Tokyo News : September 24, 2012 @ 14:21
スウェーデンの陶芸家”リサ・ラーソン”が、伊勢丹新宿店で企画展を開催
スウェーデンの陶芸家”リサ・ラーソン(Lisa Larson)”の企画展が、2012年10月24日より伊勢丹新宿店 本館1階の”ザ・ステージ”で開催する。
この秋、伊勢丹新宿店では、『DESIGNTIDE TOKYO2012』に参画し、”ISETAN MITSUKOSHI DESIGN WEEK”と題して、全館で暮らしのデザインを考えるイベントを開催。
本展は、その一環として、”リサ・ラーソン”がこれまで生み出してきた作品を通して、アーティストとしての本質や世界観、そして、作品からも読みとれるヒューマニティ溢れる人柄などリサ・ラーソンの魅力を一挙に紹介する。
希少なヴィンテージ作品やデットストックとなっている陶板シリーズの復刻をはじめ、”リサ・ラーソン”と交流の深い『minä perhonen』の”皆川 明”氏とのコラボレーションによる特別限定品など、本展ならではの作品やアイテムがそろう。
また、『リサ・ラーソン作品集』(ピエブックス)の撮影を担当した、彼女と親交のある写真家”木寺紀雄”氏によるスペシャルフォトブックも発売されるとのこと。
この機会に”リサ・ラーソン”の愛あふれる世界にふれてみてはいかがだろう。
2012年10月24日-2012年10月30日
Lisa Larson 展 – Swedish Ceramic Artist -

Collaboration with:
deici、minä perhonen、パピエラポ、横山いくこ、木寺紀雄、柴田隆寛
会場:
伊勢丹新宿店 本館1階= ザ・ステージ
http://www.isetan.co.jp/icm2/jsp/store/shinjuku/
□Lisa Larson(リサ・ラーソン)
1931年、スウェーデン生まれ。陶芸家。
1954年にスウェーデンを代表する名窯グスタフスベリに入社。26年にわたりデザイナーとして活躍し、数多くの名作をのこした。独立後はドイツのローゼンタールなど、海外でも活躍。
1992年からはケラミークストゥディオン社が作品の復刻を行う。原味も自宅のアトリエで、勢力的に作陶に励んでいる。
・フォトブック
Österlen -Lisa & Gunnar Larson-
Photographs by Norio Kidera
伊勢丹新宿店、minä perhonen京都店、deici(大阪)へと巡回するリサ・ラーソン関連のエキシビション開催を記念し、スウェーデンを代表する陶芸家、リサ・ラーソンとその夫であり、国民的な画家として知られるグンナル・ラーソンの創作と暮らしに焦点を当てた写真集をminä perhonen 、伊勢丹、deici で共同出版いたします。
本書の舞台は、リサとグンナル夫妻が毎年、夏を過ごすスウェーデン・スコーネ地方にあるサマーハウス。
タイトルであるÖsterlen(エステルレーン)は、そのサマーハウスがある場所であり、昔からスウェーデンのアーティストたちに愛されてきたスコーネ地方の海を望む丘陵地帯の名前に由来します。
写真は『リサ・ラーソン作品集』(ピエブックス)の制作以来、公私ともにふたりと交流を深めてきた写真家、木寺紀雄。
その親密な眼差しで、二人のアーティストの日常を追いかけ、その暮らしぶりを温かく見つめます。
また、写真に加え、巻末にはリサ、グンナル夫妻はじめ、長年、リサ・ラーソンのプロダクトを作りづけるフランコ・二コロージ氏やミナペルフォネンの皆川明氏といった、二人にゆかりのあるクリエイターの直筆メッセージも収録。スウェーデンを代表するアーティストカップルの知られざる素顔に迫った一冊です。
制作スタッフ
写真:木寺紀雄(http://mountains.jp/kidera/)
アートディレクション:名久井直子
コーディネーション:横山いくこ
編集:柴田隆寛(EATer)
判型: A5版上製本
ページ数:80ページ
発行:minä perhonen、deici、伊勢丹
photo by:Norio Kidera
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