TYO magazineトーキョーマガジン

Archive

 

rss 2.0

ブラインドからのぞき見た世の中 : December 30, 2025 @ 17:08

ブラインドからのぞき見た世の中 VOL.456『勝手に総括だよ!2025』




えー、さてー、2025年もあとほんのわずかとなってしまった、まさに年の瀬のトーキョーの今日このごろ、みなさま、いかがお過ごしでしょうか?


さて、ウクライナとロシアとの戦争終結にむけた、
トランプの親ビンが仲介役の和平案交渉。


ロシア側のプーチンチン大統領も、
ウクライナ側のゼレンスキー大統領も、
一歩も引かない感じのようですね。


親ビンに関して言えば、
現状の支持率低下をどうにかしたいばかりに、
焦ってのムリヤリ感もあり。


残念ながら、
近いうちの戦争終結はちょっとむずかしそうですな〜。


とはいえ、
22年2月に開戦して、
もうすぐ4年になろうとしていますが、
そろそろドチラにも疲れというか、疲弊の色というか、
ナンのためにそんなに戦っているのか、
意地やメンツだけで、
目的すらもわからない感じになりつつあるのでは。
そんな雰囲気も感じてしまいます。


結局南極、
戦争なんてものは結果はすべて一緒で、
終わってからはナンの正義だったのか、
正義をふりかざす意味があったのかすらもわからない。


以前、ココのコラムでも書いたか(書いたような、、、)とおもいますが、
1983年公開の『WAR GAME(ウォー・ゲーム)』という、
パソコン好きの高校生がはじめた戦争ゲームのために、
あわや米ソ核戦争に突入しかけるという映画において、
世界戦争をおこしかけた際にスーパーコンピューターが試算して出した答えが、
「やる意味がない」というものでした。
つまり馬鹿馬鹿しいと。


2026年の干支が馬というコトもあって、
馬鹿馬鹿しいというコトもありますけれど(笑)。


とっとと馬鹿馬鹿しい戦争をやめてほしいものですね。



ということで、
2025年もあとわずか。
毎年恒例の勝手に総括をしたいとおもいます。


今年のハイライトは、
なんつってもクマ、、、
ではなく、
初の女性総理大臣の誕生でしょうね。


まあ、時代が時代だけに、
当たり前のコトっちゃ、
当たり前なんですけれど。


とはいえ、自由の国アメリカ合衆国ですら、
まだなし得ていないことを先にできた、
というコトはおおきなコトなのかなーと。
政策云々はおいておいてですよ。


しかし、高イッチーになったから景気や国政がよくなったのか?といえば、
まだまだ疑問だらけです。
現状の政策などをみると、
どうもどこを向いて政治をおこなっているのやら。


若干の右傾化も心配のひとつ。
高イッチー政権にモノ申す人間がいなくなっているというニュースも、
ちょっと気になる部分です。


まあ、両手放しで応援できる議員なんてものは、
永遠に出てはこないというコトはわかってはいるのですが、
それにしてもですよ。


現状は、就任して間もないということもあって、
まだまだいろいろゴチャゴチャしているというのもわかっちゃいますがね。


中国への発言からの経済損失、
現状の台湾情勢もふくめ、
一体全体どうしていくのか、
国内の経済をどうしていくのか。


まだ明確な答えも政策も出てきていない状況ではありますが、
まあ、とりあえずはワレワレ国民は2026年も監視はしていくべきかと、
ワタクシはおもいましたが、
みなさんは、どのように今年を総括しますか?


2026年もどうぞよろしくお願いいたします。




ハナレグミ「旅に出ると」



旅路 良


Comments are closed.

Trackback URL