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Tokyo News : October 25, 2011 @ 15:15

アナタはトロフィーをもらったことがありますか?──『Why Trophy?』展



“PASS THE BATON OMOTESANDO”では、トロフィーとおなじく称えるカタチとして定着している『Whytrophy』の数々を展示・販売する『Why Trophy?』展を、2011年10月28日より開催する。







本来、トロフィーには戦いで奪い取った戦利品や功績を称えるという意味があり、紀元前のギリシャが起源。
そんな誉れなカタチを、自分からプレゼントすというのが『Whytrophy』のコンセプト。









会場ではオーダーメイドのロゼット受注会や、パリやニューヨークを拠点に活動している韓国人アーティスト”ディラン・リュウ”と共作したバッグ、ジョッキーだった友人の父親が戦利品として贈られた、ゼッケンで作られたバッグをモチーフに製作された「Decken BAG」の販売など、さまざまな『Whytrophy』が展開される。






さあ、頑張った自分にトロフィーを!




2011年10月28日-2011年11月13日
『Why Trophy?』展





□SPECIAL SOCIAL EVENT
オーダーメイドのロゼット受注会
2011年11月13日 15:00-17:00 @PASS THE BATON OMOTESANDO
アンティークのチェック柄のリボンやグログランテープ、レースなどの素材を使って世界に一つだけのロゼットをワイトロフィーが製作します!
※商品は後日発送とさせて頂きます。詳細はパスザバトンウェブにて発表します。


WHYTROPHY(ワイトロフィー)
トロフィーやロゼットをはじめ、勲章や徽章などの「称えるカタチ」をリサーチしながら、国内外問わずひたすら取材を重ね、その意味や由来を咀嚼しながらハンドメイドでオリジナルのアイテムを製作している。
http://www.whytrophy.com/


Whytrophy Rosette
トロフィーと同じく称えるカタチとして定着しているロゼット。日本ではドッグショーや馬術大会でしか見かけませんが、海外ではとてもポピュラーな存在で、トロフィーと一緒に売られています。カバンに着けていると「あなた表彰されたの?おめでとう!」と言われます。一方、土着的なロゼットも存在し、村の女性が手作りで製作し、儀式や民族衣装に使われています。
Whytrophy はヨーロッパを旅しながら、ロゼット工場や村のおばあちゃんに作り方を教わりながらオリジナルで製作しています。アンティークのリボンを使った一点ものから、ロゼット専用のミシンを使ったものまで、様々なコンセプトで展開しています。


Whytrophy Cocarde
世界中でみられるロゼットのルーツでもあり、フランス革命のシンボルとして使われていたコカード。ナポレオンがフランス軍の帽章として採用して以来、各国の軍隊のシンボルとして定着し、現在は形を変えた円形章(ターゲットマーク)として使われています。
Whytrophy ではトリコロールのコカードをモチーフに、小さな徽章を製作しています。


Whytrophy Decken BAG
ジョッキーだった友人の父親が戦利品として贈られた、ゼッケンで作られたバッグをモチーフに製作。滋賀県視聴覚障害福祉協会びわこみみの里とJRA 栗東トレーニングセンターが行っている福祉事業に参加し、戦利品として残されていたバッグをベースに、廃棄される使用済みの調教用ゼッケンをリユースするプロジェクトを進めています。


Whytrophy meets Dylan Ryu
パリやNY を拠点に活動している韓国人アーティスト、ディラン・リュウとバッグを共作。
今回はアメリカの老舗メーカーのツールバッグをベースに、蚤の市やフリーマーケットで集めたリボンやワッペンをコラージュした作品。それにアンティークのリボンを使ったWhytrophy のロゼットをコーディネートし、ワンオフのクラッチバッグとして販売します。


Dylan Ryu(ディラン・リュ―)
ソウル、ニューヨークでファッションデザイナー、バイヤー、ファッションエディターとして活躍した後、“Dylan Ryu”として“Vintage art Work”の活動をスタート。韓国のセレブリティーをはじめ海外のセレブリティーに多くの顧客を持つ。最近では、パリのギャラリー“Yvon Lambert”、ソウルのセレクトショップ“10 Corso Como”, “Je Ne Sais Qoui”などで作品を展示販売。
http://www.dylanryu.com/



@PASS THE BATON OMOTESANDO
http://www.pass-the-baton.com/


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