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Tokyo News : November 26, 2013 @ 15:19

イカしたフレーム!──『Bobby Sings Standard,』オプチカルラインが登場



ファッションやヒップホップカルチャーの要素が色濃く反映されたアイウエアブランド『Bobby Sings Standard,』が、オプチカルラインをスタートさせ、2013年11月28日より恵比寿のアイウエアセレクトショップ”Continuer”にて先行販売する。


70年代、80年代当時、音楽アーティストをはじめ、映画俳優やファッションモデル、もちろん日本のアーティストもふくめ、さまざまなアイコンたちがこぞって着用していた、あのデッカイサングラス。

あの大ぶりなテイスト、「高級紳士枠」とよばれるヴィンテージサングラスをアレンジしたモノを発表していたアイウエアブランドが『Bobby Sings Standard,』だ。


ちなみに、”RUN D.M.C”の”D.M.C”こと”Darryl McDaniels”が、80年代当時よく着用していた『ULTRA』の「GOLIATH」をオマージュしたモデル「showroom dummies」をリリースするなど、デザイナー自身がそういったヒップホップカルチャーに影響をうけているコトはまちがいない。



「showroom dummies」


ブランド設立から3年。

コレまでサングラスのみで展開されていた『B.S.S』だが、この度、オプチカルラインをスタートすることとなった。


今回、発表されたラインでは、これまでのサングラスラインとは一味変わったアプローチを展開。



「BRX-01」


60年代や70年代のヨーロッパヴィンテージ独特の肉厚なフロントに、日本の実直なモノづくりの精巧さを組み合わせたメタルのテンプル。



「BRX-2」


ヨーロッパのファニーさと、日本の生真面目さが組み合わさったような、オリジナリティのあるMIXスタイルとなっている。



「BRX-3」


「BRX-01」はメンズモデル、「BRX-2」はユニセックスモデル、「BRX-3」はレディースモデルの全3型5色で展開する。

一応、メンズ、ユニセックス、レディースと分けられてはいるが、どのモデルも男女兼用だ。


今回は、一般販売に先駆け、恵比寿のアイウエアセレクトショップ”Continuer”にて、2013年11月28日より先行販売がおこなわれるコトが決定。


ぜひ、この機会に『Bobby Sings Standard,』のこだわりを貫いた、渾身のコレクションに触れてみてほしい。





『Bobby Sings Standard,(B.S.S)』Optical  先行販売





Continuer
東京都渋谷区恵比寿南2-9-2 CALM恵比寿1F
TEL.03-3792-8978
MAIL:info@continuer.jp
WEB:http://continuer.jp

営業時間:12:00-21:00(定休日:毎週水曜日)
※12月は無休(1月以降は毎週水曜日定休)


□『B.S.S』





20年という長い年月、メガネやサングラスのデザインと関わってきてはっきりとわかったことがあります。1970年代前後につくられていた、なにか夢や希望にあふれた胸躍るようなフレームたちが大好きなんだということを。
それらは「ヴィンテージフレーム」と呼ばれ、昨今のフレームデザインを語るうえで欠かせないキーワードとなっています。
しかし、時間の経過を受けて独特の味わいを携えたそれら「本物」に肩を並べるものには、いまのデザインではなかなか出会うことはありません。それならば自分で出会える場を作ればいいんだという、とてもシンプルな答えにたどり着きました。それがこの「Bobby Sings Standard,」です。
Bobby Sings Standard, = 「ボビー、スタンダードを歌う」
当時の洋楽のレコードの邦題にはよくこんな言いまわしがつかわれていました。この単純なセンテンスのなかに、あのころの”mood(=気分)”が濃密に凝縮されているような気がして、これをブランド名としました。
堅苦しいコンセプトなど必要ない、未来に対してまだロマンチズムがのこっていたあのワケもなく高揚していた時代の”mood”を、ひとりでも多くの方に感じていただけたなら、こんなにうれしいことはありません。

『Bobby Sings Standard,』ディレクター
森山秀人
オフィシャルサイト:http://www.bobbyss.com/


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