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Tokyo News : June 6, 2011 @ 17:52

飯沢耕太郎が『ストーンタウン・グラフィティ展 2』を開催



写真評論家できのこ文学研究家の”飯沢耕太郎”が、”コラージュ・ドローイン”の展覧会『ストーンタウン・グラフィティ展 2』を、吉祥寺にある古本、新本のセレクトショップ”百年”にて開催する。


今回は、2008年に訪れた東アフリカ・タンザニア、インド洋に浮かぶ隆起珊瑚の島”ザンジバル”で制作した、コラージュ・ドローインを展示するとのこと。


この展覧会は、東京、大阪と巡回し、ふたたび東京へ。


再編集した展示となるので、一度観た方も、ぜひまた足をお運びいただきたい。




飯沢耕太郎
ストーンタウン・グラフィティ展 2





期間:2011年6月11日-2011年6月30日

時間:12:00-23:00(平日)/11:00-23:00(土曜)/11:00-22:00(日曜)
※火曜定休日

会場:百年
東京都武蔵野市吉祥寺本町2-2-10
村田ビル2F
TEL. 0422-27-6855
http://www.100hyakunen.com



2011年6月19日(日)
飯沢耕太郎
トークイベント・旅と日常


時間:19:00-21:00(開場 18:30)

私たちは、ときに「旅」を必要とする。日常から離れ、旅にでることは日々の生活を見直す機会であり、いままで当たり前だと思っていたものの見方を変えることでもある。大震災により、エネルギーの問題をはじめ、これまでの生活の見直しを迫られることになった。否応無しに価値の転換が必要になってくるだろう。そうした状況の中で、私たちはどのように生きるべきなのだろうか。


チケット:1000円(当店で飯沢氏の著書お買い上げの方は100円引き)
※ご予約は電話、メール、店頭で。



飯沢耕太郎(いいざわ こうたろう) プロフィール
1954年生まれ。
写真評論家、きのこ文学研究家。
大学院時代にスワヒリ語を学ぶために東アフリカに留学した経験をもつ。
近年は「旅」や「きのこ」をテーマにしたドローイングやコラージュ作品の展示もおこなう。近著に、『石都奇譚集』(サウダージ・ブックス)、編『きのこ文学名作選』(港の人)、『写真的思考』(河出ブックス)、『これが写真だ!2 クロニクル2010』(アトリエサード)など。


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