Tokyo News : August 17, 2015 @ 20:22
『吉田カバン』が、創業80周年記念イベントを開催!
「PORTER」の名称でお馴染みの『吉田カバン』が、創業80周年の記念イベントとして「伊勢丹新宿店」本館1階、ザ・ステージにて『YOSHIDA 80th ANNIVERSARY THE STAGE』を、2015年8月19日より開催する。
1935年に”吉田吉蔵”が創業して以来、2015年で80周年をむかえる『吉田カバン』。
ミリタリーをベースにした名作「TANKER」シリーズをはじめ、かずかずの名品を生みだしてきた。
そんな『吉田カバン』の創業80周年を記念して、『Adidas Originals』、『MISSONI』などのブランドや、”M/M (Paris)”など世界的に著名なアーティスト、デザイナーと、限定でコラボレーションした記念商品が一堂にそろう、『YOSHIDA 80th ANNIVERSARY THE STAGE』を開催する。

『Adidas Originals×吉田カバン』の「Stan Smith」
会場では、インラインでもリリースする80周年記念の限定アイテムのほか、秋冬の新作としてこれから発売する限定アイテムが先行販売されたり、伊勢丹限定アイテムとして『ENGINEERED GARMENTS』とのコラボレーションバッグ、「TANKER」のカラーコンビネーションバージョン「TANKER CUSTOM」を数量限定で発売。
さらに、「猿田彦珈琲」のポーターオリジナルブレンドのドリップバッグや、『BIC』別注のオリジナルボールペンなど、その他のグッズ類も充実するらしい。
ちなみに会場は、”プロダクトを作品に見立てたミュージアム”をテーマに、『吉田カバン』こだわりのディテールが満載のステージになるという。
見にいくだけでもたのしそうなイベントだ。
2015年8月19日-2015年8月24日
吉田カバン創業80周年記念イベント
『YOSHIDA 80th ANNIVERSARY THE STAGE』

場所:伊勢丹新宿店 本館1階 ザ・ステージ
http://isetan.mistore.jp/store/shinjuku/index.html
□コラボレーション商品紹介
・『STONE ISLAND』

イタリアのハイエンドアウトドアブランド『STONE ISLAND』とのアイテムは、ブランドを象徴する2種類のオリジナルテキスタイルを採用している。
ポリプロピレンのキャンバス生地は、水に浮くほど軽い素材。もう一方は独特の光沢感のあるナイロンメタル素材を使用。『STONE ISLAND』の代名詞であるパッチやスナップボタンを使用したスペシャルなカプセルコレクションだ。
バックパック/ボストンバッグ/ショルダーバッグの3型展開
『STONE ISLAND』とは
1982年創業。繊維や生地の卓越した研究に、革新的なデザインを融合させています。衣類の領域での新たな境界線を作りあげていくことを目標に掲げ、過去に使われたことのない素材開発や生産技術の開発をし続けています。
http://www.stoneisland.com/
・『Paul Smith』

イギリスを代表するファッションブランド『Paul Smith』。
『Paul Smith』らしいコントラストの効いたカラーで、オレンジカラーは『吉田カバン』へのオマージュ。オリジナルシューホーン付き。
バックパック/3WAYブリーフケース/ウエストバッグの3型展開
『Paul Smith』とは
デザイナーのポール・スミス氏は2000年にエリザベス女王からサーの敬称で呼ばれるナイトを叙勲。ブリティッシュをベースにしながらも「ひねりあるクラシック」をテーマに仕立ての良さと遊びごころを合わせ持つファッションを提案している。
http://www.paulsmith.co.jp/
・「fragment design」

“藤原ヒロシ”氏のデザインプロジェクト「fragment design」とのアイテムは、軽量かつ強靭な糸をラミネート加工した特殊生地、キューベン・ファイバーを使用。
半透明の見た目に反し高い耐久性を誇る、優れたマテリアルが魅力。
バックパック/ボストンバッグ/トートバッグの3型展開
「fragment design」とは
音楽プロデューサーやファッションデザイナーとしてボーダレスに活躍し、90年代より東京のカルチャーシーンを牽引してきたクリエーター藤原ヒロシ氏のデザインプロジェクト。
http://fragment.jp/
・『MISSONI』

イタリアの老舗メゾン『MISSONI』とのコラボレーションは、ブランドのオリジナルニットと『吉田カバン』のオリジナル生地を組み合わせたカプセルコレクション。
ゴールドのメタルパーツがアクセントになり、ラグジュアリーな印象に仕上げている。
バックパック/ボストンバッグ/トートバッグの3型展開
『MISSONI』とは
1953年、イタリアのオッタヴィオ・ミッソーニとロジータ・ミッソーニ夫妻が設立。何種類もの色糸を使用して織りなす生地、その色彩、独特の世界は高い評価を得ている。
http://www.missoni.com/
・「M/M (Paris)」

パリを拠点にするクリエイティブユニット「M/M(Paris)」とのアイテムは、彼らの象徴的なグラフィック「WORLD OF M/M」が全面にプリントされたアート性の高いカプセルコレクション。
バックパック/ボストンバッグ/トートバッグの3型展開
「M/M(Paris)」とは
“ミカエル・アムザラグ”と”マティアス・オグスティニアック”によって結成されたクリエイティブユニット。20年以上にわたりファッション、アート、音楽、デザインと多分野において活躍し、象徴的かつ影響力の強いデザイン&アートで世界中の人々を魅了している。これまでも数多くの作品を残しており、ビッグメゾンや世界的に著名なミュージシャン/アーティストのアルバムアートワークやミュージックビデオを手掛けている。
http://www.mmparis.com/
・JAMES JARVIS
ロンドンを拠点に世界的に活躍する”JAMES JARVIS”。
JAMESが描くキャラクターを構成する図形やディティールをランダムに配置し、カモフラージュ柄を作成。それによって柄の中にキャラクターが隠れているように見せている。 そのデザインをバッグ全体にプリントすることで、ミリタリーテイストに仕上がっている。
バックパック /トートバッグ/ウエストバッグの3型展開。
“JAMES JARVIS”とは
ロンドン出身のアーティスト。
ビニール&プラスティックでできたトイムーブメントの代表的な存在であり、日本のストリートシーンでも絶大な人気を誇る。ナイキ、コカコーラ、 マーヴェルコミックなど大手企業からの仕事依頼も多く、ユニークで心をくすぶる彼のイラストは、全世界のファンを魅了している。
http://www.studiojarvis.com/
・『OFF-WHITE c/o VIRGIL ABLOH』
“Virgil Abloh(ヴァージル・アブロー)”が手掛ける『OFF-WHITE』。
ブランドを象徴するストライプを大胆に取り入れている。 付属のストラップの「CARE OF OFF-WHITE」のプリントもデザインポイント。特殊な印刷技術を要しており、デザイン性の高さと吉田カバンならではの技術がつまった渾身のプロダクトだ。
ウエストバッグ/3WAY ブリーフケース/デイパックの3型展開。
『OFF-WHITE』とは
“Kanye West”のスタイルアドバイザーをつとめ、人気ブランド『PYREX VISION』や『RSVP Gallery』を手掛ける”Virgil Abloh”が、2014年に発表した新ブランド。
ラグジュアリーなストリートウェアをコンセプトとし、 20世紀のモダニズム建築家”ミース・ファン・デル・ローエ”の作品からインスピレーションを得た力づよいグラフィックデザインをシグネチャー に、バリエー ション豊富なコレクション展開に加え、高品質なストリートアイテムを提供している。
現在、世界各国で限定された店舗のみで販売される、入手困難となる超稀少なコレクションブランド。
http://off—white.com/en/index.html
・『adidas Originals』

『吉田カバン』創業80周年を記念してオリジナルの「Stan Smith」を製作。
アッパーの一部は「タンカー」シリーズとおなじナイロンツイル生地を使用し、ライニングカラーはオレンジのゴート革で仕上げた。2種類のシューレースが付属するスペシャルモデル。
新色のネイビーはヌバックレザーを採用し、さらにカジュアルアップした絶妙な色目に仕上がっている。
『吉田カバン』製品取り扱い店で購入すると、シューズを収納するための「PORTER」製の巾着が付属。
『Adidas Originals』とは
2001年にスタートしたストリートスポーツウエアブランド。
1972年から1996年まで「adidas社」のカンパニーロゴだった”トレフォイルロゴ(三つ葉のロゴ)”をシンボルマークとし、「アディダス」がもつ歴史を継承しながら、現在のトレンドを反映させた新作モデルやコラボレーション商品まで、現代の洗練されたスタイルへと進化をとげ、幅広いアイテムを展開している。
http://japan.adidas.com/originals
・”青木 良太”

陶芸家の”青木良太”の代表作のひとつである黄金瓷盃・銀瓷盃と専用ケースを製作。
「釉薬(ゆうやく)」を練り込んだ白い土で盃を焼き上げ、その上から本金と本銀を丁寧に塗って、さらに焼きあげた盃は金属のような仕上がり。
世界限定80個、シリアルナンバー入り。
革小物の職人が丁寧に作りあげた専用ケースは、この盃を綺麗に収納するために試行錯誤の末に生まれた名品。
“青木良太”とは
1978年生まれの陶芸家。金、銀、赤などの高輝度の色彩豊かな作品で知られる。釉薬(ゆうやく)を土に混ぜ込むなど既成概念にとらわれない作陶で国内外から注目を集める。
http://www.ryotaaoki.com/
・”MICHAEL LAU”

世界的に有名なフィギュアアーティスト”Michael Lau(マイケル・ラウ)”にオリジナルのフィギュアの製作を依頼。
彼のイデオロギーである「すべてのキャラクターに“心”と“魂”を注ぐこと」 と、『吉田カバン』の精神である「一針入魂」が共通し、このプロジェクトが進行した。
独特の頭身バランスが特徴で、愛嬌あふれる顔・関節のこまかいディテール、洋服の細部にいたるまで技術力の高いファクトリーで丁寧に仕上げている。さらに、「8」と「0」を模った2つのカバンを手に掲げている、80周年記念に相応しいスペシャルな12インチフィギュア。 専用箱とディスプレイ用スタンドが付属。
また彼自身がショッパーをイメージしてデザインをしたトートバッグを併せて展開。フィギュアの専用箱が収納可能なサイズのトートバッグは、内装のカラーにフィギュアで使用されている4色のカラーを採用。前胴部とマチに“8”と“0”を、背胴部に「PORTER」の“P”と”MICHAEL”の“M”のステッチが入っている。
“Michael Lau”とは
イラスト、ペイント、コミックやフィギュアを手がける、香港を拠点に活動するアーティスト。
学生時代から数おおくの賞を受賞し、ストリートカルチャー系のデザイナーズトイのパイオニアとして名高い。
彼の作品や世界観はデザイナー、ミュージシャン、トイメーカー、そして世界中のストリートシーンから注目をあつめている。
http://www.michaellau-art.com/
・『SHISEIDO MEN』

『吉田カバン』のモノづくりのコンセプトのひとつでもある「旅」をテーマにしたトラベルキットを、『SHISEIDO MEN』と共同開発。旅先のどこでも健康的な肌を持続するスキンケアキットと、それたを整然と収納することができる専用ポーチのセットです。トラベルキットのパッケージカラーは80周年を記念したレスキューオレンジの特別仕様です。
『SHISEIDO MEN』とは
140年以上を越える歴史を持つ資生堂が男性特有の皮膚生理の研究を重ねて2004年に発表した男性化粧品ブランド。男性の肌のバリア機能に着目した本格スキンケア商品を展開している。
http://www.shiseido.co.jp/gb/shiseidomen/
・”RYAN GANDER”

世界的に高い評価を得ている現代アーティストの”RYAN GANDER”とのコラボレーションは、彼のタギングを特殊レーザー加工によって表現したトートバッグ。
本体にデザインされているのは、すべて”RYAN GANDER”が書いた「The Boy Who Always Looked Up」という子供向けの絵本に登場する避難扉を開ける擬音です。
SQUEAK:暗くじめじめとした地下室にある古く錆びれた避難扉を開ける音。
SLAM:古いエレベーターのドアが閉まる音。
WOBBLE:大きな建物の影に怯える子供の様子。
DRIP:古いタワーの天井からの水漏れの音。
GRIND:East Londonの公営住宅の中の古いエレベーターがゆっくりと上がっていく音。
GULP:少年が勇敢な行動に出ようとして、息を飲み込む様子。
CREAK:ロンドンを一望できるタワーの屋上へと続く、古く錆びれた避難扉を開ける音。
WAIL:深い悲しみに嘆く女性の様子。
“RYAN GANDER”とは
1976年イギリス・チェスター生まれのアーティスト。
現在はロンドン、サフォークにて制作活動をしている。
彼は私たちが日常生活の中で使用している素材や、見すごされている物事をつかって作品を制作。
ユーモラスな発想で日常を捉え直す彼の作品は、私たちが没入している日常に異質なものを招き入れることで、作品自体のなかに、そして作品と観賞用の間に「距離」や「ずれ」を生じさせる。そうした「距離」や「ずれ」の中で鑑賞者は、作品を「見る」ことから「読む」ことへと変化させられる。一見、何の変哲もない素材によってつくられた作品群は「読まれる」ことで鑑賞者(解読者)を自由な解釈や想像へと誘っている。
2011年には、銀座「メゾンエルメス」8階フォーラムにて個展を開催。
・『LOCKWOOD UMBRELLAS』

ロンドンの新鋭傘ブランド『LOCKWOOD UMBRELLAS(ロックウッド アンブレラス)』にオリジナル傘の製作を依頼。
『 吉田カバン』オリジナルの迷彩柄のナイロンツイルを使用し、レザーストラップを取り付け持ち運びがしやすい仕様となっている。オリジナルデザインのキャンバス傘袋が付属するスペシャルなアイテム。
『LOCKWOOD UMBRELLAS』とは
オールハンドメイドで傘を作るロンドンの新鋭傘ブランド。
今回のコラボレーションで日本初上陸となる。
http://lockwoodumbrellas.com/
・『前原光榮商店』

老舗傘メーカー『前原光榮商店』に、オリジナル折り畳み傘の製作を依頼。
傘本体には、「タンカー」シリーズと同じナイロンツイル素材を使用し、生地の裁断から縫製に至るまで卓越した技術を持った職人が一本一本丁寧に作り上げている。
『吉田カバン』の職人が製作した同素材の傘袋が付属。
『前原光榮商店』とは
1948年、今から半世紀以上前に東京の下町に 誕生した日本を代表する老舗傘メーカーです。ニッポンの職人技術を生かしたメイドインジャパンにこだわりつづけています。絹やろうけつ染の生地を張った傘、天然の木材を手元として使用した傘などひとつひとつ洗練された部品を使って創られる素晴らしい傘達は、皇室をはじめ数多くの著名な方々にも愛されています。
http://maehara.co.jp/
This entry was posted on Monday, August 17th, 2015 at 20:22 and is filed under Tokyo News. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Responses are currently closed, but you can trackback from your own site.












