorgeは、ミネアポリスの大学へ進学し、そこでファインアートの学士を修得。
1991年から、壁にスプレーやフェルトペンで絵を施すグラフィティに影響を受け、その世界へのめり込んでいき、1997年にはLA最大のグラフィティアートクルー、AWR/MSKの一員になった。GRAVISやRVCAとのコラボレーションを通じて、彼の作品は多くのブログや雑誌でも取り上げられるようになり、これまでに、ロサンゼルス、東京、台北、バルセロナ、アントワープで、アートエキシビションやインスタレーションを行っている。
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