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Editor's Eye : May 4, 2010 @ 06:45

パリから愛を込めて。。。

みなさん、こんにちは。
ポカポカ陽気に誘われて、どこもかしこもヒトだらけの今日このごろ、みなさまいかがお過ごしでしょうか。


はじまりましたね、ゴールデンウィーク!
と言ってもすでに終盤に来てしまっているのですが。。。
ワタクシは相も変わらず、仕事チックな日々を過ごしております。


北京万博、スゴいですね。
無事、開催を迎えたみたいですけれど、連日20万人を越える入場者数だとか。。。
20万人って、ひとつの都市の人口がソコに集中しているワケですからね。
いや、スゴい規模ですよ。
いろんな意味で中国のパワーを感じます。
万博は、行ってみたいですけれどね。。。


さて、先日は、来日するハズだったあの監督が、例のアイスランドの火山爆発のために来日中止になりました。
あの監督とは、『グラン・ブルー』や『フィフスエレメント』でお馴染みのリュック・ベッソン監督。

2010年7月2日公開の新作『アデル/ファラオと復活の秘薬』の来日PRだったのですが、フランスから飛行機が飛ばず、やむを得ず来日中止となってしまったのです。

ファンとしては、とても残念だったのですが、飛ばないモノはしかたがない。
ということで、日本のプレス向けにベッソン監督からお詫びのコメントが届きました。



親愛なる日本の皆さま

私も、主演のルイーズ・ブルゴワンも、この度予定しておりました『アデル/ファラオと復活の秘薬』の興奮を皆さまと共有できないことを非常に残念に思っています。

本日は、東京で日本の皆さまとご一緒させて頂く予定でおりましたが、ご存知の通り、アイスランドの火山噴火の影響で、フランスの航空機関が全てストップしてしまったため、日本に行くことが出来なくなってしまいました。

先週の水曜日、この映画がフランスで公開され、週末にかけて50万人以上の動員の大ヒットとなりました。
日本の皆さまにもこの映画を楽しんでいただけることを願っています。

また、近いうちに、日本で皆さまとお会いできることを楽しみにしています。

リュック・ベッソン






ということで、新作の『アデル/ファラオと復活の秘薬』は、『フィフスエレメント』や『taxi』のような娯楽映画としては、けっこう笑えます。

お好きな方はぜひ!





では、またお会いしましょう。




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