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ブラインドからのぞき見た世の中 : September 23, 2025 @ 19:57

ブラインドからのぞき見た世の中 VOL.449『ダレがなっても、、、』



えー、さてー、肌寒いシーズンに突入で、気がつくとあっという間に10月になってしまいそうなトーキョーの今日このごろ、みなさま、いかがお過ごしでしょうか?


それにしても、
イスラエルによるパレスチナ自治区ガザ地区への侵攻問題。
もう最悪のヒドい状況になってきましたね。

現在、イスラエル軍はガザ地区にて地上作戦中。
2023年10月の戦闘開始以降の死者数が6万5000人を超えたと発表されていますが、
いま現在も死者、それも一般市民の死者は増加中です。
コレ、完全にイスラエルによるジェノサイドと言っても過言ではないでしょう。

カナダ、オーストラリア、そしてポルトガルに次いでイギリスも、
パレスチナを国家として承認しはじめました。
残念ながら、
我が国は、アメリカさんとの関係を配慮して、
現状は棚上げ状態になっておりますな。

ちなみにアメリカは、
イスラエルとの関係が強い(軍事的に??)ため、
パレスチナを国家とは認めない方針。
コレ、じつはトランプの親ビンだけじゃなく、
わりと以前からそういう感じなんですよね。

ソコのハザマにはさまれて、
ムダにむずかしい状況に二の足を踏んでいる我が国、ニッポン。
むずかしい状況というのもはわかりますが、
ソレとコレとは別問題でかんがえてもいいのでは?
ともおもいますけれどね。
どうかんがえてもおかしな状況ですし。

まあ、認めたら認めたで、
トランプの親ビンのコトですし、
ナンかをやってくることはまちがいないでしょうね。

ちなみに、
イスラエルのネタニヤフ首相は、
自身の汚職問題をウヤムヤにするために、
ガザ地区への侵攻を強化しているのではないか、
と訴えているメディアもチラホラ。

現状いろんな情報が錯綜しはじめていますが、
真実はただひとつだけ。
ヒトが、一般市民が殺されているというコトです。

どうにかして、なんとかやめてほしいと願うばかり。。。


さて、願うといえば、
我が国の自民党総裁選。

頼むからもっとマジメにやってほしいと願うばかり。
自民内部のイス取りゲーム的なクダらん問題に、
国家までまきこむなよー。

そして、刺客として出てきたのが、
モテッギー、コバちゃん、シンジロー、タカイッチー、そしてハヤッシーの5人。
これまた、ダレひとりとしてボンヤリすぎて。。。

何度も書きますが、
別にイシバッチを擁護するつもりはありませんがね、
コレでは首相が変わっても変わらなくても、
我々にはナンの影響もなさそーな、
いやむしろ悪影響しか浮かばないヒトばかり。
自民内の派閥によっては、
いろいろ変わるのかもしれませんがね、
裏金問題がナシになるとか(笑)。

ちなみにそれぞれの景気対策?物価対策?をみても一緒というか、
ナニがドー変わるのか、
むしろナニも変わらないというか、
ドンドンいろんなものが悪くなっていきそうなイキフンしか感じませんな。

だいたい物価対策だけやったってダメなのに、
ナンでソコばかりに焦点を当てるのか。。
株価は上がってますが、
25年の上半期で倒産件数が5000件超えですよ!
早急に経済対策の方をどーにかせんといけない状況なわけですがな。
ナニをノンキなコトを言っているのか。。。
一体全体、彼らはドコをむいて政治家の仕事をしているのでしょうかね。

という感じで、
今回の自民党総裁選、
もーダレがなっても悪なんじゃないかと、
ワタクシはおもってしまいましたが、
みなさんはどのようにかんがえますか?




竹内まりや「September」



旅路 良


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