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Tokyo News : September 19, 2014 @ 13:29

新生”ASA-CHANG&巡礼”が、ライブ シリーズ『アウフヘーベン』を開催



“ASA-CHANG&巡礼”が、約5年ぶりとなるライブ シリーズ『アウフヘーベン』を、2014年9月23日に青山CAYにて開催する。


2010年に”ASA-CHANG”のソロユニットとして再始動し、”後関好宏”と”須原杏”がメンバーにくわわった、新生”ASA-CHANG&巡礼”。

音楽家でありながら「ダンス公演」をライブスタイルとし、既存の枠組みからはずれた、規格外で自由な活動を展開している。


そんな彼らが主宰する『アウフヘーベン』の記念すべき第1弾は、「アンチ・ダンス」をかかげ、独自のスタイルを貫きヨーロッパを中心に高い評価を得ている、世界でもっとも有名な振付家/舞踏家、”室伏鴻”とのコラボレーション。


“ASA-CHANG&巡礼”と”室伏鴻”。

型破りな二組による、ポップなセンスが交差する夢の競演。


ぜひ、その不思議なセカイを体感せよ。






2014年9月23日
『アウフヘーベン vol.1』
室伏鴻 × ASA-CHANG&巡礼





音楽/出演:ASA-CHANG&巡礼(ASA-CHANG、後関好宏、須原杏)

出演:室伏鴻



開場/開演:18:00/19:00

チケット(前売り/学生/当日):3,000円/ 2,500円/3,500円
※別途ドリンク代 600円



会場:
CAY
東京都港区南青山5-6-23 スパイラルB1F
TEL. 03-3498-5790
http://www.spiral.co.jp/shop_restaurant/cay/


お問合せ:
precog(プリコグ)
http://precog-jp.net
TEL. 03-3423-8669

チケット予約:http://junray-aufheben1.peatix.com/view



□「アウフヘーベン」とは?
ドイツの哲学者であるヘーゲルが提唱した概念。「止揚」とも言う。
古いものが否定されて新しいものが現れる際、古いものが持っている内容のうち積極的な要素が新しく高い段階として保持されること


□プロフィール
・室伏鴻(むろぶし こう)





振付家・舞踏家。
1969年土方巽に師事。
71年出羽三山で修験道研究。
72年「大駱駝艦」の創立に参加、数多くの名舞台に出演する一方、女性だけの舞踏集団「アリアドーネの會」をプロデュース。
78年パリで上演した『最期の楽園─彼方の門─』が1カ月のロングランとなり、舞踏が世界のBUTOHとして認知されるきっかけとなる。以来、数多くのフェスティバルに招聘され、即興性を活かしたソロ公演を行う。
2000年から本格的に日本での活動を再開。03年に若手メンバーを加えたユニットKo&Edge Co.を立ち上げ「美貌の青空」を発表。05年舞台批評家協会賞受賞。06年ヴェネチア・ビエンナーレで「quick silver」を発表。アンジェ国立振付センターなどで指導者としても活躍。



・ASA-CHANG&巡礼

1997年、ASA-CHANGソロユニットとして始動。98年、プログラマ・ギタリストの浦山秀彦、2000年、超絶タブラ奏者U-zhaanが加入、「巡礼トロニクス」とともにライブ活動を開始。トライバルかつアブストラクトな独自の波動に満ちた音楽を繰り出す。
2000年より「FUJI ROCK FESTIVAL」に4年連続出演、前例のない快挙を成し遂げる。
2001年、2ndアルバム『花』を国内リリース後、イギリスのレーベル「Leaf」からもリリースされ、英国WIRE誌の02年ベストアルバム第4位やMojo magazine、Muzikの02年ベストアルバムに選出されるなど、ヨーロッパでの評価が高まると共に、オーストラリア、アメリカ、チリなど世界各国のメディアにも取り上げられる。 また、ミュージックビデオにおけるコンテンポラリーダンサーとの共演が世界的な話題となり、09年には音楽×ダンス公演『JUNRAY DANCE CHANG』を世田谷パブリックシアターにて開催、音楽家(ex.美粧家)だからこそ出来える、舞台芸術の既存の枠組みにとらわれない自由な発想により、高い評価を得る。
2010年、ASA-CHANGのソロユニットとして再始動すると同時にprecogへ移籍、既存の音楽の枠に捕らわれない活動を展開する。
http://precog-jp.net/ja/artists/asa-chang-and-junray/


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