Tokyo News : December 22, 2014 @ 17:55
2014年最後のファンク汁を!──『IN BUSINESS feat. SIR JOE QUARTERMAN』
トーキョーから濃厚なファンクネスを世界規模で発信するモンスター パーティー『IN BUSINESS』が、2014年12月27日に、代官山UNITにて開催される。
FUNKや SOUL、JAZZ、そしてHIP-HOPなど、ブラックミュージックを中心として、トーキョーのファンクシーンを盛り上げている『IN BUSINESS』。
今回はなんと!”SIR JOE QUARTERMAN(サー・ジョー・クオーターマン)が、奇跡の初来日。

SIR JOE QUARTERMAN
ヘタウマジャケットのアルバム『Sir Joe Quarterman & Free Soul』は、そのスジの人間であればダレでも知っている名盤。
“JB(James Brown)”とともにクラブ ファンクシーンの未来を創った創造者、神、まさにファンクレジェンドだ。
そんな、大先生が今回は『IN BUSINESS』に出演するためだけに来日するという、前代未聞の事態。
そして、もちろんバックをつとめるのは我がニッポンのファンク代表”オーサカ=モノレール”。

オーサカ=モノレール
ウーン、、、”BACK TO THE 1973″。
いや、もしかしたらコレがホントの”BACK TO THE FUTURE”なのかも。
さらに、世界を股にかけて活躍するイラストレーター、”澁谷忠臣”がゲストライブペイント。

澁谷忠臣
しかも、インビジ史上初となるデイイベント。
お贈りするのは、もちろんファンキーで、モンキーな究極サウンドでおなじみのレジデンツ、”オーサカ=モノレール”、”DJ JIN”、”黒田大介”、”D.L a.k.a. BOBO JAMES”、”MURO”、”ULTIMATE 4TH”、そして”BLACK BELT JONES DC”。

DJ JIN

黒田大介
年末感あふれる、いやあふれんばかりのファンク汁。
超豪華仕様なインビジ冬の陣。
2014年の最後に、真っ黒にナリナハレ。
2014年12月27日
『IN BUSINESS』

出演:
・UNIT
ゲスト:
SIR JOE QUARTERMAN(Sir Joe Quarterman & Free Soul)
オーサカ=モノレール
DJ JIN
黒田大介
D.L a.k.a. BOBO JAMES
MURO
・SALOON
ゲスト:
DJ EBE
ULTIMATE 4TH
・LIVE PAINTING
ゲスト:
TADAOMI SHIBUYA
BLACK BELT JONES DC
・FOOD
ドミンゴ企画
OPEN/START:15:00-
チケット(前売券/当日券):2,500円/3,000円
※未就学児無料/小学生以上チケット必要
※託児施設や授乳施設はございません。お子様をお連れの際は自己責任となりますので、ご理解の上ご了承願います。
※再入場不可
代官山UNIT
東京都渋谷区恵比寿西1-34-17 Za-HOUSEビル
TEL. 03-5459-8630
http://www.unit-tokyo.com/
『IN BUSINESS』オフィシャルツイッター:http://twitter.com/_inBusiness
『IN BUSINESS』オフィシャルブログ:http://ameblo.jp/inbusiness/
主催/企画制作:
IN BUSINESS × UNIT
□出演者プロフィール
・SIR JOE QUARTERMAN(Sir Joe Quarterman & Free Soul)
レアグルーヴ・アンセム「(I Got) So Much Trouble On My Mind」や “Ultimate Breaks & Beats” にも収録された「I’m Gonna Get You」で知られるサー・ジョー・クオーターマンは数々のバンドを経て、1970年ごろ、当時ファンクが盛んだった地元ワシントンDCにて8人組の「SJG and Free Soul」を結成。
バンドを売り込むためのデモとして作曲された「So Much Trouble」が1973年初めにヒット。続いて制作された傑作アルバムはその内容にも関わらず20年のあいだ忘れ去られてしまった…。しかしこのアルバムや後のシングルは、90年代前半、レアグルーヴの最高峰としてイギリスを中心とした世界的な評価を得て、ファンクDJやサンプリングの垂涎の的となったのである。
初来日ステージは、イギリスのフェスティバルで競演したりアメリカで再会し交流を深めてきた”オーサカ=モノレール”との『IN BUSINESS』スペシャル・コラボレーションとなる!
・オーサカ= モノレール
1992年の結成以来、一貫して「68~72年のFUNKサウンドを現代に蘇らせる」ことに執心し、国内外を問わずシーンの第一線を走り続けてきた。
ジェイムズ・ブラウン・スタイルを基本として、ソウル/ファンク、そして1960~70年代の魅力に最も真摯に取り組むグループを目指している。2006年、「ソウルシスター・ナンバーワン」ことマーヴァ=ホイットニーの初来日ツアーを企画。彼女の約36年振りとなるアルバム『I AM WHAT I AM』をプロデュース。同年より毎年海外遠征を行っており、これまでにヨーロッパを中心に150公演以上を実施。
2014年秋にも約一ヶ月のツアーを予定。夏には4度目となる『FUJI ROCK FESTIVAL』出場。さらに、7月23日(水)、通算8枚目となるニューアルバム『RIPTIDE』が発売となる。
http://www.osakamonaurail.com
http://www.facebook.com/osakamonaurail
・DJ JIN(RHYMESTER/breakthrough)
日本を代表するヒップホップ・グループ、ライムスターのDJ/プロデューサー。
ファンク/ソウル/ジャズなど幅広い音楽への深い理解に基づくモダンなサウンド・プロダクションと、時代/ジャンルを横断しつつ常に高品質なグルーヴ感溢れるクラブ・プレイで人気。また、世界中のクラブ・アーティストとクロスオーヴァーするDJ/プロデューサー集団〈breakthrough〉も主宰し、国内外のミュージック・ラヴァーから揺るぎない評価を獲得。
豊潤な音楽的「軸」が一切ぶれることなく、実に幅広い層にアピールし続けられている稀有なアーティストのひとり。
http://twitter.com/_dj_jin_
http://www.rhymester.jp
・黒田大介(kickin)
日本のトップ Funk DJとしてレギュラー・パーティー 「WAH WAH」「IN BUSINESS」「kickin」を中心に、日々ハードに活動中。そのフロアと呼応した的確かつ鋭角なプレイには凄味すらあり、文字通りクラウドを狂喜乱舞させる。また、STONES THROWやKAY-DEEなど海外主要レーベルのリイシュー・プロジェクトへの協力や、国内重要作品の選曲/監修を手掛けるなど、Funk考古学者的な活動も多岐にわたる。ポスト・レア・グルーヴ的コンピレーション『Deep Enough vol.1』、”哀愁”をコンセプトに構成された画期的なコンピレーション『kickin presents : The Little Beaver Songbook』、ブギー世代の新感覚でTK Discoをコンパイルした2枚組『The Sound Of TK Disco』に続き、現在Vol.6までリリースされ、国内外から高い評価を受けるMixCDシリーズ『kickin』の最新作『kickin 7 : “TK” Miami Mellow Mix 』を、2014年秋にリリース。こちらも大きな話題となっている。
http://kickin45blog.blogspot.jp
・D.L a.k.a. BOBO JAMES
プロデューサー、DJ、コンポーザー、そしてMCと様々な顔を持つマルチプレーヤー。「HUSTLER BOSE」「DEV LARGE THE EYEINHITAE」などの別名を持つ。90年代初頭にBUDDHA BRANDを結成以降その斬新なサンプリングセンスと高いプロデュース・ワークで数々のクラシックを量産し、常にシーンに絶大な衝撃をあたえてきた。ヒップホップ界の主人公として、時には黒幕(フィクサー)として常に黒船でありつづけて、異端に光り日本のシーンを動かし続けている。
http://twitter.com/DLakaBOBOJAMES
・MURO
日本が世界に誇るKing Of Diggin’ことMURO。
80年代後半からKrush Possee、Microphone Pagerでの活動を経て99年にソロとしてメジャーデビュー。以来、MCとしてはもとより、「世界一のDigger」としてプロデュース/DJでの活動の幅をアンダーグラウンドからメジャーまで、そしてワールドワイドに広げていく。
2010年1月には世界初の試みとなる和物サントラ・オンリーのオフィシャル・ミックスで関係各所やファンの度肝を抜き、ハワイ出身のシンガー=JPとの新ユニットM2Jでは、MISIAの「MAWARE MAWARE」にプロデュース、フィーチュアリング参加でFIFAワールドカップ2010のオフィシャル・アルバムでアジア代表としての世界デビュー。更には初のジャケット本を発売。『KINGSTON 12-MURO’ S BOB MARLEY MIX』、『ELEGANT FUNK MIXED BY MURO』『STONED 2』をリリースし、2011年にはセレクトショップ『DIGOT』をオープン。12月には5年ぶりとなるオリジナルビートアルバム『DIGGIN’ FOR BEATS』をリリース。
多岐に渡るフィールドで最もその動向が注目されているアーティストである。
http://www.digot.jp
・TADAOMI SHIBUYA/澁谷 忠臣(イラストレーター/アーティスト)
その直線的な独自のスタイルで、2008年、GIVENCHYのエンブレムデザイン、2011年、NIKE AIR JORDAN CP3.IVのポスター、Tシャツなどビジュアル全般を担当した。また2012年には、レッドスキンズのRG3のイラストが米ワシントンポスト特別号の一面を飾っている。
2013年はJORDAN BRANDからの依頼でマイケルジョーダンの88年スラムダンクコンテスト優勝を記念したTシャツのデザインをした。
また、最近ではライムスター、Fire Ballのツアーグッズのデザインや、ANARCHY メジャーデビューアルバム”NEW YANKEE”のCDジャケットのアートワークなどをてがけている。
http://tadaomishibuya.blogspot.jp/
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