Tokyo News : July 7, 2011 @ 22:12
『MINI CLUBMAN』とアーティストがコラボレーション──『GO EDGY』
『BMW』が展開する『MINI』が、今回の”MINI CLUBMAN”の4つの特別限定車の発表にあわせ、多数のクリエイターとコラボレートする『MINI CLUBMAN “GO EDGY” キャンペーン』を10月末まで展開、さらにそれらのコンテンツが掲載されたフリーペーパー『GO EDGY』が全国で配布中だ。
つねに斬新な切り口と先進的な手法でそのデザインを世に訴求してきた『MINI』。
今回は、発表された”MINI CLUBMAN”のラインナップを、デザインごとに「FASHION」、「ARCHITECURE」、「ART」というコンセプトを持たせ、カッティングエッジなクリエイターたちとコラボレーション。
フリーペーパーの『GO EDGY』では、コラボレーションアーティストによる対談やQ&Aなどが掲載。同時にスペシャルウェブサイトも公開され、マガジンには掲載していないスペシャルコンテンツやムービーを楽しむことができる。
フリーペーパーは、全国の『MINI』正規ディーラー店舗やアパレルセレクトショップ、カフェなどで配布されている。
『MINI』とアーティストとのコラボレーション。。。
とにかく必見だ。
MINI CLUBMAN PRESENTS
GO EDGY

□参加アーティスト
新津保建秀(フォトグラファー)/セミトランスペアレント・デザイン(デザインスタジオ)/アレクサンドレ・ヘルコビッチ(ファッションデザイナー)/MAYA(モデル)/小山泰介(フォトグラファー)/クライン・ダイサム・アーキテクツ(建築事務所)/RIP(フォトグラファー)/KAMI(アーティスト)
『GO EDGY』 スペシャルウェブサイト:http://www.mini.jp/GoEdgy
□コラボレーションモデル
1. MINI CLUBMAN WEMBLEY & BRICK LANE
CONCEPT:「GO EDGY FASHION」
COLLABORATION ARTISTS:
新津保建秀(フォトグラファー)
セミトランスペアレント・デザイン(デザインスタジオ)
アレクサンドレ・ヘルコビッチ(ファッションデザイナー)
MAYA(モデル)
2. MINI CLUBMAN SOHO
CONCEPT:「GO EDGY ARCHITECTURE」
COLLABORATION ARTISTS:
小山泰介(フォトグラファー)
クライン・ダイサム・アーキテクツ(建築事務所)
3. MINI CLUBMAN HAMPTON
CONCEPT:「GO EDGY ART」
COLLABORATION ARTISTS:
RIP(フォトグラファー)
KAMI(アーティスト)
□コラボレーションアーティストプロフィール
1『GO EDGY FASHION』for MINI CLUBMAN WEMBLEY & BRICK LANE
新津保建秀
フォトグラファー
1968年東京都生まれ。写真と映像を軸に自身の作品制作および、建築、映画、文藝、電子音楽、グラフィック、情報デザインなどさまざまな領域との共同作業、企業のためのプロジェクトを手掛ける。著書:「記憶」(FOIL)、共著:「GOTH / モリノヨル」(角川書店)、関連書籍:「建築と写真の現在」(TN プローブ) /「Tokyolife : Art and Design」(Rizzoli New York) 「‘おいしく、食べる’ の科学展」(科学未来館)
セミトランスペアレント・デザイン
デザイナー/デバイスデベロッパー/プログラマーから成るデザインスタジオ。発足時よりネットとリアルを連動するような独自の手法を確立し、多くのウェブ広告を制作する。カンヌ国際広告祭、クリオ賞、One Show、NY ADC、D&ADなどの広告賞を多数受賞。2008年にインターコミュニケーション・センター“ICC”、2009年に山口情報芸術センター“YCAM”、2010年にクリエイションギャラリーGにてインスタレーション展示など、その表現領域を広げている。
http://www.semitransparentdesign.com
アレクサンドレ・ヘルコビッチ
ファッションデザイナー
世界で最も有名なブラジル出身のファッションデザイナー。Phytoervas Fashion showで初のコレクションを発表した1994年以降、彼のブランドは急成長を遂げ、ロンドンやNYなど、世界各都市でショーを開催。現在はHerchcovitch; Alexandre“プレタポルテ”とHerchcovitch; Jeans“デニムライン”のメンズ/レディス、各シーズン4つのコレクションを発表。アートをはじめ、プリントやテキスタイル、ブラジル文化への愛情が投影された彼のデザインは、世界中に多くのファンを生み続けている。
http://herchcovitch.uol.com.br
MAYA
モデル
幼少より音楽家の親の元で育つ。高校卒業後歌手を志し、イタリアへ、哲学を専攻。日本へ帰る直前にカメラマンにスカウトされモデルの仕事を経験し、帰国後、国内外問わず、女優・モデルとしてのキャリアを歩み始める。
2『GO EDGY ARCHITECTURE』for MINI CLUBMAN SOHO
小山泰介
フォトグラファー
写真家。1978年東京出身。主な写真集に『Melting Rainbows』“taisuke koyama projects / 2010”、『entropix』“artbeat
publishers / 2008”、『Dark Matter』“Utrecht / 2006”など。個展、グループ展、カンファレンスへの参加など多数。
http://www.tiskkym.com
クライン・ダイサム・アーキテクツ
Royal College of Artを修了し、伊東豊雄建築設計事務所での経験を積んだAstrid KleinとMark Dythamによって1991年に設立。
建築設計をはじめ、インテリア、プロダクト、アートイベント、スペース運営まで、既成概念に捕われない活動を続ける。クリエイティヴスペース『Deluxe』を1998~2005年、また『SuperDeluxe』を2002年にオープン。2003年からスタートしたトークイベント『ぺちゃくちゃないと』は400以上の都市で開催。
http://www.klein-dytham.com
3『GO EDGY ART』for MINI CLUBMAN HAMPTON
RIP
フォトグラファー
1974年東京都出身。1996年から雑誌での写真掲載を開始。さまざまなカルチャーに飛び込み、それらを独自の観点で捉えて人々へ伝えることを得意とするフォトグラファー。スケートボーダーやスノーボーダーなど動きのある写真から、ミュージシャンやペインターなどのドキュメンタリーやポートレート、自然や街などのランドスケープまで、幅広い写真を手がける。国内外の雑誌や各ブランドの広告などを手がけながら、精力的に作品を発表し続け、これまでに3冊の写真集を出版している。
http://www.ripzinger.com
KAMI
アーティスト
1974年生まれ、東京在住。生まれ育った京都の情感溢れる自然風景を背景に、スケートボードをはじめとするストリートカルチャーから派生した自由な精神性とが混じり合い、フリーハンドで描く曲線を特徴とした独創性の高い作風で、壁画制作を中心に国内から海外へと幅広い視点で活動。パートナーSASUとの共同プロジェクトHITOTZUKIとして制作活動も精力的に行なっている。
http://www.hitotzuki.com
※写真上:KAMI×RIP
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