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Tokyo News : December 5, 2010 @ 18:36

日本人デザイナー”越井隆”のスウォッチ クラブウォッチ──『ELECTRICITY MAN』



スイスの時計ブランド『スウォッチ(SWATCH)』から、世界限定777個、シリアルナンバー入りの「2010年スウォッチクラブ・スペシャル ウォッチ」、『ELECTRICITY MAN(エレクトリシティ・マン)』が発売。


1985年にKiki Picasso(キキ・ピカソ)の限定モデルを発表して以来、Keith Haring(キース・ヘリング)なども含め、25年以上にわたり、画家や彫刻家、グラフィック/グラフィティ・アーティスト、デザイナー、ファッション デザイナー、映画監督、写真家、ストリートペインター、ミュージシャンなど、数々のアーティストによる「Swatch Art Special(スウォッチ・アートスペシャル)」シリーズを世に送り出してきた「スウォッチ」。


今回のデザインを手掛けたのは、若き日本人グラフィックアーティスト&イラストレーター”越井 隆”。



作品発表会のトークショウにて(写真右:越井 隆、写真左:飯島恵里子/モノ・マガジン編集部)


現代グラフィックアート、イラスト部門の一大イベントである「Illustrative(イラストレイティブ)」において、”越井 隆”は2009年の「スウォッチ特別賞」を受賞。
『スウォッチ』は「Illustrative」を長期に亘り協賛し、若いアーティストを支援しており、2010年発売のスウォッチのクラブウォッチのデザインを越井氏に依頼した。








越井氏は東京を拠点に活動、彼の作品は鋭いユーモアと独自の遊び心、そして生きる喜びを明るいタッチで表現する作風で知られる、1981年生まれの若きアーティスト。





彼のイラストのほとんどは、ちぎった紙を糊とピンセットを使って仕上げる、ちぎり絵という日本の伝統芸術の中に、創造性と革新なアイディアに富んだコンテンポラリーなスタイルが取り入れられてるのが特徴だ。





今回のクラブウォッチのモチーフは、頭の上に発電所がそびえ、鼻が電気コンセントになっている男性という、アーティスト目線での現在と未来を鋭いユーモアを描いている。





また、今回は、スペシャルパッケージのデザインも手がけ、レトロな工業用発電所とプロペラのタービンが描かれ、古さと新しさを融合させた斬新なイラストを披露。

コンテンポラリーなテーマに対する遊び心あふれる探求が、ウォッチとスペシャルパッケージの両方で表現されている。





世界に777本しかないこのモデル。


ぜひあなたもそのひとつを、手に入れてみてはいかがだろう。






ELECTORICITY MAN
(SUOZ1025)





¥11,550(税込み)
※スウォッチ・クラブメンバー限定販売モデル
※世界限定777本
※シリアルナンバー入り


お問合せ先:
スウォッチ/スウォッチグループジャパン株式会社
スウォッチ コール 0570-004007
スウォッチ オフィシャルサイト http://www.swatch.jp


□ワールドワイドスウォッチコミュニティ
「スウォッチ・クラブ」は、スウォッチのすべてに情熱を持つ人々のコミュニティー。
毎年限定発売される「スウォッチ・クラブ・ウォッチ」を購入することで、入会することができます。世界100カ国以上の人々が、スウォッチの創造性、楽しさ、パーティー、想像、刺激などの価値観を共有し、年に2回発行されるスタイリッシュなライフスタイルマガジン『The Voice』やインターネットサイト(http://www.swatch.com/club)を通じて、スウォッチの最新ニュースとトレンドをお知らせしています。
メンバーシップの有効期限は、入会後1年間となります。

・お申し込みは、全国のスウォッチストアの店頭にて、ご購入・入会/更新を受付。
・インターネットでもご購入、入会いただけます。
※詳細は、スウォッチオフィシャルサイトまで。
※特典内容は、つねに変更となる可能性があります。
※メンバー登録後、スイス本社「スウォッチ・クラブ」よりメンバーカードが送付されます。
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