TYO magazineトーキョーマガジン

Archive

 

rss 2.0

Tokyo News : March 9, 2016 @ 22:12

第3弾は”須永辰緒”と”森山秀人”をフィーチャー──『ALOOK HACIENDA』



コラボレーションメガネプロジェクト『ALOOK HACIENDA(アルク ハシエンダ)』から、DJ/プロデューサーの”須永辰緒”と、アイウエアブランド『Bobby Sings Standard,』の”森山秀人”とのコラボモデルが登場した。


「ALOOK HACIENDA」は、アイウエアショップ 『ALOOK(アルク)』とモノ情報誌『GoodsPress』との、コラボレーションメガネプロジェクト。

気鋭のアイウエア クリエイターと、さまざまな分野で活躍するクリエイターという、まさにボーダレスな異業種の3タッグから本格派のあたらしいアイウエアを開発するという、業界に一石を投じるプロジェクトだ。


ブック コーディネーター”内沼 晋太郎”氏とアイウエアブランド『VERYNERD』”江田雄一”氏の第1弾、テーラー”岡田亮二”氏とアイウエアブランド『Seacret Remedy』の”小向 真由美”氏の第2弾ときて、今回で第3弾企画となる。


第3弾は、DJ/プロデューサーとして、ジャズをキーワードに世界をかけめぐるレコード番長こと”須永辰緒”氏、そして、音楽をフレームにデザインするアイウエアブランド『Bobby Sings Standard,』の”森山秀人”氏が、ジャズなコラボレーション。


テーマは、”’50年代のJAZZメン”。





’50年代に活躍していたジャズメンを想起させる、濃厚なサーモント風フレーム。

テンプルの幅から、フロントの傾斜まで須永氏がチョイスし、さらに、見づらいレコードクレジットもメガネを掛けたままチラっと見るコトができる、跳ね上げ式アイウエアにアレンジ。





寒い外から暖かい部屋へ入ったとき、どうしてもメガネが曇ってしまい、笑いのネタとされるメガネメンも、コレならイイワケせずに、ジャジーでエレガントに対応可能だ。


眼鏡通である須永氏のこだわりと、森山氏のアイウエアデザイナーとしてのセンスが融合した、ジャズな逸品。


アナタも、ぜひジャズメンに。







『ALOOK HACIENDA 003』





価格:19,440円(税込)※1.55薄型レンズつき
カラー:BK/DMBR/GR
発売中!

販売:発売地域全国のALOOK店舗にて(アウトレット、一部のALOOK by 眼鏡市場店舗を除く)


『ALOOK HACIENDA』スペシャルサイト:http://www.alook.jp/goodspress/hacienda/


お問合せ先:
メガネトップお客様相談室
TEL. 0120-818-828



□プロフィール





・左:須永辰緒(Sunaga t experience)

“Sunaga t experience” =須永辰緒によるソロ・ユニットふくむDJ/プロデューサー。
DJプレイでは国内47都道府県を全て踏破。また北欧=日本の音楽交流に尽力、世界各国での海外公演多数。
MIX CDシリーズ『World Standard』は12作を数え、ライフ ワークとも言うべきジャズ・コンピレーションアルバム『須永辰緒の夜ジャズ』は20作以上を継続中。
国内や海外レーベルのコンパイルCDも多数制作。
国内外の多数のリミックスワークに加え自身のソロ・ユニット”Sunaga t experience”としてアルバムは5作を発表。アナログ啓発活動としてヴァイナルのみのリリース、シングルなどもつづく。
最新作は、『クレイジーケンバンドのィ夜ジャズ』(UNIVERSAL SIGMA)、『Sunaga t experiencec/STE』(BLUE NOTE)など。
多種コンピレーションの監修やプロデュース ワークス、海外リミックス作品含め関連する作品は延べ200作を超えた。加えて企業ブランディングや商品開発、音楽や料理などの著作も多数手がける。
http://sunaga-t.com/


・右:森山秀人(『Bobby Sings Standard,』)

1989年、バンタンデザイン研究所ファッションデザイン科卒業後、メガネフレームメーカーにデザイナーとして入社。
1998年、同メーカーを退社後、アイウェア・デザインスタジオ「ANAMARIA」を設立。さまざまなブランドのデザインを手がける。
2010年、70年代前後のヴィンテージフレームがかもす独特のムードを色濃くうち出したオリジナルブランド『Bobby Sings Standard,』を立ち上げる。当初はサングラスのみの展開。
2013年、オプチカル コレクションをスタート。バネ性に富み快適なフィット感を生むベータ チタン製テンプルと60年代のヨーロピアン ヴィンテージを彷彿とさせる肉厚なフロントを組み合わせるなど、単なるヴィンテージの焼き直しではないハイエンドな機能性を内包したプロダクトを展開。
2014年、フランスで開催される世界最大のメガネ見本市『SILMO展』にも出展。
現在に至る
http://bobbyss.tokyo/


Comments are closed.

Trackback URL