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Tokyo News : June 17, 2011 @ 02:30

わたしこそがシネマ・ノーヴォだ──グラウベル・ローシャ ベスト・セレクション



ブラジルの狂気の作家”グラウベル・ローシャ”の没後30年を記念して、日本未公開作をふくむ5作品を、2011年6月18日より一挙連続公開することが決定した。


1981年8月22日に43歳の若さで急逝したローシャ。

ご存知の方も多いかもしれないが、脚本家であり、映画監督、俳優。
ブラジルのニューウェイヴ・ムーヴメント『チネマ・ノーヴォ』の旗手としても有名だ。








彼の代表作のひとつ『狂乱の大地』をはじめ、日本でも公開された『アントニオ・ダス・モルテス』、そして彼の遺作となった『大地の時代』。





世界中の映画人に多大な影響をあたえ、いまだに熱狂的なファンをもつ彼の作品を、まさにこの場所、この期間でしか観られない。


映画好き、いや映画が嫌いだとしても、ぜひこの機会に”グラウベル・ローシャ”の世界を体感してほしい。




グラウベル・ローシャ ベスト・セレクション

(GLAUBER ROCHA BEST SELECTION)


公開:2011年6月18日-


□公開作品
・バラベント(1962年)
・黒い神と白い悪魔(1964年)
・狂乱の大地(1967年)
・大地の時代(1980年)
・アントニオ・ダス・モルテス(1969年)

□会場
ユーロスペース
http://www.eurospace.co.jp/detail.html?no=321



□映画公式サイト
http://sky-way.jp/rocha/





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