Tokyo News : September 24, 2014 @ 19:42
ニッポンのクオリティがパリに!──ポップアップストア『Le Soleil Levant』
パリのパレロワイヤルちかくにある「Discover Japan」にて、日本ブランドの合同ポップアップストア『Le Soleil Levant -les créateurs japonais-』が、2014年9月27日より8日間、開催する。
本企画は、2014年7月4日から16日間にわたって、パリ6区、オデオンにあるアクセサリーショップ「IKUO Paris(イクオ・パリ)」にて開催された、日本の若手アクセサリーデザイナーのポップアップストア『Le Soleil Levant(ル・ソレイユ・ルヴァン=日出づる国)』の第2弾。
今回のポップアップストアでは、レディスウエアの『DamianeHalume(ダミアンハルーメ)』、『TAGE(タージュ)』、『honua(ホヌア)』、『YukikoKawasaki(ユキコカワサキ)』、『RieMiller(リエミラー)』、『Raw+(ロゥタス)』など6つブランド。

『Raw+』
そして、バッグ/アクセサリーの『gf&hearties(グッドフェローズ・アンド・ハーティーズ)』、『ma chereCosette?(マ・シェール・コゼット?)』、『本濃研太(ホンノウゲンタ)』の3ブランド。

『TAGE』
さらに、帽子ブランドの『Tarre(テール)』、シューズブランドの『SPINGLE nima(スピングルニーマ)』の2ブランド、計11ブランドものジャパンブランドが参加する。
フランス、なかでもパリでは、アニメなどのオタクカルチャーをはじめとする、空前の日本ブーム。
コレはちょっとたのしみ。
さあ、ニッポンクオリティよ、パリへとべ。
2014年9月27日-2014年10月4日
POP-UP STORE
『Le Soleil Levant Vol.02 -les créateurs japonais-』

OPEN/CLOSE:12:00-20:00
Discover Japan
12 rue Ste-Anne 75001 , Paris , France
TEL +33-1-4260-6652
□「Discover Japan」とは
2011年10月開業で、ピラミッド駅から約100m、通称「日本ストリート」と呼ばれる日本料理店が軒を連ねる通りの入口にあります。
著名な観光地であるルーブル美術館やオペラ座からも徒歩圏内で、通常は日本製雑貨を販売しています。
店舗面積は1階35㎡。
□出展ブランド
・『DamianeHalume(ダミアンハルーメ)』
ブランド名の由来はデザイナーが飼っていたペルシャ猫の”ダミアン”。パグ犬の”はる”、”うめ”の名前をつなげたものです。
シンプルな形、カラフルな色、独特の柄のプリントつかい、刺繍などのさまざまなテクニックを使ったデザインが特徴です。
・『TAGE(タージュ)』
キーワードは、マニッシュ×スポーティ×クリーン。
少しスパイスのきいたデザインと今の気分を盛り込んだリアルクローズ。
ブランドアイコンのパンツを軸に、「パンツに似合うアイテム」をメインに展開。
・『honua(ホヌア)』
山脇が展開する2ブランド。ホヌアは、ハワイ語で地球という意味。
日々の暮らしの中でいつも身にまとい自分の肌に馴染ませていくものだから素材とカッティングにこだわりました。
リエミラーの哲学は「エフォートレスシック」。肩の力を抜いた大人のカジュアルブランドで、一過性のトレンドより長く愛され、着ると気分の上がる良い気の宿る服。
・『Raw+(ロゥタス)』
オリジナルレザーをメインに、シーズンごとにフィーチャーした素材のみで構成。
デザインはミリタリーやメンズ要素を程よく加え、それにプラスするエッセンスとしてドレープなどクチュールテ
クニックで仕立てたドレスやインナーが加わる事で、両性のテイストをミックスした独特の世界観を醸し出しています。
・『YukikoKawasaki(ユキコカワサキ)』
『Yukiko Kawasaki』は、ワンランク上の世界観を目指したクリエイティブな服作りを追求しています。
身につける事で、よりモードな気分を感じていただき、着る方の個性が輝く、そんなブランドでありたいと思います。
・『gf&hearties(グッドフェローズ・アンド・ハーティーズ)』
ボーダレスな素材調達× 繊細で独特な感性で生み出されるデザイン+イメージを具現化出来る職人達(hearties)の技術力=持つ者の心を高揚させ、気概を与えてくれるモノ。
・「ma chere Cosette?(マ・シェール・コゼット?)』
“Cosette(コゼット)”とは、ヴィクトルユゴーの「レ・ミゼラブル」に出てくる少女の名前であるが、仏語で「いらないもの」という意味である。他人にとってはいらないものであっても、自分にとってはかけがえのないものというブランドテーマ。
いらなくなった、生地をハンドメイドで編みあげたバッグや、バレリーナの衣装をリメイクしたようなパーティーバッグなど、一つひとつにストーリーがある物づくりを提案しています
・『Tarre(テール)』
「あなたと旅する帽子 Tarre(テール)」。
「Tarre」は仏語で大地や地球を意味する「Terre」が由来。
1文字変えたのは、元の意味に含まれる“広がり”、“世界”という大きなイメージを生地と帽子におきかえてオリジナリティーを追求するブランドの姿勢を表現。
よい帽子には不思議な力があり、被ると背筋がのびて視界が広がりワクワクしてくる帽子作りを目指しています。
・『SPINGLE nima(スピングルニーマ)』
『SPINGLE nima』は、スピングルムーヴのレディースラインとして2010SSにデビュー。
スピングルムーヴの履き心地はそのままに、「メンズライクなラフさ」&「女性らしい美しさ」という一見相反するテイストを兼ね備えた大人の女性のためのカジュアルシューズ。
ニーマとはチベット語で「太陽」の意味。「明るい太陽のように輝き、ピュアで無垢な子供のように」と言う意味も含まれます。
・『本濃研太(ホンノウゲンタ)』
彫刻家としてダンボール彫刻を中心に活動。
個展やグループ展での発表のほか、ファッション、雑貨、演劇、音楽などのコラボレーションも行っている。
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