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Movie Life : October 18, 2010 @ 23:14

MOVIE LIFE 032 『ナイト & デイ』


ダレかが言った、『いや~、映画ってホントいいものですね!』と──。

いまも世界中のヒトたちを魅了しつづけ、そして夢の世界へと誘う”銀幕の世界”。 この”MOVIE LIFE”では、無駄に映画好きであるワタクシが、コレから公開予定の映画と過去に見たDVDなどを中心に、コメントと評価を交えながらご紹介していきます。

(評価は5段階、☆の数で示されます)





MOVIE LIFE 032
『ナイト & デイ(原題:KNIGHT AND DAY)』




ワイルドな誘惑。スイートな衝撃。



□ストーリー

平凡な女性ジューン(キャメロン・ディアス)が空港で出会った、とびきり笑顔が素敵な男性ロイ(トム・クルーズ)。


しかし、恋の予感は一瞬にして怒濤のパニックへと変わり、ジューンは嵐のような大事件に巻き込まれていく。


ミステリアスなロイの背後には、巨大な陰謀の影が。。。


しかも、この予測不能で危険なロイと行動を共にすることだけが、ジューンに残された生き延びる方法だった―。





□オレ意見
評価:☆(満点は5個)

トム・クルーズとキャメロン・ディアス。


アレハンドロ・アメナーバル監督『オープン・ユア・アイズ』のリメイク作品『バニラ・スカイ』以来、約10年ぶりの共演となった今作。


アーァ、ヤッチャッタアルヨ!って感じの映画。


この手のハイパーアクション映画は90年代にはたくさんあったのだが、残念ながら、おふた方がそれぞれ出演している『ミッション・インポッシブル』と『チャーリーズ・エンジェル』には、いろんな意味で勝てていない。


ちなみにタイトル『ナイト&デイ』のナイトは、日本語だと”夜”になってしまうから、『昼と夜』という意味で、”昼夜問わずアクション中!”という感じの映画かと思ったら、原題をみてビックリ!?『KNIGHT(騎士)』だったのね。
たしかに、昼夜問わずアクションしていたけれど、、、わかりづらい。


それにしても、「アレ!?ナンデ!?ソウナルノ!!??」という部分がチト多かったのは、
脚本的な部分が悪いのか、はたまた予算的なものが原因なのか。。。


まあ、トム・クルーズがカッコイイからいーか。


個人的には、スタローンとドルフラングレンの『ロッキー4』コンビにも注目!



あっ!ちがう映画だった。。。









2010年10月9日、TOHOシネマズ、日劇ほか全国ロードショー!


『ナイト&デイ』

監督:ジェームズ・マンゴールド

出演:トム・クルーズ/キャメロン・ディアス/ピーター・サースガード/オリヴィエ・マルティネス/ポール・ダノ

脚本:スコット・フランク/ジェームズ・マンゴールド
撮影:フェドン・パパマイケル
音楽:ジョン・パウエル

配給:20世紀フォックス映画

公式HP:http://movies.foxjapan.com/knightandday/



©2010 TWENTIETH CENTURY FOX


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