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ブラインドからのぞき見た世の中 : August 21, 2025 @ 18:34

ブラインドからのぞき見た世の中 VOL.447 『戦後80年の重さとは』



えー、さてー、毎日毎日、まるでテッパンの上で焼かれているのか!?ってくらい脳がトロけそうな暑さがつづき、生きているのか、死んでいるのかすらまったくもってわからないトーキョーの今日このごろ、みなさま、いかがお過ごしでしょうか?


それにしても、
イシバッチオロシの総理交代への足の引っ張り合いにチカラを注ぐばかりで、
ナンの経済対策もススメられていない自民党与党。

トランプの親ビンによる関税率還元への80兆円ものほぼ上納金みたいなムダ金投資をどうするのか?とか、
物価上昇を食い止めるなんらかの対策(8月9月でまた上昇するものが、、、)とか、
経済状況が悪いのに賃金アップなんかできねーだろ!とかとか。

いろいろ問題はヤーマンヤーマンの山ヅミ状態にもかかわらず、
いったい全体アンタらナニしてんの??って感じですよ。
そんなコトやっているヒマがあるんだったら、
国の政にチカラをそそぎなさいよー、もう。
ナンのための議員なのか、、、
ニッポンつぶす気か!ってね。

完全に政党の企業化というか、
白い巨塔化してしまってますなー。

彼らのあまりのトンチンカンな働きっぷりに、
「てめえの馬鹿さ加減にはなあ、父ちゃん情けなくてナミダが出てくらあ」と、
『あばれはっちゃく』のお父さん(東野英心)なみにナミダが出そうですわー。

この話、
別にイシバッチの肩を持つとか、
そういうのはまったくないです。

単純に毎日のニュースの大半が総理交代か!?
の東スポなみの陰謀論的ニュースが大半なワケで、
そんななかで実際にはわれわれの生活的にいろんなモノが値上がりしつづけている状況。
まさに、いまそこにある危機状態なのになーと、、、
日々不満をつのらせているワケですよ。
コレ、ワタクシだけ?ではないハズ。
たのむから、ちゃんとやってよー、というのが現状の与党への本音でございます。

ちなみに、トランプの親ビンへの80兆円投資の話は、
無罪が確定して6億の国家賠償訴訟をおこした袴田巌さんに渡した方が、
よほど今後の国民のため、
地域のためにつかってくれそうな気も。


というコトで、
先の大戦終了から80年が経ってしまいました。

実体験者も少年兵で98歳と、
その多くは100歳近く 、
または越えになってしまった感じです。

先日の戦後関連のニュースでは、
当時の状況をリアルに語れる方もほとんどいない状況を迎えているとか。

そこで、
われわれ世代は戦争をどのように下の世代に向けて語り継いでいけるのか、
が今後の課題になりはじめています。

語り継ぐという行為は、
いちばんヒトのココロに残りやすいですからね。
デジタルでいう、
データー共有の行為以上のモノだと考えています。

話の内容自体におヒレやはヒレがついたとてかまわず。
言ってしまえば、
戦争の愚かさ、
戦争は良くないモノだという認識を伝えるには、
正確さだけではダメなんですよ、
たぶんね。

かと言って、
現状、世界のドコかでは、
いまだに戦争状態の地域があり、
それすらダレにも、
トランプの親ビンでさえも止められないワケですから。

はて、どうしたらいいものか。。。

よく聖戦なんてコトバがひとり歩きしていますが、
聖戦が聖戦を生み、
結局南極ドロ沼状態の戦争になっていく、、、
なんて映画もたくさんありますよね。

最終的に世界の平和にとってナニがいちばん必要なモノか。
それはやはり教育ではないかと。
教育こそが戦争をなくすひとつの解決策ではないかと考えます。
もちろん、防衛費に8.8兆円の予算をつけてもかまわないですから、
教育にももっと予算をつけるベキ。
だって、教養があるからこそ、
さまざまな戦争の歴史から、
戦争がバカげたコトだという認識ができますから。


という感じで、
戦後80年、もっと教育にチカラを入れた方がいいのでは?と、
ワタクシは考えましたが、
みなさんは、どのように考えますか?




Namy「風の通り道」



旅路 良


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