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Tokyo News : March 10, 2015 @ 17:44

真っ白な内装と大きな窓──フリーなスペース「RE studio」がオープン



さまざまな用途に利用できるフリースペース「RE studio」が、2015年3月14日より松見坂にオープンする。


「RE studio」は、キッチンやバスルームもそなえており、撮影、展示会、イベントなど、用途にあわせた利用が可能なフリースペースだ。





真っ白い内装と、おおきな窓から入る自然光が、とても気持ちのいい空間となっている。





今回は、オープンを記念して、​スケートボード×アートの体現者としてトーキョーのストリートシーンを牽引してきた”DISKAH”の個展『REPRESENT』を開催。





広告やファッションなど、多方面に広がりをみせている彼。

本展では、”DISKAH”のスタイルの原点とも言える、スケッチドローイングの作品を中心に展示する予定とのコト。


ま、まずはこの真っ白いフリーなスペースの開放感を体感してみてほしい。






「RE studio」





東京都目黒区大橋 2-6-14 川俣ビル2F
TEL. 03-6804-7731
MAIL: info@re-studio.tokyo
http://www.re-studio.tokyo



□2015年3月14日-2015年3月22日
DISKAH ART EXHIBITION
『REPRESENT』



開催時間:
2015年3月14日-2015年3月15日 13:00-20:00
2015年3月16日-2015年3月20日 15:00-20:00
2015年3月21日-2015年3月22日 13:00-20:00


・プロフィール

DISKAH

東京都出身。アーティスト/写真家/スケートボーダー
作品の多くはスケートボードやストリートでの体験から派生。
ペン、スプレー、コラージュなど様々な手法を用いて、独自のキャラクターやテクスチャーなどを表現している。
国内外での個展やグループ展への出展のほか、ファッション、音楽、広告への作品提供など幅広く活動を行っている。
http://www.diskah.com/


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