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Tokyo News : July 22, 2011 @ 00:12

初の個展!──SILAS by JUN WATANABE



『ZOZOTOWN』のクリエイティブディレクターでありながら、おおくのファッションブランドとプロダクトを作りつづけてきたアーティスト”JUN WATANABE”が、初となる個展『SILAS by JUN WATANABE』を2011年7月23日より開催する。



これまでに行われてきた数多くのスニーカーブランドとの共同プロジェクトは、リリースするたびに世界中のファッションメディアに取り上げられ、そのほとんどが完売という実績を積み重ねている、”JUN WATANABE”。


本展では、UK発のファッションブランド『SILAS』の魅力を、シューズをはじめ、Tシャツ、パンツ、時計など、彼独自のポップな感覚で再構築し、製作されたアイテムの数々を展示販売。

さらに、グラフィック作品などの1点物作品も会場にて販売される予定だ。


ちなみに『ZOZOTOWN』内では先行受注会も行われているので、そちらの方もぜひのぞいてみてほしい。




2011年7月23日-2011年8月14日
SILAS by JUN WATANABE






時間:11:00-20:00(無休)

会場:GALLERY NORTH GATE
東京都渋谷区猿楽町11-8
Maison Daikanyama1F
SILAS & MARIA DAIKANYAMA内
TEL.03-5459-0608
http://www.silasandmaria.com/


主催:SILAS & MARIA
協力:intheyellow, SINGHA BEER

(一部予約商品有り)


□プロフィール
Jun Watanabe
クリエイティブディレクター

ECサイト「ZOZOTOWN」のクリエイティブディレクター。
高校卒業後、東京デザイナー学院グラフィックデザイン科でデザイン理論、考え方の基礎を学ぶ。在学中、株式会社スタートトゥデイ代表の前澤友作との出会いをきっかけに、同社のデザイン部門を手伝うようになる。
卒業後は都内の制作会社に在籍。広告や紙媒体のグラフィックデザインで経験を積んだ5年後の2005年、株式会社スタートトゥデイに転籍。現在のZOZOの原型となる数々のオンラインセレクトショップのデザインを手掛ける。また社内でデザイン部門を立ち上げ、広告、プロモーションツール、ステーショナリーなどデザインに関わるもの全てを担当。
翌2006年、部内のデザイナーは2名となり、12月に店舗をCGに落とし込んだバーチャル街、ZOZOTOWNを手掛ける。また媒体を問わない創作のスタイルは数々のブランドとのコラボレーションも可能にした。「手段よりもアイデア」を本質とするスタイルはスニーカー、BE@BRICK、WEB、グラフィック、プロモーションビデオなど媒体を選ばない(BE@ABRICKは限定1000体が即完売)。
また2008年からは子会社スタートトゥデイコンサルティングとともに大手セレクトショップのECサイトのアートディレクションを担当。2009年にZOZOTOWN初のTVCMを手掛ける。
現在は株式会社スタートトゥデイで、15人のデザイナーを抱えるクリエイティブ集団「デザイン部」のリーダーとして活躍。
http://www.junwatanabe.jp


□ZOZOTOWN
http://zozo.jp/


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